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厚生労働省大臣官房審議官

厚生労働省大臣官房審議官に関連する発言1724件(2023-02-10〜2025-12-16)。登壇議員37人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (79) 支援 (73) 必要 (68) 労働 (58) 厚生 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) そのほかに、無保険の外国人の方が別人の健康保険証を借りて受診したというケースも把握してございます。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) マイナポータルにつきましては、薬剤情報や医療費の情報をダウンロードするという、できる仕組みはございますけれども、保険者から異なる個人番号が登録されていた事例のうち薬剤情報等が閲覧されたものにつきまして、これはマイナポータルから他者のデータを取り込んだ履歴はないということを実施機関が確認をいたしております。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) オンライン資格確認の実施機関、これは社会保険診療報酬支払基金と国保中央会でありますけれども、こちらの方で他者のデータを取り込んだ履歴はないということを確認してございます。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) マイナポータルにおきましては薬剤情報等ダウンロードできますので、そういう可能性というのはあるわけでございますけれども、現在、判明しております保険者から異なる個人番号が登録されていた事例のうち薬剤情報等が閲覧されたものにつきましては、マイナポータルから他者のデータを取り込んだ履歴はないということを実施機関が確認しているということを御答弁させていただいたものでございます。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) ただいまの御指摘は、他者の、履歴だけでしか確認をしないのかという御指摘であったというふうに理解をいたしておりますけれども、その点で申し上げますと、その履歴に加えまして、これは一般にこういう事態が判明した場合の手続でございますけれども、こういう閲覧が確認された場合には、保険者から関係の方に御連絡をいただいて、その具体的な閲覧情報の範囲、そちらも確認をするということとしてございます。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) この資格確認書の具体的な詳細につきましては、ただいま御指摘ございましたとおり、保険者等における準備期間、これも考慮いたしまして、できる限り速やかに検討してまいりたいと考えてございます。ただ、他方、保険者や医療機関の皆様の御意見も伺いながら検討したい、きめ細かく検討してまいりたいと思ってございまして、今の時点で具体的な時期を申し上げるという、これは御容赦を賜りたいと考えてございます。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) 円滑にその資格確認書の申請、発行事務が行われるということは大変重要だというふうに考えておりますので、できるだけ速やかに検討してまいりたいと考えてございます。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) 一部繰り返しになりますが、現行保険証では被用者保険では保険者がその発行等の費用負担いただいているということもございますし、それから、全員に保険証を発行している現状と比べると、その発行コスト等も減少することが期待されるということがございますので、被用者保険においては保険者に負担をお願いしたいと考えてございます。
日原知己 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) 先ほど申し上げました健康保険証を一律に発行する場合と比べて発行コスト等の減少が期待されるということに加えまして、マイナンバーカードと健康保険証の一体化が進むことによりまして、保険者にとりましては、被保険者番号の誤記、こういったものによる過誤請求に係る事務処理負担といったような事務コスト全体の効率化、これが認められるということがございますので、ここは保険者への負担をお願いしたいというふうに考えてございます。
山本史 参議院 2023-05-18 法務委員会
○政府参考人(山本史君) お答え申し上げます。  まず、医薬品が適正に使用されるよう、医薬品につきましては、効能、効果、用法、用量、その他の使用するに当たっての注意事項が添付文書に記載され、医療の現場に提供されております。  お尋ねのクエチアピン錠でございますが、統合失調症のお薬でございまして、その添付文書には、著しい血糖値の上昇から、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡等の重大な副作用が発現し、死亡に至る場合があるので、本剤投与中は、血糖値の測定等の観察を十分に行うこと、副作用として、食欲減退や麻痺性イレウスが現れることがあることなどが記載され、注意喚起されております。また、一般的には、腸管麻痺や麻痺性イレウスにより嘔吐が持続する場合などにおいて脱水につながるおそれがあると考えられております。  本剤を使用する際には、こうした注意事項を踏まえて、医療の現場において医師等の医療従事
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