内閣官房内閣審議官
内閣官房内閣審議官に関連する発言1299件(2023-02-13〜2026-07-15)。登壇議員66人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉川徹志 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○吉川政府参考人 お答え申し上げます。
現在のチャットGPTのサービス提供については、サービスの利用形態から見ますと、不特定多数の利用者に対して画一的な約款や規約等への同意のみで利用可能な形態で提供されていると認識をしておりまして、これは先ほど長官が申し上げた政府統一基準上、外部サービスに該当いたしまして、要機密情報を扱えないものとなっております。また、要機密情報を扱わない場合であっても、リスクを踏まえた形で利用省庁が個別に判断するという基準が適用されることになっております。
先ほど長官から御答弁いたしましたとおり、生成AIは、単語による検索のみでなく多様な文章形式の質問や応答が行われること、入力したデータが広くサービスに利用されるAIの学習に使われることなどの特徴がありまして、従来の検索サービスとは異なるリスクが存在していると想定をされております。
このため、現時点では、利用
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| 中田昌和 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○中田政府参考人 お答えいたします。
偽情報の拡散は、普遍的価値に対する脅威であるのみならず、安全保障上も悪影響をもたらし得るものでございます。
御指摘のように、昨年十二月に策定されました国家安全保障戦略においても、外国による偽情報等に関する情報の集約、分析、対外発信の強化等のための新たな体制を政府内に整備する旨記載されたところでございます。
これを踏まえまして、先ほど官房長官から発表いたしましたが、今般、外国による偽情報等の拡散への対処能力を強化するための体制を内閣官房に整備することといたしました。
具体的には、外務省、防衛省等が外国からの偽情報等の収集を強化するとともに、内閣情報調査室の内閣情報集約センターにおいて様々な公開情報の収集、集約、分析を行うこととし、その一環として、内閣情報官の下で、外国からの偽情報等の収集、集約、分析を実施いたします。
また、偽情報等に
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| 黒田秀郎 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○黒田政府参考人 お答え申し上げます。
身分証とマイナンバーカードの一体化を行ってこなかった内閣官房の一部の部局につきましては、これを全て一体化することとし、順次切替え中でございます。内閣官房では、本年五月末までに一体化への移行が完了する予定でございます。
以上でございます。
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| 黒田秀郎 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○黒田政府参考人 お答え申し上げます。
内閣官房における今回の措置は、これまで身分証とマイナンバーカードの一体化を行ってこなかった全ての部局の職員を対象とするものでございます。
以上でございます。
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| 菊池善信 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(菊池善信君) 現時点における最後の国会への御報告は、令和四年三月十七日のまん延防止等重点措置の終了に係る御報告でございます。
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| 菊池善信 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(菊池善信君) 新型インフル特措法に基づく基本的対処方針でございますが、これは令和二年三月二十八日に策定をしております。その後、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の期間の延長、区域の変更などについての改正を含め、四十六回の改正を行っているところでございます。
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| 菊池善信 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(菊池善信君) 失礼いたしました。
先ほどの御答弁では令和四年三月十七日以降でございましたが、その間、六回ございます。基本的対処方針の改正が六回ございますが、じゃ、これを国会に御報告しているかというと、これについては国会には御報告をしてございません。
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| 菊池善信 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(菊池善信君) お答えします。
今般の新型コロナ対応では、感染症危機が継続している中にあっても、政府内においてウイルスの特性や対策の効果、これを柔軟かつ機動的に見直すなど、PDCAサイクルを回しつつ対策を講じました。このCのところが検証というところに当たろうかと思います。
それから、新型インフルエンザ等対策推進会議、これはコロナ対策分科会ですとか基本的対処方針分科会におきましても、この効果の検証というものをしていただきながら御意見をいただいて政策に反映をしてまいりました。
内閣感染症危機管理統括庁ができましたら、これも平時の準備として当然PDCAサイクルを強化をするわけでございますけれども、感染症危機対応の最中にあってもPDCAサイクルを常に回し、不断の検証を行いながら対策を講じることができる体制を整備していきたいと考えております。
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| 菊池善信 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(菊池善信君) 今般の新型コロナのように、海外で新たな感染症が発生した場合、検疫の強化等により国内侵入の時期をできるだけ遅らせ、国内で発生が確認された際には適切な対策へと切り替えていくことが重要でございます。
具体的には、統括庁が司令塔機能を発揮しまして関係府省と調整を行った上で、海外で発生が確認されたときは検疫の強化等の水際対策を実施し、国内での発生が確認されたときには、国民に対する情報提供、予防、蔓延防止措置、医療提供体制の整備等を行うとともに、場合によっては緊急事態宣言等の強い措置やこれに伴う支援を行うことになると考えております。
こうした状況に応じた対応の切替えのタイミング等でございますけれども、今回の新型コロナウイルス感染症への対応の経験等を踏まえ、今後、政府行動計画を見直す中で検討してまいりたいと考えております。
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| 小池信之 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2023-04-13 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(小池信之君) お答えいたします。
新型インフルエンザ等対策を進めるに当たりましては、国は基本的対処方針を定めて地方自治体に示し、地方自治体は当該方針に基づきまして、広域的な行政単位である都道府県においては、新型インフル特措法及び感染症法に基づく措置の中心的な実施主体として地域医療体制の確保や蔓延防止に関する対応を行い、住民に最も近い行政単位である市町村においては、都道府県や近隣の市町村と緊密に連携を図りながらワクチンの接種や住民の生活支援等に関する対応を行うこととされております。
今後、感染症危機が新たに発生した場合においても、国の方針の下、司令塔となる統括庁と都道府県が緊密な連携体制を構築するとともに、各地域において都道府県と市町村が十分な連携を図ることにより、国、地方がそれぞれの役割を適切に図りながら、適切に果たしながら、一体となって迅速かつ効果的な対策を講じてま
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