戻る

厚生労働省老健局長

厚生労働省老健局長に関連する発言344件(2023-02-20〜2026-04-10)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 介護 (293) 事業 (173) 指摘 (84) 地域 (79) 支援 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。  介護ロボットの用語の定義についてというおただしかと存じます。  政府といたしましては、情報を感知し、判断し、動作をするという三つの要素技術を有する機械であって、利用者の自立支援、介護者の負担の軽減に役立つものを介護ロボットとして広く定義をいたしまして、その用語を使用しているところでございます。  先生御指摘のとおり、機械自身が直接介護を行うような介護ロボットはまだまだ広く流通しているといった状況にはないと認識しておりますが、例えば見守りセンサーといった機械も介護ロボットに該当するものと考えておりまして、そういったものは着実に普及が進んできているものと認識をしているところでございます。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) ICTは、介護ロボットとICTを並べてそれぞれ別の事業として今取り組んでおりまして、タブレットはどちらかといいますと、インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジーですか、このICTの方にカテゴライズされるものと考えております。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。  記録の部分も、タブレットなどを活用してということの延長線上だと思いますが、ICTの方に概念されるとは思います。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) 介護ロボットの研究開発に十分支援ができているのかというおただしかと思います。  お答えいたします。  介護ロボットの研究開発の支援につきましては、厚労省といたしまして、開発・実証・普及のプラットフォーム事業というのを進めております。全国十七か所に相談窓口を置きまして、開発企業に対する現場のニーズの伝達、機器の実証施設の紹介、また全国八か所に実証支援等のためのリビングラボを設けておりまして、設けていただいておりまして、個別の機器に対する実証方法、データ分析等についての技術的な助言などの支援を行っております。  こうしたことを引き続き努めてまいりたいと考えているところでございます。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。  言葉足らずで申し訳ありませんでした。例えば、排せつ支援などでは、排せつ物を感知し、吸引、洗浄、乾燥まで行うような装置も開発はされてきているところであると認識をしております。  また、入浴支援機器などで、お湯にはつからない形ですけれども、シャワーを使って、まあ人が全くタッチしないわけではないということで完全全自動とは言えないまでも、入浴支援をさしあげるような機器もできてきているというところは認識しております。  先生のおっしゃられている全てがというところ、またどこまでというところはあるかと思いますが、全くこれからも永久にできないとか、そういうことではないと思っております。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。  介護ロボット導入支援事業につきまして、毎年度の交付された金額ということで御報告いたしますと、平成二十七年度で〇・一億円、二十八年度、〇・九億円、二十九年度、一・三億円、三十年度、三・五億円、令和元年度に参りますと七・五億円、二年度は二十八・五億円、令和三年度は暫定値でございますが四十九・五億円ということでございます。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) 先ほど、あっ、お答え申し上げます。  今御紹介いたしましたように、導入支援事業の実績も数字としては増加をしてきておりますが、そういう意味では着実に進んできているとも考えておりますが、他方で、事業所全体に幅広く普及しているとはまだ言えない状況と考えているところでございます。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。  タブレットなどの情報端末、介護事業者が記録業務、見守り業務などを効率的に実施する上で欠かせない機器でございます。  先ほど御案内、御紹介いただきました基金を活用したICTの導入支援事業における補助の対象としているところでございます。補助上限額倍増、一定の要件を満たす事業者への補助率の引上げなど累次拡充を行ってきておりまして、一層の普及を図るべく、引き続き支援に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。  高齢者の増加、生産年齢人口の減少が進みます中で、必要な介護サービスを安心して受けられるように担い手を確保すること、重要な課題と認識しております。そこで、介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にあることから、人材確保のため処遇改善に取り組む必要があるということでございます。  このため、これまで講じてきた累次の介護職員の処遇改善に関する措置につきましては、介護職員が基準上配置されているサービスを対象としているところでございまして、居宅介護支援事業所、先生のおっしゃいます外マネにつきましては、これについては対象外となってきたところでございます。  他方、居宅介護支援につきましては、令和三年度の介護報酬改定におきましても、基本報酬の引上げを行いますとともに、特に質の高いケアマネジメントの推進を図るといった観点から、特定事業所加算の引上げ
全文表示
大西証史 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。  ケアマネジャーの法定研修でございますけれども、ケアマネジャーの専門性を高め、資質を向上させていくために重要な役割を持つものでございまして、数字のみではございませんけれども、必要な研修時間数が確保されることも重要と考えているところでございます。  その法定研修のカリキュラムの中身についてでございますけれども、先般、令和三年度に老人保健健康増進等事業におきまして有識者交えました検討を行ってまいりまして、令和六年四月から、権利擁護でございますとか意思決定支援、その他介護保険制度以外の領域の充実も含めました新たなカリキュラムによる研修を実施する予定でございます。これで、中身が更に充実ということで時間数がどちらかというと増える方向に働くわけでございますが、ここは様々な工夫を凝らしまして、受講者の負担が増えないよう、総研修時間は現行から増やすことを
全文表示