国土交通省物流・自動車局長
国土交通省物流・自動車局長に関連する発言414件(2023-11-09〜2026-06-02)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。
一覧表がないということですけれども、タクシーの規制の内容は、全貌は、当然、行政庁として把握はしてございます。
そういう中で、タクシー事業者と意見交換をする中で、やはり時代に合わなくなってきているというようなものを積極的に拾い上げて、これを見直していきたいと考えております。その際、御指摘もありましたDXの力を使うということは、非常に有力な手法だと考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 タクシー事業につきましては、先ほどお話がございました、平成十四年二月に改正道路運送法が施行されて、需給調整規制の廃止を始めとした規制緩和が行われたところです。
規制緩和の効果として、サービスの多様化、待ち時間の短縮といった効果があったところですが、地域によっては、需要が長期的に低迷する中、車両数が増加し、タクシー運転者の労働条件が悪化し、タクシーが地域公共交通としての機能を十分に発揮することが困難になったという経緯があります。
これを踏まえまして、平成二十一年の特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法の制定、また、平成二十六年のこの法律の改正によりまして、特定地域、準特定地域を指定して供給過剰の解消を図ることとなったところでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。
ライドシェアという言葉については決まった定義がなく、海外では様々な形態で運営されているものと承知していますが、仮に、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態で、有償で旅客サービスを提供するという意味でのいわゆるライドシェアにつきまして申し上げますと、現時点で把握している限りでは、OECD加盟三十八か国中、米国の一部の地域では禁止されていないというふうに把握してございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 お答え申し上げます。
今お示しいただいた資料の中で、ライドシェアというのがどういう定義で使われているかにもよると思いますが、先ほど申し上げましたのは、数年前から、当初から言われているような形態でのライドシェア、これを認めていないのはどこかという御質問でしたので、米国の一部の地域では禁止されていないというふうにお答えを申し上げたところでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 国土交通委員会 |
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○鶴田政府参考人 先ほど申し上げたような意味でのライドシェアというのは、広い地域で認められているという事実は把握していないということでございます。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。
今御指摘ありましたタクシーのドライバー数ですけれども、昨年度末までずっと減少が続いておりましたが、今年度に入って、地域によるばらつきは多少ありますが、全体として増加に転じているというふうに認識しております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。
今御指摘のありました兵庫県養父市の事例は、道路運送法七十八条に基づく自家用有償旅客運送というふうに認識をしております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。
まず、原因の方ですけれども、タクシー運転者がコロナ禍の影響を受けて大幅に減少して、そのことで地域や時間帯によって需要は回復しているんだけれども供給が追い付かない、そういう状態が生じていると認識しております。
全国的にどの地域でどの程度ドライバーが不足しているかを特定することは困難な面がございますけれども、タクシーの供給不足が指摘されるケースが各地にあると承知しております。例えば、東京駅や京都駅のタクシー乗り場の長蛇の列ですとか、ニセコの冬期、冬ですね、冬期、それからクルーズ船の寄港時におけるタクシー不足ですとか、夜間にタクシーが不足しているといったような状況が指摘されております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) タクシーの運転手はコロナ禍で大幅に減少しておりまして、その担い手の確保は喫緊の課題だと認識しております。
運転者の確保に当たりましては職業の魅力向上が最も重要でございますので、国土交通省では、運賃改定申請に迅速に対応するなどで処遇の改善に取り組んでいるところでございます。
また、先般の観光立国推進閣僚会議で決定、公表しましたタクシー不足に対応する緊急措置では、女性運転手、パートタイム運転手の増加のための勤務形態の柔軟化ですとか、人材確保のための広報費用、二種免許取得費用の支援などを盛り込んでおります。これらによってタクシードライバーの確保に取り組んでまいりたいと考えております。
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| 鶴田浩久 |
役職 :国土交通省物流・自動車局長
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参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(鶴田浩久君) コロナ禍の影響によるタクシー需要の減少を踏まえまして、御指摘ありましたように、来年三月までの臨時休車を認めているところでございます。
これに関して、事業者団体から、今年の五月ですけれども、半導体不足等による車両の生産、販売状況を踏まえて期限を延長してほしいという要望が出されております。一方で、最近では納車までの期間は平常化しているというお話も聞いております。また、昨今のタクシーの供給不足の状況もございます。
これを、これら踏まえまして、事業者団体とも改めて調整の上、この期限は延長はしないと、それによってタクシー稼働台数の増加を図ることとしております。ただし、例えばメーカーの都合で納車が間に合わないと、そういったような場合には期限後の納車も認めるということを考えております。
また、御指摘のとおり、一定の休車車両を復活させる際のユニバーサルデザイン車両と
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