国土交通省物流・自動車局長
国土交通省物流・自動車局長に関連する発言400件(2023-11-09〜2026-05-18)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
事業 (150)
運転 (79)
国土 (65)
バス (63)
交通省 (62)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。
自動運転移動サービスの実現は、交通事故の削減だけではなくて、地域公共交通のドライバー不足解消に向けても大きく貢献するというふうに期待されております。
国土交通省では、これまで、基準認証の制度整備を通じた安全性確保、また今御指摘ありました補助事業を通じた社会実装の推進、また国際基準の策定を通じた国際競争力確保に取り組んでまいりました。
特に、今の補助事業につきましては、令和四年度からバスの自動運転の取組支援などを実施しております。これは、今お話ありましたレベル4というのが、例えば地域を限定して完全な自動運転をすると、そういうレベルを目指してということで、それも含めまして取組拡大しています。
今年度は、その通年運行、実験が終わっても、その後、通年で運行する、これを二十か所以上に増加させる、また全ての都道府県で運行を実施すると、こ
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) 特定技能制度におきます受入れ見込み数でございますけれども、これは、生産性向上ですとか国内人材確保のための取組を行った上で、それでもなお人材確保が困難な不足分につきまして外国人材の受入れを図るというものでございます。
自動車運送業におきましては、今後五年間の輸送事業の推移などを考慮しまして、トラック、バス、タクシーの合計ですけれども、今年度からの向こう五年間で最大二万四千五百人としております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) 今、手元に数字ございませんが、トラックも含めてでございますので、バスに関しては数千人という規模かと思います。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) バスのドライバーにつきましては、旅客を安全に輸送するために必要な二種免許に加えまして、御指摘ありましたように、旅客への接遇ですとか事故時の対応などが必要になりますので、ほかの分野よりも高い日本語能力を求めています。
こうした中で、外国人材の受入れを目指す事業者の意向としましては、海外で積極的な広報、採用活動を展開する、それからドライバーの育成、教育において現地で人材育成等を行っている機関の協力を得るというふうに伺っております。
国交省としましても、外国人ドライバーを受け入れる事業者ですとか、それから関係行政機関をメンバーにして協議会を設置して、海外でのドライバー育成等に係る優良事例を展開するようなことも含めまして、円滑な外国人材の受入れに取り組んでまいりたいと考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。
まず、最初に御質問ありました外国人に求められる技能、知識の水準ですけれども、これ、運行技能のほかに荷役ですとか接遇に関する業務、これを日本人ドライバーと同等に実施可能であるかというのを日本語で実施する試験により確認すると、またさらに、入国後に日本の運転免許を取得できた方のみをドライバーとして受け入れるというふうにしております。
このうち、日本語能力につきましては、トラックドライバーの場合は、ほかの多くの分野と同じように日本語能力試験のN4相当以上の認定を求めておりますけれども、バス、タクシーのドライバーには旅客に対する接遇ですとか事故が起きたときの対応などが必要でございますので、ほかの分野よりも高いレベルで、N3以上の認定を求めるというふうにしております。
人数、受入れ見込み数ですけれども、これ、トラック、バス、タクシーの内訳と
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) 国内人材確保の取組で約十二万人確保というふうに見込んでおります。トラックも含めてでございます。(発言する者あり)はい。まず、足りなくなる、よろしいですか、詳細に。
五年後に必要となるドライバー数が百五十九万人ほどと。実際は、ただ、なかなか採用が難しくなって、百三十万人ぐらいになってしまうだろうと、何もしなければですね。で、差引きで二十九万人ぐらい不足すると。これ、その不足分について、生産性向上で十四万人ぐらい必要人数を下げると、それから国内人材確保で十二万人ぐらいと、これを足りなくなる二十九万から引きますと残りが二万四千余りという推計をしてございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) 御指摘のとおり、実効性の確保というのが大事だと思いますので、よく進捗状況もフォローしながら必要な対策を講じてまいりたいと思います。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。
自動車運送業の分野におきましても、円滑な外国人材の受入れのために海外で技能評価試験の実施をするということを予定しております。実際に試験をどの国でやるのか、またいつやるのかにつきましては、今まさに検討を進めているところでございます。
引き続き、迅速な受入れに向けて、関係事業者などとも連携して必要な準備を進めてまいりたいと考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) その点も含めまして、今、実態に即して、効果が上がるようにということで検討中でございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) もう一日も早くということですけれども、今、関係者間では、年内にも試験実施できるようにという目標を立てて検討、調整を進めております。
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