厚生労働省老健局長
厚生労働省老健局長に関連する発言331件(2023-02-20〜2025-12-12)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
介護 (303)
事業 (177)
地域 (85)
支援 (82)
保険 (78)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) いつまでにということは、まだここで明確に断定的に申し上げることはできませんけれども、しっかり頑張ってまいりたいと思います。
ちなみに、フィードバックの関係でまいりますと、二〇二三年三月に、全体で十一項目ございますけれども、その中の四項目、事業所さんへのフィードバックでございますが、これを発出したところで、発出済みでございます。一部は五月でございますけれども、三月ないし五月に発出をしているところでございまして、残りの項目、これは利用者さんへのフィードバックも含めてですが、本年六月には発出を差し上げる予定でございます。
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。
介護予防、高齢者の方が要介護状態等になることの予防、あるいは、又は、要介護状態等の軽減若しくは悪化の防止を目的として行うものでございます。例えば、これまで、介護予防を目的として、通いの場などにおける取組を推進しております。その効果として、通いの場参加者の方々のうち六五%に、通いの場以外の場所でも社会参加が増加をすると。その中の方々のうち九割以上で健康意識などの高まりが認められたといったこと、また、通いの場の参加者には認知機能の低下を防ぐ可能性が示唆をされたこと、こういった研究結果が報告されていることは承知をしているところでございます。
また、令和三年度から、介護分野におきますデータ活用を更に進めるため、介護予防事業の利用者に関する身体機能や認知機能などに関する情報の収集を始めたところでございまして、こうしたデータの分析を進めていきたい
全文表示
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-16 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) はい、おっしゃるとおりでございます。
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) 医療とともに介護についてもお尋ねがございましたので、まず介護保険の方につきましてお答え申し上げたいと思います。
介護保険におきましては、平成二十七年に二割負担、平成三十年に三割負担を導入したわけでございますけれども、それぞれその際に影響調査を実施をしてございます。
制度変更の前後での介護サービスの利用状況の変化等につきまして分析を行いましたところ、二割負担の利用者の方のうち、経済的理由からサービス利用を控えた方は約一%、三割負担の利用者の方のうち、経済的理由からサービス利用を控えた方は約二%であったというデータがございます。
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) 恐れ入ります。老健局、介護保険の情報基盤の整備のところをお願いしておりますので、私の方から若干補足をさせていただきたいと思います。
最初の御質疑で、東先生からその点いろいろ御質疑をいただきました、おただしをいただきました。その中で、やはりA医療機関とB介護施設の連携というのが、実際にスムーズな連携が実現していくのが求める姿だろうということで、それはおっしゃるとおりでございます。
電子的にデータを共有する、大臣も先ほど言われましたけれども、高齢の方々が、要介護状態の高齢の方々が、やはり病院にも特定の疾病とかで、症状で一度入院されて、ただ、もうそのときからリハビリというか、そういうものもしっかりお支えしながら、円滑に介護なり地域での生活に可能な限り戻っていただくという流れを、今もそれを目指しておりますし、やっていただいているわけです、お願いしているわけですけ
全文表示
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。
先生御指摘の未来投資戦略二〇一七でございますが、そこで御指摘の自立支援の促進が位置付けられているのは確かでございます。
自立支援に向けた科学的介護に関する進捗についてでございますけれども、科学的に妥当性のある指標などを収集、蓄積及び分析し、その結果を現場にフィードバックしていけるように、平成二十九年度から通所・訪問リハビリ事業所からデータを収集するシステム、VISIT、令和二年度からは高齢者の状態、ケアの内容などのデータを収集するシステムでございますCHASE、さらに、令和三年度からは、これらVISITとCHASEを統合いたしました科学的介護情報システム、LIFEとして運用を開始してきているところでございまして、令和三年度介護報酬改定におきましてLIFEに関する関連の加算を創設しているところでございます。また、科学的介護のこうした取
全文表示
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) そういう意味では、幾つか例示の御紹介、御報告というような形になってしまうかもしれませんけれども、先ほどのような調査研究事業でいろいろな現場でのアンケート、データ、お声を集約しておりますけれども、そういう中でも、例えば、脳梗塞を発症されて、これまで御自分でできていた動作できなくなられて元気がなくなっておられるという方につきまして、LIFEのデータ等を踏まえまして、明るい気持ちで過ごしていただくのにどうしたらいいだろうというようなことをいろいろやっていく中で、その方、音楽が好きだったとか、そういうのもしっかりやれるように、習字ができるようになっていったとかですね、そういうことをたくさんデータとしては上がってきているところでございます。
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) 地域包括支援センターと介護予防支援の関係でございますけれども、介護予防支援につきましては、御指摘のとおり、市町村から指定された地域包括支援センターが主体として実施をするということになっておりますが、高齢化の進展に伴いまして、また、ニーズが多様化、複雑化する中で業務負担は極めて増大している、その中で、アンケート調査もしておりますけれども、この介護予防支援が大変負担感が大きいというのが実態として分かってきております。
そういう中で、介護予防支援を、指定居宅介護支援事業所、ケアマネ事業所さんに委託をする形で実施することも可能にいたしております。また、そのための加算なども設けることで、包括支援センターの業務の負担軽減を図ってきたところでございます。
ただ、さらに、地域からの更なる要望などもございまして、更なる業務負担軽減を図る観点からは、指定居宅介護支援事業所、
全文表示
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) 検証しているかということにつきまして今ちょっと手元に資料がございませんので、余り答弁が長くなってしまってもいけませんので、控えさせていただきますけれども。
センターに保健師、社会福祉士、主任ケアマネさん、三職種を、専門職を配置いたしまして、地域づくりの取組とも連携しながら、予防ケアマネジメントを介護予防、社会参加を進めるために実施をしてきております。さらに、地域ケア会議によりまして、地域の医療・介護関係者とも連携し、質の高いプラン作成に努めていただいております。
これらによりまして、地域包括支援センターにおいて地域の実情に応じた介護予防の取組が進められていると考えているところでございます。
|
||||
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
|
参議院 | 2023-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。
今後、介護サービス需要が更に高まる一方で、生産年齢人口、急速に減少してまいります。そういう中で、人材の確保、先生御指摘のとおり喫緊の課題でございます。介護ロボットのテクノロジーを活用した現場、生産現場、あっ、介護現場の生産性向上も一層推進していく必要があると考えております。
生産性向上とはどういう考え方なのかと何度もおただしいただきました。介護ロボットなどのテクノロジーを活用しまして、ICTも含めます、業務の改善、効率化などを進めることで職員の業務負担の軽減図るとともに、業務の改善、効率化により生み出した時間を直接的な介護ケアの業務に充て、新たに生み出された時間を利用者と職員の皆様接する時間を増やしていただくなど、先生おっしゃられましたような直接の対話も含めまして、介護サービスの質の向上にもつなげていくことを考えているわけでございま
全文表示
|
||||