外務大臣
外務大臣に関連する発言4787件(2023-01-23〜2026-05-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 政府といたしまして、今委員の方から御説明があったことに係る北朝鮮側の意図とか狙いについてということで御質問があったかと思いますが、そういうことにつきまして述べる立場にはないということでありまして、コメントすることにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 仮定に基づいた北朝鮮側の対応についての御質問でございまして、政府としてお答えする立場にはございません。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 今の御質問につきましても、そういう場合にはどうなのかという、ある意味では今後の対応についての御質問、まさに仮定の質問ということでございますので、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 まず、我が国の一貫した方針ということで改めて申し上げたいと存じますが、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものでございます。
その上で、仮定の状況についての御質問についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、これまで、岸田総理御自身、条件をつけずにいつでも金正恩委員長と直接向き合う決意を繰り返し述べてきているところでございますが、これは、北朝鮮との間の諸懸案の包括的な解決に向けまして、相互不信の殻を破り、金正恩委員長と直接向き合う決意をより明確な形で述べたものと承知をしております。
そうした方針の中で、これまでも、またこれからもしっかりと対応してまいりたいと考えております。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 日朝平壌宣言は、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記した両首脳により署名された文書でありまして、現在に至るまで北朝鮮側も否定しておりません。
我が国といたしましては、この日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルという諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す考えに変わりはございません。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 現在の状況に至っている背景でございますが、様々な要因がございまして、今後の展開につきましても予断することは困難でございますが、我が国といたしましては、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すとの方針に変わりはございません。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 岸田総理も繰り返し述べているところでございますが、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するものであります。そうした考えの下で、日朝間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルでの協議を進めていく、こうした考えを持って、今後とも変わりなく進めていきたいというふうに思っているところであります。
政府としては、そのための働きかけを引き続き行っていく考えでありますが、今後の交渉におきましての対応方針につきましては、事柄の性質上、明らかにすることについては差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けまして、全力で取り組んでいく所存でございます。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 まさに二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、二十二年の月日がたちました。この間、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということについては胸が痛む思いでございます。
とりわけ拉致被害者の御家族も御高齢となる中であります。時間的制約のある拉致問題につきましてはひとときもゆるがせにできない人道問題というふうに認識をしております。
私自身、二〇〇六年でありますが、この衆議院の拉致問題特別委員会の委員の皆様と共に、新潟県の横田めぐみさんの拉致現場を視察したところでございます。あれから既に時間がたっているところであります。そのときに現場を拝見させていただいて、十三歳のめぐみさんが独りぼっちで連れ去られるという状況を想像しただけで胸が苦しくなる思いでございます。また、その御家族の思いも、非常につらい中でこの間活動していらっしゃるということを大変重く受け止めてい
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○上川国務大臣 国連の総会におきましてこのSDGsが採択されて以降、総理を本部長とするSDGs推進本部を設置し、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けました強力な取組が続けられているところであります。
さらに、SDGsの国民的な認知度が約九割に達する中にありまして、民間ビジネス、また地方自治体を含めて、国内各界において様々な具体的取組が大きく進展しているものと考えております。
同時に、我が国におけるSDGsの取組については、まだまだ様々な課題が指摘されているということも事実でございます。例えば、OECDによる二〇二二年版の報告書では、我が国はOECD諸国の平均と比較して、目標八の経済成長と雇用、そして目標九のインフラ、産業化、イノベーション等で進展がある一方、目標五のジェンダー、そして目標十の不平等等で課題がある旨指摘をされているところでございます。
昨年の十二月に改定され
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 決算行政監視委員会 |
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○上川国務大臣 先ほど申し上げました、昨年十二月に改定いたしましたSDGsの実施指針におきまして、我が国におけるSDGsの、ある意味で広がり、こういったことを踏まえまして、より行動志向な指針とすべく、従来はアクションプランにおいて記載してまいりましたSDGs実施に当たっての具体的な重点事項や、また取組についても、その主要な中身として重点的に記載をしてきたところであります。
これからのSDGsアクションプランにつきましては、こうした状況を踏まえつつ、今後更に検討してまいりたいと考えております。
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