内閣府大臣官房審議官
内閣府大臣官房審議官に関連する発言483件(2023-02-09〜2025-12-18)。登壇議員37人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
避難 (58)
支援 (54)
内閣 (52)
災害 (50)
防災 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮坂祐介 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(宮坂祐介君) 重要土地調査法に規定します生活関連施設である原子力関係施設でございますけれども、原子炉等規制法で規定される発電用原子炉施設、使用済燃料貯蔵施設、再処理施設等とされておりまして、原子炉等規制法上のこれらの施設の数でございますけれども、約三十程度と認識してございます。
このうち、区域の指定ということでございますと、個別の施設ごとに法の要件や基本方針の内容に照らして評価いたしまして、土地等利用状況審議会の意見を聞いた上で決定していくこととなります。
以上です。
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| 宮坂祐介 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(宮坂祐介君) 委員御指摘の六ケ所村及びむつ市の原子力関係施設も重要土地等調査法に基づきます区域指定の対象になり得るものと認識してございます。
区域の指定に当たりましては、先ほどの繰り返しになりますけれども、それぞれの施設ごとに評価いたしまして、審議会の意見を聞いた上で決定していくこととなります。
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| 松多秀一 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-25 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(松多秀一君) お答え申し上げます。
全要素生産性の最近の動向についてのお話でございました。
全要素生産性の成長率、こちら数値に幅を持って見る必要がございますけれども、内閣府の推計値では、二〇一八年、一九年に〇・二%程度になった後、緩やかに高まりまして、二〇二二年には〇・四%程度になっております。
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| 畠山貴晃 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-24 | 法務委員会 |
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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは、被害直後からの医療的支援、法的支援、相談を通じた心理的支援などを総合的に行うことができる機関であり、全ての都道府県に設置されております。
性犯罪、性暴力は、例えば家庭内で身近な人から被害に遭うケースもあり、被害者支援に当たりましては、事案に応じて、ワンストップ支援センターのほか、DVや児童虐待などの問題に対応する機関が、それぞれの専門性を発揮しつつ、相互に連携して対応することが重要と認識しております。
本年三月に取りまとめました性犯罪・性暴力対策の更なる強化の方針におきましては、ワンストップ支援センターが、個々の被害者の状況により、必要に応じて専門機関等による支援につなぐことができるよう、警察、婦人相談所、児童相談所、教育委員会等の関係機関との連携の強化を図ることとしております。
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| 畠山貴晃 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-24 | 法務委員会 |
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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
内閣府において令和二年度に実施した男女間における暴力に関する調査におきましては、複数回答可として、被害に遭ってから相談までの期間について尋ねておりますところ、御指摘の被害に遭った時期が中学生以下である三十五件について見てみますと、まず、小学校入学前に被害に遭ったとの回答十二件につきましては、相談までの期間が、一か月から一年未満が三件、十年以上が二件。それから、小学生のときに被害に遭ったとの回答十六件につきましては、相談までの期間が、その日のうちが一件、一か月から一年未満が二件。中学生のときに被害に遭ったとの回答七件につきましては、相談までの期間が、一か月から一年未満が一件となってございます。
ただいま申し上げた件数に含まれない二十六件については、被害の相談経験として、どこにも、誰にも相談しなかった、若しくは無回答の回答者によるものとなります。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 中央防災会議の災害教訓の継承に関する専門調査会が平成二十一年三月に取りまとめました関東大震災の報告書の第二編において、委員御指摘の内容が記載されているものと承知しております。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 報告書では、当該記述について、関東戒厳司令部詳報、震災後に於ける刑事事犯及之に関連する事項調査書などの資料が根拠資料として記載されているものと承知しております。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(上村昇君) 報告書では、関東大震災の応急対応における教訓の一つとして、流言が殺傷事件を招いたことを掲げておりまして、その背景として、当時の軍隊や警察、新聞等が流言の伝達に寄与し、混乱を増幅したこと、火災による爆発や井戸水の濁りなどの発生について爆弾投擲、投毒などのテロ行為によるものと誤認したこと、軍隊や警察による武器使用や保護のための連行等が流言を裏書するように誤認されたことなどが記載されております。
また、これらを踏まえた教訓として、過去の反省と民族差別の解消の努力が必要なことを改めて確認した上で、流言の発生、自然災害とテロの混同が現在も生じ得る事態であることを認識する必要があること、不意の爆発や異臭など災害時に起こり得ることの正確な理解に努めること、冷静な犯罪抑止活動に努めるべきであることなどの記載がなされている旨、承知しております。
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○上村政府参考人 激甚災害の指定につきましては、中小企業の被害状況や、また、道路、河川等の公共土木施設、農地等の関係施設の被害状況を把握することが必要であります。
現在、自治体や関係省庁で被害状況の把握が進められておりまして、その進展を踏まえまして、指定基準に照らし、適切に対応してまいります。
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| 畠山貴晃 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
ワンストップ支援センターは、被害直後からの医療的支援、法的支援、相談を通じた心理的支援を総合的に行うことができる機関であり、全ての都道府県で設置されています。
内閣府においては、センターを設置する都道府県等に対し、性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金によりまして、センターの運営費、医療費等を支援しているところであり、この交付金の令和五年度予算額は約四億八千万円となっております。また、ワンストップ支援センターの全国共通番号、シャープ八八九一、「はやくワンストップ」の導入や、夜間、休日の対応が困難なセンターを支援する性暴力被害者のための夜間休日コールセンター事業の実施など、相談者が相談しやすい環境の整備などにも取り組んでおります。
これらの取組を通じまして、引き続きワンストップ支援センターに対する支援に取り組んでまいります。
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