厚生労働省保険局長
厚生労働省保険局長に関連する発言1055件(2023-02-08〜2026-06-25)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
出産なびにおきまして現在どのような情報を掲載しているかという点に申し上げますと、費用に関する情報のほか、施設の機能や分娩取扱件数、専門職の人数等の情報を掲載してございます。委員から今御指摘のありました安全性に関する情報という点で申し上げますと、例えばハイリスク妊娠への対応という意味では、総合周産期母子医療センターの指定の有無、あるいは、NICUの病床数、無痛分娩に関する麻酔管理者の資格情報や麻酔方法、対応可能時間帯などを掲載してございます。
今回の法案では、妊婦の方御自身が納得感を持ってサービスを選択できるようにサービスの内容や費用等の情報提供を義務付けること、同様に、妊婦健診の内容や費用等についても見える化を図ることを盛り込んでおりまして、こうした情報を出産なびに掲載することで今後更に充実していくことになります。
その上で、妊婦さん等の当事者の方の目線に立
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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今回の見える化の話は妊婦さん御自身の自己選択とか納得感を高めていくというもので、あくまで当事者目線に立った取組を進めていくことが基本ではございますけれども、衆議院における議論におきましても、あるいは今委員から御指摘いただきましたように、データの二次利用という観点からの御指摘でございます。
出産なびに掲載している以上、その情報はオープンデータとしてデータの活用を前提とした構造で収集、管理していく方向で検討していく考えでございます。
いずれにせよ、この点については情報の提供元である分娩取扱機関の御理解もいただく必要があり、今後、施行までに丁寧に説明していくとともに、具体的なデータ収集、管理の方策についても検討を深めていきたいと考えております。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
今回の国民健康保険の均等割保険料の軽減措置拡充につきましては、全国知事会など地方団体から拡充の御要望をいただいたものでございます。
まず、この軽減措置の拡充により期待される効果につきましては、全体の規模感としては新たに約百四十万人の方が軽減の対象になると見込んでございます。
また、軽減額としては、被保険者一人当たりの均等割保険料額が全国平均で年額約四万円であることを踏まえますと、他の軽減措置が適用されない方の場合には、おおむね七歳から十八歳までの被保険者一人につき年額約二万円均等割保険料が軽減されることとなります。
また、これは世帯によっては元々、均等割の軽減が図られるような所得の少ない方、世帯がございます。こういうような方の場合には、低所得者の方に対する保険料軽減を行った上で更に保険料軽減が半減させるものでございますので、例えば低所得者に対する七割軽減
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
今回の給付体系、出産に関わる給付体系の見直しによって、現物給付化する際の給付水準につきましては、保険料への影響を考慮しつつ、分娩施設の経営実態と、これ、施設にも御協力いただきながらデータ出していただいて、そういうようなものを踏まえながら決定することとなります。
今委員から御紹介いただいたように、給付水準を一度決定したらそれで固定するのではなく、各施設の経営実態等を考慮しつつ、定期的に検証し、保険料への影響や分娩施設の経営実態等も踏まえながら必要に応じて見直すということを考えております。
この見直しの頻度ということに関していえば、現時点で例えば何年に一度といった形を確定的に考えているものではありませんけれども、法律上も分娩に要する標準的な費用の額を勘案して定めることとされ、実態を定期的に調査するという仕組みとしておりますので、必要に応じて見直ししていくことが必
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
本法案で、今委員から御紹介いただきました財政安定化基金の使途の拡充の件でございますけれども、これは急激な保険料上昇等を抑制するためにも取崩しを可能としているものでございますが、これは本来保険料で賄う部分を一時的に補填しているものでございます。その意味では、取り崩した場合には、基本的に保険料によって後年度にその分を積み戻すこととしてございます。
その基金を取り崩した場合においては、現行ではその分を翌々年度から原則三年間で基金に積み戻す必要がありますけれども、その積み戻し期間について、委員御紹介のとおり、通常の三年よりも長い期間を掛けて積み戻すこととし、将来の保険料への影響を配慮することとしてございます。この具体的な期間については今後政令で定めることとしておりますけれども、例えば災害など、災害その他の特別な事情により償還が著しく困難であるため都道府県がやむを得ないと
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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申し訳ありません。今手元にちょっとデータがないものですから、市町村基金の総額についてお答えをすることができないことをお許しいただきたいと思います。
本体基金分についてだけ申し上げれば、あっ、済みません、余計なことを申し上げました。現在データがございませんので、また別途お答えをさせていただきたいと思います。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
今回の国民健康保険における子供に係る均等割保険料を五割軽減する措置につきましては、対象年齢を拡大するわけでございますが、見直し内容で機械的に計算すると、公費で、現行制度よりも約百六十億円、今回の見直し内容では約百六十億円が追加で必要になるものと見込んでおりますが、均等割、今御指摘の均等割保険料の全額を軽減するために必要な額についての試算は行っていないところでございます。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
令和五年の法改正によりまして、出産育児一時金に要する費用について、その一部を後期高齢者医療制度が支援する仕組みを導入いたしました。
これにより、後期高齢者も出産育児一時金に係る負担をお願いすることになったわけですけれども、国民健康保険においては、従来より出産育児一時金の三分の二に相当する額の地方財政措置が講じられており、これを存置いたしますと、保険料のみで負担する後期高齢者との間で出産育児一時金に係る負担にアンバランスが生じることから、後期高齢者医療制度の支援が全面的に導入される今年度からこの地方財政措置を廃止することとしたものでございます。
令和八年度の地方財政措置につきましては、令和七年度税制改正による給与所得控除の引上げなどに伴い、国民健康保険において、従来に比して追加で必要となる所要額が地方財政計画に適切に計上されておりまして、国民健康保険全体として
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
不育症は妊娠しても流産や死産を繰り返す状態の総称でございまして、その原因疾患には、例えば抗リン脂質抗体症候群など様々なものがあるというふうに承知をしております。
今、例として申し上げました例えばその抗リン脂質抗体症候群については、逆に言えば、その患者さん全てが不育症を来すわけではなく、その検査数のみをもって不育症の実態把握を行うことについては課題が残るというふうに考えております。
また、仮に不育症を病名とした検査により実態把握を図るとした場合でも、診療報酬請求書に記載する病名は、保険医による診断等に基づき保険診療上の審査を的確に行うことが主たる目的でございますので、今回、その実態把握というその疫学調査など、本来とは異なる目的のために病名の記載の在り方を変えることについては課題が大きいのではないかと、慎重な対応が必要なんじゃないかというふうに考えております。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
今回の高額療養費の見直しでは、もうこれ委員御案内のとおり、多数回該当の据置きに加えまして、年間上限の創設、あるいは年収二百万円未満の方の多数回該当の金額を引き下げるなど、特に治療に係る経済的負担が厳しいと考えられる長期療養者や低所得者の方に配慮しているところでございます。
その上で、今委員御指摘の給付費への影響の数字でございますけれども、過去の高額療養費の見直しにおきましても、予算上、実効給付率が変化した場合に経験的に得られている医療費の増減効果を機械的に計算して入れますことから、今回も、実効給付率の変化の数字を、今申し上げました、実効給付率が変化した場合に経験的に得られている医療費の増減効果の算定式に機械的に代入し、給付費の変化を約千七十億円の減と計算してございます。これは、こういうような計算でございますけれども、医療費の増減をもたらす要因として具体的なものを
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