内閣府大臣官房審議官
内閣府大臣官房審議官に関連する発言512件(2023-02-09〜2026-06-03)。登壇議員40人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
災害 (58)
必要 (54)
内閣 (51)
防災 (47)
年度 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-10 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
ちょっと繰り返しになって恐縮ですけれども、歳出効率化努力につきましては、いわゆる歳出の目安に沿った予算編成を行うということをもってして、そうではない場合に比べてPBが改善するという効果を示したものでございまして、金額的には一年当たり一・三兆円という想定で置いてございます。
これも繰り返しですけれども、それが二〇二四年度、二〇二五年度と継続した場合ということで想定を置いて計算をしてございます。
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| 五味裕一 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-09 | 総務委員会 |
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○五味政府参考人 近年、災害が激甚化、甚大化、頻発化する中で、被災市町村において発生する膨大な災害対応業務につきましてデジタル技術を活用することは、業務効率化のための有効な方法であると考えております。
このため、内閣府では、自治体のシステム整備の促進を目的といたしまして、クラウド型被災者支援システムを構築いたしまして、今年度から、地方公共団体情報システム機構、J―LISにより運用を開始しております。
このシステムにおいて、マイナンバーカードを用いて避難所の入退所管理を行う避難所アプリも併せて開発しておりまして、自治体にその活用を促すことで避難所運営の効率化を図ってまいります。
また、罹災証明書につきましても、マイナンバーカードを利用した自宅や遠隔地からの電子申請やコンビニ交付などを進めているところでございます。
内閣府においては、クラウド型被災者支援システムの普及などにより
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