内閣府大臣官房審議官
内閣府大臣官房審議官に関連する発言657件(2023-02-09〜2026-07-24)。登壇議員44人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
重要 (103)
確保 (93)
物資 (90)
事業 (84)
供給 (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森下泰 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○森下政府参考人 お答え申し上げます。
原子力災害対策指針、それから防災基本計画、このいずれも、自然災害と原子力災害の複合災害への対応を想定したものとなっております。
御指摘の、家屋倒壊の場合の原発から三十キロ圏内の避難につきましても、自治体が策定する地域防災計画、避難計画に盛り込まれるものと承知しております。この対応、計画作りは非常に難しい課題と認識しておりますので、内閣府原子力防災といたしましては、自治体の取組を引き続き積極的に支援してまいりたいと思っております。
以上です。
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| 福田毅 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○福田政府参考人 お答え申し上げます。
NPO法人につきましては、二〇二一年八月のFATFによる第四次対日相互審査報告書におきまして厳しい評価を受けましたということでございます。このNPO法人というのは、いわゆるNPO法人のみならず、FATFの方においては、公益法人、学校法人、宗教法人、医療法人、社会福祉法人の六法人が該当しているものでございます。
それで、なぜということでございますけれども、受けましたのは、リスクベースアプローチによるモニタリング、これを実施していることが必要であるということで、ここの部分をしっかり対応すべきということで厳しい評価を受けたというふうに認識しております。
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| 福田毅 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○福田政府参考人 お答え申し上げます。
休眠状態のNPO法人につきまして、内閣府が昨年の七月に全国の所轄庁に対して行いましたアンケート調査によりますと、三年以上事業報告書が未提出というNPO法人、これにつきましては、有効回答のありました四万八千三百十九法人のうち千百三十四法人、全体の約二・三%ということで承知いたしております。
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| 福田毅 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○福田政府参考人 お答え申し上げます。
三年以上事業報告書が未提出ということになりますと、所轄庁において設立の認証の取消しという手続ができるということになっておりますので、三年以上という対象に絞って今お答え申し上げたということでございます。
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| 福田毅 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○福田政府参考人 お答え申し上げます。
今御指摘のものにつきましては持ち合わせてございません。
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| 福田毅 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○福田政府参考人 お答え申し上げます。
NPO法のそもそもの考え方でございますけれども、情報公開を通じまして広く市民の監視の下に置くことによって、市民による緩やかな監督、あるいはそれに基づくNPO法人の自浄作用による是正がなされることを前提としているということから、このような対応をさせていただいているということでございます。
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| 福田毅 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○福田政府参考人 お答え申し上げます。
NPO法は、先ほど申し上げたとおり、市民の監視下に置くということを理念として持っております。一方、公益法人については役所が監督するということが前面に出てくるわけでありますけれども、基本的なその制度の成り立ちが違うということで理解をしております。
それから、法人の解散ということになりますと、非常に大きな不利益処分ということになります。これにつきましては、法律において、先ほど申し上げた、三年以上にわたって事業報告書の提出を行わないときには認証を取り消すことができるというふうに規定しておりますので、単年度のものについて役所が監督するということについては現在は想定していないということでございます。
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| 畠山貴晃 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
二〇一三年以降、政府と日本銀行は共同声明に沿って必要な施策を遂行してきており、こうした取組によりまして、足下では、デフレから脱却し、新たなステージに移行する千載一遇のチャンスを迎えています。このチャンスを確実につかみ取るため、政府と日銀は、引き続き、密接に連携しつつ、それぞれの役割をしっかりと果たすべく、一体となって取り組んでいくことは重要であります。
政府としては、民需主導の持続的な成長を実現するため、まずは、予算、税制、あらゆる施策を総動員して賃上げの取組を支援するとともに、併せて定額減税を実施すること等により、家計所得の伸びが物価上昇を上回る状況を確実につくり出し、消費をしっかりと下支えしてまいります。
あわせて、三位一体の労働市場改革や国内投資の拡大、スタートアップの育成等によるイノベーションの創出などを推進し、生産性向上、そして
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○上村政府参考人 お答えいたします。
能登半島地震では、地理的制約のある半島地域におきまして、土砂崩壊などによる道路の寸断や家屋の大規模な倒壊が発生している中で、人命救助やインフラの復旧などの災害対策に全力で取り組んでまいりました。
御指摘の復旧作業の拠点の確保につきましては、キャンピングカーなどの活用や民間宿泊施設の利用に併せ、能登空港に整備しました宿泊拠点を道路復旧等に携わる支援者の活動拠点として活用するなど災害対応に当たってきたところでありますが、御指摘のとおり、今後の災害に向けて、これまでの災害から得た経験、教訓を防災計画等に反映させていく必要があると考えております。
このため、今後、能登半島地震の災害対応を振り返る中で得られた教訓などを各種の防災計画の基本となります防災基本計画にしっかりと反映させていくことで、各地域の特性を踏まえた計画であります地域防災計画などについ
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| 上村昇 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○上村政府参考人 お答えいたします。
プッシュ型の支援につきましては、一般的には四日目からということになっておりますが、この度の能登半島地震では一月二日から入ってございます。
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