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内閣府宇宙開発戦略推進事務局長

内閣府宇宙開発戦略推進事務局長に関連する発言83件(2023-03-09〜2026-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 宇宙 (204) ロケット (159) 開発 (108) 事業 (90) 衛星 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
そうしたケースはあり得ると考えております。
風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
法二十四条ですが、特定人工衛星管理者は、特定人工衛星の管理を行うに当たっては、二十条一項の許可に係る管理計画の定めるところに従わなければならないと規定しております。  委員御指摘のような、事業者が経営に行き詰まったり、特定人工衛星をひそかに放置するような場合、こうした場合は、二十条一項の許可に係る管理計画に従っていないということになりますので、二十四条の規定に違反していると認められます。その事実が判明した場合には、当該事業者に対して、第三十三条五項に基づき是正命令を行うということになります。そして、当該事業者が是正命令に違反したということであれば、三年以下の拘禁刑若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科するという規定がございます。
風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
国際競争が激化する中、我が国の自立性確保や産業基盤の強化のため、政府としては、宇宙開発戦略本部で決定した宇宙基本計画工程表において、二〇三〇年代前半までに打ち上げ能力を年間三十件程度確保することを目指しております。現時点の見込みとしては、まず、H3ロケットやイプシロンSロケットといった基幹ロケットで十件程度、そして民間ロケットで二十件程度を想定しております。  その目標の実現に向けて、基幹ロケットにおいては、文部科学省の専門家会合の検討を踏まえ、最新の、昨年十二月の宇宙基本計画工程表として、宇宙政策委員会の審議を経て宇宙開発戦略本部決定に含まれる内容として、H3ロケットの運用改善と環境整備等により年間六機から八機以上の打ち上げを目指すこととしています。そして、開発段階にあるイプシロンSロケットについては開発計画を見直すこととし、具体的には、飛行実績のあるモーター、M―35aを適用した機体
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風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
打ち上げ目標の達成に向けて、先ほど申し上げたロケットの開発や量産化に向けた取組のほか、委員御指摘の様々な課題がありまして、打ち上げ間隔の短縮化をする必要がある、それを含めまして、ロケットの高頻度打ち上げに向けた射場の設備等の整備、そして既存設備の活用が重要であると考えております。  既存設備の活用につきましては、例えばJAXAの射場設備がございますが、使用を希望する民間事業者が現れた場合には活用に向けた調整を行う予定と承知しております。それから、先ほど申し上げたような打ち上げ高頻度化に向けた中小企業イノベーション創出推進事業、SBIRフェーズ3でありますとか宇宙戦略基金には、射場やロケットに関する技術開発、社会実装の支援が含まれています。それから、民間ロケット打ち上げ等に係る政府調達推進を進めます。さらに、射場に関する取組や課題を自治体が相互に情報交換できる場を提供しております。これは御
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風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
現在、JAXAの種子島宇宙センター、そして内之浦観測所のほか、スペースポート紀伊、北海道スペースポートなどがございます。そのほか、民間の方で検討されている、あるいは自治体とかなり協力をしながら進めているというケースがあるということで、例えば南相馬市でありますとか、大分県の話、高知県の話は聞いているところでございます。
風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
お答えいたします。  人員体制の面では、まず、今後、打ち上げが一層増加する情勢に備えるため、宇宙活動法を所管する内閣府宇宙開発戦略推進事務局の体制強化は極めて重要と認識しております。令和七年度より、同法を執行する審査体制を含めた事務局全体の体制を順次強化しておりまして、例えば、令和八年度の同事務局の定員数は令和六年度の三倍強に増員しております。引き続き、打ち上げに関する事業者の動向や技術情勢を踏まえながら、打ち上げの増加に対応できる体制の構築に努めてまいります。  また、ロケット打ち上げ許可の申請においては、これまで同一設計のロケットについて都度の審査を省略する型式認定や、その打ち上げ施設について都度の審査を省略する打ち上げ施設の適合認定を活用することにより審査の効率化や審査期間の短縮を図ってまいりました。  一方で、ロケット打ち上げに関する包括許可制度などもありますが、現時点では打
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風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
宇宙戦略基金による支援に当たりましては、各支援領域において、KPI、キー・パフォーマンス・インディケーターとして政策効果を確認する指標を定めております。これを委員御指摘の投資対効果として見込んでいるということで、委員御指摘の、特に輸送分野ですが、先ほどから出ておりますとおり、二〇三〇年代前半までに基幹ロケット及び民間ロケットの国内打ち上げ能力を年間三十件程度確保するというKPIを定めております。この国内外の事業者の打ち上げ需要を踏まえながら、官民ロケットの打ち上げ計画に基づいた供給面を考慮して設定したものでございます。  このKPIの達成に向けましては、先ほど御紹介がありました経済産業省第三期の基金のプロジェクト、もちろん最新のものがございまして、そのほかにも、高頻度打ち上げに資するロケット部品、コンポーネント等の開発、それから民間ロケット打ち上げの実証の加速化、今御指摘のものですね、そ
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風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
年間三十件の内訳ですが、H3ロケットやイプシロンSロケットといった基幹ロケットで十件、そして民間ロケットで二十件程度を想定しております。  こうしたことで、今、需要の海外流出の話、御指摘がございました、打ち上げですね。そのために、政府としては、中小企業イノベーション創出推進事業、SBIRフェーズ3、それから、宇宙戦略基金によるロケットや射場技術の開発、社会実装の支援、これまで出ているとおりです、そして、官民による打ち上げ高頻度化を見据えたロケット製造能力の向上、試験設備、射場等の基盤を支えるインフラ整備、そして、衛星打ち上げサービスの計画的、柔軟性のある政府調達の推進、それから、保険の話が出ておりました、損害賠償制度の拡充を本法は含んでおります、本法案によるロケット打ち上げに関する制度整備、こうしたことで、多角的な観点から支援を行います。  これによって、打ち上げ費用の海外流出を縮小し
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風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
人員体制の面では、今後、打ち上げが一層増加する情勢に備えるため、宇宙活動法を所管する内閣府宇宙開発戦略推進事務局の体制強化は極めて重要と認識しております。令和七年度より、同法を執行する審査体制を含めた事務局全体の体制を順次強化しておりまして、令和八年度の同事務局の定員数は令和六年度の三倍強に現状増員したところでございます。引き続き、打ち上げに関する事業者の動向や技術情勢を踏まえつつ、規制実務の経験を持つ職員、それからロケット、衛星開発に従事した経験者など、打ち上げの増加に対応できる体制の構築に努めてまいりたいと考えております。  また、ワンストップ化等について御指摘がございました。現在、宇宙活動法上の許可に当たっては、打ち上げ施設周辺の住民、船舶、航空機等の公共の安全を確保するため、打ち上げ施設の周辺に警戒区域を定めるとともに、火薬類や高圧ガス等の取扱いに係る各法令に基づく安全対策を求め
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風木淳 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
人工衛星の急増に伴い軌道上での物体同士の衝突リスクが上昇しており、人工衛星の運用においては、衝突を回避するために軌道変更等を行う場面が増加しているものと認識しております。  このような課題に対して、我が国は、関係府省等で構成される宇宙交通管理に関する関係府省等タスクフォースにおいて、国際的な議論の進展や技術開発等を踏まえ、衝突防止や宇宙状況把握、SSAの構築、活用等について議論するとともに、軌道利用のルール作りに関する中長期的な取組方針を策定するなど、政府一体となった取組を推進しております。  特に衝突防止の観点では、二〇二五年に内閣府において人工衛星等との衝突防止に係るガイドラインを制定いたしまして、人工衛星による衝突回避、リスク低減の考え方や方策を示しております。  世界的にも今後更なる人工衛星の打ち上げ増加が見込まれる中、我が国としては、さきに述べたガイドラインや、スペースデブ
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