内閣官房内閣審議官
内閣官房内閣審議官に関連する発言1299件(2023-02-13〜2026-07-15)。登壇議員66人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。
このスキームにつきましては、国家安全保障戦略で明確に記述してございますように、自衛隊、海上保安庁のニーズに基づいた公共インフラの整備、機能強化、あるいはそれに関する平素からの利活用に関するルール作りでございます。
したがって、今私ども行っておりますのは、自衛隊と海上保安庁のニーズを踏まえた形での公共インフラの整備を進めるということでございまして、現時点で米軍の利用ということはこのスキームの整備において考慮外ということでございます。
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| 室田幸靖 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。
予算規模につきましては、現在、地方の空港管理者たる自治体の皆様との協議を重ねた中におきまして、特定空港、港湾に指定されているというところが積み上がった段階で予算が出てくるということでございますので、現時点で幾らぐらいになるというところについてお答えできる段階ではございません。
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| 竹林悟史 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○竹林政府参考人 お答えいたします。
少子化対策の当面の集中的な取組、いわゆる加速化プランの財源確保に当たりましては、賃上げと歳出改革によって実質的な国民負担の軽減効果を生じさせ、その範囲内で支援金制度を構築することとしており、こうして追加的な国民負担が生じないことを目指すこととしているところでございます。このほか、既定予算の最大限の活用などを行うこととしております。
具体的な歳出改革の内容につきましては、サービス提供側の質の向上や効率化、例えば医療提供体制の効率化や介護分野におけるITの活用など幅広い取組を視野に入れつつ、年末までに策定する具体的な改革工程でお示しし、また、毎年実施しているように、二〇二八年度までの毎年度の予算編成過程を通じて実施してまいりたいと考えております。(福田(昭)委員「結構です」と呼ぶ)既定予算の方はよろしいですか。(福田(昭)委員「いいです」と呼ぶ)は
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| 竹林悟史 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○竹林政府参考人 お答え申し上げます。
具体的な歳出改革の内容につきましては、サービス提供側の質の向上と効率化、例えば医療提供体制の効率化や介護分野におけるITの活用など幅広い取組を視野に入れつつ、年末までに策定する具体的な改革工程でお示しし、毎年実施しているように、二〇二八年度までの毎年度の予算編成過程を通じて実施してまいりたい、このように考えております。
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| 須藤明夫 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○須藤政府参考人 お答え申し上げます。
個別の人事についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、内閣総理大臣補佐官の人事につきましては、法律で五人以内とされている中にあって、担当分野、人選等の観点から、総理が総合的に判断されたものであると承知しております。
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| 須藤明夫 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○須藤政府参考人 お答えします。
なぜ他の補佐官に兼務をさせなかったのかということでございますが、お尋ねの国際人権問題担当の内閣総理大臣補佐官の兼務、これも人事でございますので、政府の重要な課題にどのような体制で臨むかという観点などから、総理が総合的に判断されたものであると承知しております。
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| 須藤明夫 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○須藤政府参考人 お答えします。
内閣官房参与への任命というお尋ねかと思いますが、これにつきましても、政府の重要な課題にどのような体制で臨むかという観点等から、総理が総合的に判断されたものと承知しております。
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| 萬浪学 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○萬浪政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘いただきました事態対処法第三条の第七項でございますが、これは、第三条全体が、武力攻撃事態等及び存立危機事態への対処において基本的な理念を明らかにするという規定でございます。そのうちの第七項は、お引きいただきましたように、米国との関係や国際協調に係る基本理念を定めたものでございます。
そうしますと、この第七項にある「関係する外国」という言葉につきましては、日米安保条約に基づく米国との緊密な協力が我が国の安全保障の基軸となるものであるとの認識の下、米国以外の外国との協力も当然重要であるということから規定されているものでございます。
したがいまして、この「関係する外国」につきましては、特定の国を念頭に置いたものではなく、武力攻撃事態等や存立危機事態への対処における外国との協力が重要であるとの基本理念を示したものでございます。
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| 萬浪学 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○萬浪政府参考人 お答え申し上げます。
委員が御指摘いただきましたところは武力攻撃事態対処法の十条でございますけれども、これは、武力攻撃事態等や存立危機事態への対処におきまして、対処基本方針が定められたときは、その対処基本方針に係る対処措置の実施を推進するため、臨時に内閣に事態対策本部を設置しまして、事態の対応に当たるとされているところでございます。
当然、事態発生時には、時間的な制約がある中でも、迅速的確な判断、調整を行うことが政府として果たすべき責任であり、このため、平素から、様々な事態への対応を想定し、関係機関が連携して様々な準備や検討を行っているところでございます。
また、武力攻撃事態等や存立危機事態に当たらない状況におきましても、一般に、政府としては、緊急事態の発生時等においては、事態に応じて情報連絡室、官邸連絡室、官邸対策室を設置いたしまして、事態の把握、対処に関す
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| 萬浪学 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○萬浪政府参考人 お答え申し上げます。
御質問を頂戴いたしましたが、政府としては、こうした様々な事態への対応を想定いたしまして、平素から準備、検討、訓練等を行っているところでございますが、事態対策本部の職員数につきましては、事態に応じて決するものであり、また、事柄の性質上、政府の危機管理対応能力にも関係するため、一概にお答えすることは困難でございます。
いずれにしましても、事態発生時には、時間的な制約がある中でも、迅速的確な判断、調整を行うことが政府として果たすべき責任であり、政府としては、先ほど申し上げましたように、対処に万全を期してまいりたいと考えてございます。
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