厚生労働省大臣官房審議官
厚生労働省大臣官房審議官に関連する発言1724件(2023-02-10〜2025-12-16)。登壇議員37人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
医療 (79)
支援 (73)
必要 (68)
労働 (58)
厚生 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎須朋之 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
|
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。
生活保護基準につきましては、一般国民の消費実態との均衡上の妥当な水準を維持する、いわゆる水準均衡方式の考え方で設定されているところでございます。
エアコンの電気代を含みます光熱費につきまして、平成二十七年の生活保護基準部会による検証におきまして、家計調査のデータを用いて各月の光熱費の支出額を比較いたしました。その結果、支出額が増加する月を確認いたしましたが、年平均の支出額と比べまして夏季に光熱費の支出額が増加する実態は確認できなかったところでございます。
近年の光熱費の支出額の動向につきましても、家計調査のデータを用いて確認いたしますと、同様に、年平均の支出額と比べて夏季に光熱費の支出額が増加する実態が確認できていないということでございまして、こうした実態を踏まえますと、御指摘の夏季加算の創設については慎重に考える必要があるもの
全文表示
|
||||
| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○鳥井政府参考人 お答えいたします。
今般の紅こうじの事案の原因究明に関しましては、厚生労働省におきまして、国立医薬品食品衛生研究所と連携をしながら取り組んできたところでございます。五月二十八日に、これまでに得られた結論として、健康被害が多く報告されている製品の原料ロットからは、プベルル酸のほか二つの化合物が検出されたこと、プベルル酸については、工場内の青カビが培養段階で混入し、米培地を栄養源として産生したと推定されること、二つの化合物については、青カビが紅こうじ菌との共培養によりモナコリンKを修飾して生成されたと推定されること等について公表したところでございます。
これまではプベルル酸及び二つの化合物の毒性や腎臓への影響については必ずしも明らかとなってはおりませんでしたが、今般の事案の原因究明の過程で、プベルル酸については腎障害を引き起こすことが動物実験から確認され、二つの化合物
全文表示
|
||||
| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○鳥井政府参考人 お答えいたします。
一般的に想定されるという認識はございません。
|
||||
| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○鳥井政府参考人 お答えいたします。
美容師養成施設の開設に当たっては、美容師養成施設指定規則に基づきまして、都道府県知事の指定を受ける必要がございます。そういう意味で、この指定規則は厚生労働省の所管となっております。
今、文科省からも答弁がありましたとおり、現在、愛知県と愛知県専修学校各種学校連合会と美容師養成施設の間で、在学生の受入れ、授業料の一部免除などの支援について調整が行われております。
厚生労働省といたしましては、学生が円滑に転入できることがまず何より重要と考えておりまして、引き続き、愛知県や文科省等とも連携しながら、在学生の受入れ等に係る調整状況を注視し、その状況に応じて必要な対応を検討してまいります。
|
||||
| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○鳥井政府参考人 お答えいたします。
厚生労働省で、日本腎臓学会を通じて得られました百八十九症例の病像の把握に取り組みまして、その結果、摂取開始時期や摂取期間の長短にかかわりませず、初診日は令和五年十二月から令和六年三月に集中していることから、対応する期間に製造された製品の原材料ロットについて分析を行っておりますけれども、それ以前の原材料ロットについても念のため分析を行っております。その結果、今回検出されております三つの化合物のピークは確認されなかったところでございます。
|
||||
| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○鳥井政府参考人 前提といたしまして、日本腎臓学会の調査は医師からの情報提供に基づくものである一方、大阪市の調査は患者本人からの状況に基づくものでございます。
厚労省は、原因究明といたしまして、日本腎臓学会のデータの方の病像の把握に取り組んでおりまして、ただ、それ以外の時期についても確認は行っているというところでございます。
|
||||
| 宮本悦子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。
カスタマーハラスメントにつきましては、消費者が企業に申入れを行うこと自体は正当なものだと考えますが、その際の対応が権利の濫用や逸脱とも言える行き過ぎた事例も見られ、労働者の心身に深刻な影響を与え、休職に至るケースもあると認識してございます。
こうした労働者に対する悪質なクレームなど、顧客等からの著しい迷惑行為の防止対策を総合的かつ効果的に推進するために、令和三年一月に関係省庁連携会議を立ち上げたところでございます。
また、令和四年二月には、カスタマーハラスメント対策企業マニュアルを作成いたしまして、カスタマーハラスメントと考えられる言動、またカスタマーハラスメント対策の基本的な枠組みなどをお示ししますとともに、関係省庁の御協力を得まして業界団体等に周知したところでございます。
加えまして、厚生労働省におきましては、令和五年度には、企業
全文表示
|
||||
| 宮本悦子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。
カスタマーハラスメントにつきましては、消費者が企業に申入れを行うこと自体は正当なものだと考えますが、その際の対応が権利の濫用や逸脱とも言えます行き過ぎた事例も見られ、労働者の心身に深刻な影響を与え、休職に至るケースもあると認識してございます。
厚労省といたしましては、カスタマーハラスメント対策につきまして、現在、パワーハラスメント防止指針におきまして、各企業の取組として、相談体制の整備等を事業主が行うことが望ましい取組としてお示しするとともに、業種、業態等における被害の実態や業務の特性等を踏まえた取組を進めることも効果的である旨もお示ししているところでございます。
こうしたことも踏まえまして、令和四年二月に、関係省庁連絡会議等での議論を経まして、カスタマーハラスメント対策企業マニュアルを作成して、カスタマーハラスメントと考えられる言動、ま
全文表示
|
||||
| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○鳥井政府参考人 お答えいたします。
機能性表示食品の健康被害情報の報告義務化に伴いまして、都道府県知事等に提供された健康情報につきましては、厚生労働省に集約し、小委員会で医学、疫学的な分析、評価を行った上で、その結果を定期的に公表することといたしております。その際の具体的な公表の仕方につきましては、専門家の意見も伺いながら、今後検討してまいります。
|
||||
| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
|
○鳥井政府参考人 今回の事案のように、食品衛生法六条二号に該当するものについては、速やかに回収命令等を出し、その際に製品名を併せて公表いたしております。そういったことを踏まえまして、今後、具体的な運用について詰めてまいりたいと考えております。
|
||||