内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)に関連する発言948件(2023-04-03〜2024-03-29)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) まず、本法案に基づく孤独・孤立対策重点計画の策定スケジュールにつきましては、御指摘のとおり令和六年の四月一日が法の施行日でございますので、法の施行後速やかに本法案に基づき設置することとなります孤独・孤立対策推進本部を開催をして決定をさせていただくことを想定しております。
続きまして、この重点計画の見直しの時期についてでありますが、孤独、孤立の問題については、その時々の社会状況等に応じて機動的に対応していくことが必要であることから、本法案では、孤独・孤立対策重点計画について見直しの期限を確定的に定めることとはしておりません。
現時点においては、現行の重点計画に記載のとおり、毎年度見直しの検討を行うことが基本になると考えておりますが、孤独・孤立対策推進本部におきまして、重点計画の内容と併せて見直しの考え方についても決定をさせていただくことになると考えております
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 本法案の目的規定におきましては、他の関係法律による施策と相まって、総合的な孤独・孤立対策に関する施策を推進することとしております。また、基本理念で定めておりますとおり、孤独・孤立対策は、社会のあらゆる分野において推進することが重要と考えております。
現行の対策におきましては、既存のあらゆる制度、施策に孤独・孤立対策の視点を入れて取組を進めていくという方針の下、関係府省庁の施策を盛り込んだ重点計画を定めておりますが、こうした方針は本法案に基づく孤独・孤立対策重点計画の策定においても踏襲するものと基本的には考えてございます。他方で、柴田委員御指摘のとおり、施策の羅列では意味がない、あるいは、法案成立の暁には、より改善をすべきものではないかというような御指摘もいただいております。
したがいまして、本法案においては、孤独、孤立の状態にある者の実態等に関する調査研究
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) まず、子供が自ら命を絶つということは決してあってはならないことだと認識しております。先ほども話がありましたように、昨年の児童生徒の自殺者数が五百十四人と過去最多となってしまいました。自殺の要因としては孤独、孤立もあると考えられ、このような状況を重く受け止めねばならないと思っております。
子供の自殺対策につきましては、子供政策の司令塔として私が担当大臣を務めるこども家庭庁に自殺対策室を設置をいたしました。その上で、こども家庭庁や、先ほどあった文科省に加えまして、孤独・孤立対策を所管をする内閣官房はもちろんのこと、厚労省、警察庁などの関係省庁の知見も結集し、総合的な施策を推進をするため、こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議を設置をして、先月から議論を開始し、今月には有識者等からヒアリングを行っているところであります。今後、この会議におきまして、骨太の方針も見据
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のとおり、この対策におけます各種施策を効果的に実施していくためには、海外も含め、孤独、孤立に関するデータや学術研究の蓄積、整備を進めていくことが重要です。このため、今回の法案では調査研究に関する規定も設けさせていただきました。
孤独、孤立の問題は海外でも非常に関心が高くて、ほかの国との間で知見や取組の情報共有を図っていくことは我が国の政策の実効性を高めていく上でも重要と認識しております。
既に、昨年六月に十六の国と地域の駐日大使との会合も開催をいたしました。一昨年の六月にはイギリスと、七月にEUとの間で意見交換も行いました。私も年初にイギリスを訪問させていただきまして、担当者と意見交換もさせていただきました。
引き続き、国際会議の場や海外の要人との交流の機会も活用しながら、海外の事例の共有を積極的に図ってまいりたいと思います。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 委員御指摘のとおり、孤独、孤立の背景には社会の変化があると思います。したがいまして、法の二条の一項に、人生のあらゆる段階において何人にも孤独、孤立は生じ得るものと規定をいたしております。まさに、孤独、孤立は個人の責任に委ねられるべきではなく、社会全体で解決をせねばならないと思います。
先ほど子供の自殺対策の話を申し上げました。支援者の方や当事者の話に、意見を伺うと、実際に当人がSOSを発しにくいだけではなくて、やはり家族や親族がなかなか外部の支援機関にアクセスをすることを嫌がっていて介入が遅れてしまうというような、そういう話もございました。
そういう意味では、今回、国民の義務規定も入れさせていただいたのは、やはりこの孤独、孤立の問題というのが、何人に起こり得る問題でも、何人でも起こり得る問題だけではなくて、やはり起きた後に、それは何か恥ずかしいことでもなけ
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 今御指摘をいただいた各項目とそれぞれの予算額、これについては担当部局から説明を頂戴しました。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 済みません、答弁したつもりでありましたけれども、委員が御指摘のこの六十九億円の内訳、例えば孤独・孤立対策の取組モデルの構築、御指摘いただきました子供の居場所づくりとして子供の未来応援地域ネットワーク形成支援事業、女性に寄り添った相談支援事業、こういったものにつきましては、その中身とそして予算規模、これと併せて予算編成過程で担当部局から説明をいただいて、まさに孤独、孤立の対策というのは全省庁においてしっかりその視点を取り入れてその事業を実施をし、そして、事業を実施するものに当たっては、重点計画等々の中で私ども内閣官房としてもこれをきちんと把握をした上で更に拡充を努めねばならないというふうにそのとき説明を受けて感想として抱きましたのは記憶にございます。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。
当然、この六十九億の中には孤独・孤立対策に真に必要なもの、関連性のあるものに絞っていかなければならないと思っております。
ちょっと事実だけ申し上げておきますと、一番最初に申し上げた食ロス削減の事業につきまして、御指摘いただいたプラスチックの資源循環の推進は内数には入れてございません。この二億円の事業の中で私どもが内数に入れておりますのは、フードバンク活動の支援そのものであります。
先ほど水野委員からも、母子家庭を始めとする一人親家庭の支援の場として、子供食堂なりそういったものが非常に重要だという御指摘をいただきました。まさに、この子供食堂等の活動をしてくださる方の人材育成や、あるいは倉庫等の賃借料も必要になりますので、そういったものの支援の額をこの内数として入れさせていただいたということでございますし、二番
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) 私が内数と申し上げたのは、私どもでまとめているNPO支援の六十九億円の内数として入れているのは、この二億円の事業のうちフードバンク活動の支援に当たる事業部分だけと、こういう意味でございます。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) それは六十九億円には入れてございません。
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