文部科学副大臣
文部科学副大臣に関連する発言331件(2023-02-15〜2026-06-03)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
学校 (133)
教育 (128)
科学 (103)
支援 (89)
大学 (87)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 御指摘の報道に係る会議につきましては、これはこの委員会の場で申し上げているとおりですけれども、非公開という形式で行われた会議ですので、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えたいというふうに思います。
また、今もう一つ質問がありました、考えということでございますが、こちらも、前回来、前回来というか、本委員会あるいは他の委員会等でも就任以来申し上げているとおりでございますけれども、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要であると認識をしておりまして、この考えにのっとって文科省としての政策の推進に努めてまいる所存でございます。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 政府としては、個々の意見に対してコメントをすることは差し控えさせていただきたいと考えますが、一般論として、どのような発言も、その発言された文脈により人を傷つける可能性はあり、そのように相手を傷つけるということは望ましくないと考えております。
この考えは、今御指摘のあった三月二十二日の当委員会における大臣の御答弁と同じ趣旨でございます。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 文部科学省では、これまでも様々な場面で性的マイノリティー当事者の方のお話や要望を伺っており、当事者の意見を聞きながら施策を進めていくことは重要であると考えております。
今後どのような形で当事者の意見を伺うことが望ましいかにつきましては、適切に判断してまいりたいと考えております。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 大臣と同じ趣旨のお話をいたしました。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 当然ながら、副大臣という立場ですから、大臣の発言された趣旨と同じであるということで先ほど来答弁をしております。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 この席では政府としての立場でお話をしておりますので、党の会議等については、政府の立場として、その内容等についてお答えは差し控えたいというふうに思います。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 教育担当の私でございます。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 この生徒指導提要の二百六十四ページの記載を述べる、そういう御質問だと思いますけれども、このページには、「性的マイノリティに関する大きな課題は、当事者が社会の中で偏見の目にさらされるなどの差別を受けてきたことです。少数派であるがために正常と思われず、場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向などを理由とする差別的取扱いについては、現在では不当なことであるという認識が広がっていますが、いまだに偏見や差別が起きているのが現状です。」と記載をされております。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 御指摘の箇所については、これは生徒指導提要二百六十五ページになりますけれども、「まず教職員自身が理解を深めるとともに、心ない言動を慎むことはもちろん、見た目の裏に潜む可能性を想像できる人権感覚を身に付けていくことが求められます。」と記載をされております。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2023-04-05 | 文部科学委員会 |
|
○簗副大臣 今の御質問は法案についてということでございましょうか、進んでいないというのは。もう一度、済みません、質問を。
|
||||