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国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官

国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官に関連する発言121件(2023-02-20〜2025-12-10)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国土 (91) 事業 (81) 政務 (80) 指摘 (66) 交通省 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田昭二 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○大臣政務官(西田昭二君) 先ほども、冒頭に、罰則規定を両罰に訂正させていただきたいと思います。  特殊会社である高速道路会社については、罰則、両罰規定を設けることに関しては、高速道路会社について、国土交通大臣は、代表取締役の選定に係る認可や監督命令権限を有するなど、その業務の適切な執行が確保されるよう包括的に監督していること、高速道路会社が国土交通大臣による監督命令に違反した場合、取締役等に対し業務上の秩序罰である過料が科されるのみであり、そもそも両罰規定の対象となる刑罰が存在しないことなど、様々な課題があるものと認識しております。  いずれにせよ、国土交通省では、笹子トンネルの事故を受けて、平成二十五年に道路法等を改正して五年に一度の頻度で点検を義務化するなど、道路の老朽化対策を進めてきており、引き続き、安全、安心な道路環境の構築に向け、国土交通省において必要な取組を進めてまいりま
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西田昭二 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○西田大臣政務官 お答えをいたします。  船の長さが三メートル未満かつ機関の出力が一・五キロ未満のボートについては、低出力、低速で航行できる水域が限られることから、免許や船舶検査が不要となっております。  一方で、当該ボートの事故の発生を未然に防止するため、国土交通省としては、出航前のユーザーに対する安全啓発リーフレットを使用した安全指導を行い、また、ボートメーカーの協力を得て、販売時に安全対策について注意喚起をいただくなど、関係省庁やボートメーカー等の民間企業と連携した安全啓発活動を行い、ユーザーの安全意識の向上を図ってまいりました。  当該ボートの事故件数は右肩上がりの傾向でございましたが、このような取組を通じて、令和三年から四年にかけて減少したところであり、国土交通省としては、更にこうした取組を徹底し、引き続き事故の減少に努めてまいりたいと思います。  以上でございます。
西田昭二 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えをいたします。  大阪府市において、事案発覚後、早期に報道発表を行い、関係資料等利用停止や、当該著作物の作製者側への解決を図るべく連絡を取るとともに、再発防止にしっかりと取り組む姿勢が示されたと理解をしております。  デザインに関する著作権等の取扱いについては重要な問題であると考えており、大阪府市において詳細な事実関係を調査中であることから、府市等による今後の対応を注視してまいります。また、しっかりと再発防止対策を図っていきたいと考えております。
西田昭二 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  先ほどの件について、しっかりと再発防止対策を図っていただきたいと考えておるということを、訂正をさせていただきます。  また、今の件についてでございますけれども、審査委員会における認定審査の評価の過程については、IR推進本部で決定した特定複合観光施設区域の整備のための基本的な方針において、認定審査の透明性を確保する観点から、区域整備計画の認定後速やかに公表することとされております。  現在、観光庁において、審査委員会の議事内容や審議資料の公表に向けた調整を行っているところでございます。
西田昭二 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○西田大臣政務官 お答えをいたします。  高速道路は、国土の血流である人、物の移動を支え、国民の安全、安心を確保する基幹的インフラであると考えております。  高速道路ネットワークの整備により、企業立地や観光交流が進むほか、災害時のリダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった様々な効果が発揮されております。  しかしながら、いまだネットワークがつながっていない、いわゆるミッシングリンクが約二百区間残されており、地方創生や国土強靱化に向け、ミッシングリンク解消を図っていくことが重要であると考えております。  今後も、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用し、ミッシングリンク早期解消を着実に推進をしてまいります。
西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  大阪のIR区域整備計画については、本日、IR推進本部の意見調整を経て、先ほど認定がなされました。  審査委員会においては、論点と考える点について、申請者側から所要の説明を聴取した上で、多岐にわたる観点から十分な審査を重ねた結果を踏まえて、今般、認定し得る計画との審査結果が取りまとめられております。  また、こうした論点と考える点については、計画の実施状況評価として、しっかりと状況を確認することとしております。  また、御指摘のように、統一地方選挙の結果を受けて認定を判断したという事実はございません。
西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  特定の委員の欠席が常態化しているということはなく、また、いずれの回も定足数を満たしており、欠席が常態化しているという御指摘は当たりません。  各委員は、それぞれのお立場上、多忙な中、御都合をつけ、開催しているところであり、それにより、多岐にわたる観点から実質的な審査を行っていただいておりました。
西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えをいたします。  大阪のIR区域整備計画の認定審査については、外部有識者から成る審査委員会において、多岐にわたる審査項目について必要な審査を重ねてきた結果として、今般、認定し得る計画との審査結果が得られるに至ったところでございます。具体的に、三月に三回、四月に一回開催し、審査を重ねております。  ですので、御指摘のような、結論が出ていたのに公表を先延ばしにしたという事実はございません。
西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  そのような事実はございません。
西田昭二 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○西田大臣政務官 求めません。