内閣府大臣官房審議官
内閣府大臣官房審議官に関連する発言657件(2023-02-09〜2026-07-24)。登壇議員44人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
重要 (103)
確保 (93)
物資 (90)
事業 (84)
供給 (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○上村政府参考人 お答えいたします。
委員がおっしゃるように、避難所で必要となる物資につきまして、備蓄や物資供給協定の締結などを通じて平時から物資の確保を進めていく上で、災害時のみならず平時にも利用できる物資を活用するという視点は重要であると認識しております。
例えば、この度の能登半島地震にも派遣されましたトイレカーにつきましては、常に車庫の中にあるというわけではなくて、平時は地域のイベントの際などに利用されているような事例もあるほか、災害時のみならず平時に利用できる物資としましては、災害時に担架として利用できるベンチ、それから、災害時にテントとして利用できるようなラックなどがあると承知しております。
内閣府としましては、御指摘のような物資を活用している事例の把握に努めるなど、自治体による災害時に必要な物資の確保が進むよう取り組んでまいりたいと思います。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) お答えいたします。
石川県では、被災者情報に関する情報システムとしまして、県内市町村共同で、御指摘のJ―LIS、地方公共団体情報システム機構のシステムではございませんけれども、同等の機能を有する民間他社のシステムを利用していると伺っております。
内閣府としましては、能登半島地震におきましても様々な局面で災害関連業務のDX化が業務の迅速化に効果を発揮したことを踏まえまして、その必要性を全国の自治体に説明し、DX化の促進に努めてまいります。
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| 伊藤哲也 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○伊藤政府参考人 お答えいたします。
施設五百八十三か所の中に特別注視区域というものがございまして、特別注視区域の売買につきましては、届出という形で我々の方に届出が参る仕組みになっております。
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| 伊藤哲也 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○伊藤政府参考人 届出をしないと罰則規定はありますけれども、売買をできないということではないということでございます。
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| 伊藤哲也 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○伊藤政府参考人 地上権に関しては届出という仕組みはありませんけれども、この重要土地等調査法は利用規制でございますので、地上権を設定して、例えば重要施設に妨害行為、機能阻害行為と呼んでいますけれども、そういうものがあれば、我々はそれに対して勧告、命令ができるという仕組みになっております。
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| 伊藤哲也 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○伊藤政府参考人 政務官の方からお答え申し上げましたけれども、附則に見直し規定というものがありますので、そこも念頭に置いて、更なる政策対応の在り方について検討を進めてまいりたいと思っております。
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| 上野有子 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(上野有子君) お答えいたします。
新型コロナの感染拡大時には、外食や旅行といった対面型サービス消費など個人消費を中心に我が国経済は下押しされてきましたが、感染が拡大する中で国民が自発的に外出を控えたことによる影響も含まれており、行動制限措置そのものによる影響のみを切り分けることは困難です。
他方、政府としては、感染拡大や緊急事態宣言による経済的な影響に対して、特別定額給付金や持続化給付金、実質無利子無担保融資、雇用調整助成金の特例措置など、必要な支援策を機動的に講じ、経済の下支えを図ってきました。
そうした粘り強い取組の効果もあって、コロナ禍の厳しい状況にあっても失業率などは低水準で推移し、その後の経済社会活動の正常化に伴い、我が国経済の持ち直しが進んできたと認識しております。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 今委員にトイレの確保・管理ガイドラインの記述を御紹介いただきましたが、内閣府としましても、災害時におけるトイレの質の確保は、衛生環境を維持し健康被害が生じることを防ぐ観点から極めて重要な課題と認識しておりまして、それに向けたその計画の策定というのも重要であるというふうに考えてございます。
能登半島地震における被災六市町について申し上げますと、そのうち五市町におきまして、トイレの確保・管理計画に関する計画ですとか、マニュアルなどが策定されているものと承知しております。
内閣府におきましては、今御紹介いただいたガイドラインを策定しまして、その中で、災害時のトイレを確保するためには、平時に災害時に起こり得る事態を具体的に想定して必要なトイレの数を試算し、携帯トイレなどの備蓄、マンホールトイレなどの整備の推進や、災害時にトイレを調達するための手段の確立など計画的に
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 内閣府では、委員今御指摘のありましたとおり、二〇二二年に調査を実施しておりまして、その結果を踏まえて各自治体に対して事務連絡を発出し、避難者の中には性的マイノリティーの方など多様なニーズがあることを理解し、避難所運営等に努めていただくよう依頼するとともに、全国の担当者が集まる会議などにおいて周知を図っているところであります。
また、トイレの確保・管理ガイドラインの方では、様々な配慮が必要な方への対応ということで、多目的トイレを設置するということを記載しております。
さらに、令和四年度からは、避難生活支援の担い手となります地域のボランティア人材に避難所運営のスキルを学んでいただくモデル研修を実施しておりまして、そのテキストにおきまして、性的マイノリティーにおける災害の段階ごとの困り事と対応策の例を記載して紹介しております。男女別のトイレのほか、誰もが使えるユ
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 内閣府防災の現時点でのリエゾンの数は、珠洲市、輪島市共に一名となっているところであります。
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