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国土交通省大臣官房審議官

国土交通省大臣官房審議官に関連する発言487件(2023-02-20〜2025-12-08)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 住宅 (94) 支援 (74) 事業 (63) 建設 (63) 必要 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堤洋介 参議院 2025-03-24 総務委員会
ガイドラインの中では、一般原則の考え方として、借主の故意、過失、その他通常の使用方法を超えるような使用による損耗については借主が費用を負担すべきことが記載されているところでございます。これは原理原則でありまして、一方で、御指摘のあの選択肢は、この一般原則が適用される中で、より具体的に鍵とシリンダーを取り出しまして、借主の負担について問うものであると。  ガイドラインの該当部分を見ますと、繰り返しになりますけれども、鍵に関しては紛失の場合においてのみシリンダーの交換費用を借主の負担で行うべきとされておりますので、その意味において、誤りとは言えないと考えているところでございます。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
お答えいたします。  調査対象につきましては、有識者委員会において、一九九四年度より後に設置された管路は陥没の発生件数が少ないといったことから、一九九四年度以前に設置された、すなわち設置後三十年以上経過している管路とする旨の提言が取りまとめられました。  国土交通省といたしましては、この提言を踏まえまして、同管路を対象として設定したところでございます。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
お答え申し上げます。  全国特別重点調査の対象は都道府県、市町村合わせて四百六十七団体でございまして、延長は五千キロメートルでございます。約五千キロメートルでございます。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
四百六十七団体でございます。(発言する者あり)  都道府県については、四十七都道府県でございます。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
調査の結果につきましては、三月中、あっ、失礼いたしました。優先的に実施すべき箇所は遅くまで夏頃まで、それ以外の箇所は遅くとも一年以内に報告を求めることとしておりますが、調査の結果につきましては、これらの報告を取りまとめ次第、公表を予定しております。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
委員御指摘のとおり、緊急点検、事故発生直後に要請した緊急点検では、マンホールからの人による目視や管口カメラによる点検を実施したところでございます。  今回の全国特別重点調査では、人による潜行目視やテレビカメラ、ドローンなどによる、マンホールだけではなく、対象となる管路の全線にわたって調査を実施することとしております。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
これは、技術的助言を想定しております。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
今回のその全国特別重点調査を行うに当たって、調査方法等につきまして疑義等ございましたら、調査全般についてお尋ねが、御相談ございましたら、きめ細かく技術的な助言を行ってまいりたいと考えております。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
いわゆる今回の全国特別重点等調査の対象となる地方公共団体のうち対象延長が長いところ、こういった団体については、いずれも都道府県や政令市、中核市といった団体でございまして、こういったところは比較的技術者が確保されていると考えているところでございます。  それから、小規模な団体につきましては、比較的対象延長も短いということで、調査を行うに当たって、調査方法に関する相談等ございましたら、国土交通省としてきめ細かく技術的な助言を行ってまいりたいと考えております。
松原英憲 参議院 2025-03-24 総務委員会
過去の点検、調査の実績等から改築の所要額推計しておりますけれども、例えば、都道府県などにおける管径千ミリ以上を対象とした過去の点検において、速やかな対応が必要とされるような対象が調査対象管路の延長の大体〇・三%であったということから、これに延長とこの〇・三%を乗じて、それに改築単価を、これ改築単価も政令市へのヒアリングを基にした数値でございますけれども、この改築単価を掛けた数字ということで見積もっております。