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文部科学省総合教育政策局長

文部科学省総合教育政策局長に関連する発言386件(2023-02-20〜2026-05-21)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (240) 教育 (114) 指摘 (68) 取組 (66) 文科 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
茂里毅 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○茂里政府参考人 お答えいたします。  ただいままさに御指摘のありましたとおり、地域における日本語教育の充実のためには、人材の確保が難しい地域においてもしっかりと日本語教育の機会を確保していく、拡充していくということが重要だと考えております。  このため、文部科学省といたしましては、幾つか取組を進めております。まず、質の部分でございますが、日本語教師や学習支援者の養成、研修ということを行ってございます。また、都道府県等における人材育成を含めました、地域日本語教育の総合的な体制づくり、プラットフォームの支援を行っております。また、各市町村に対する地域日本語教育コーディネーター等の配置により、日本語教育の開設支援、こういったことも行ってございます。さらには、十九の言語によるICTの教材の、これは教育コンテンツでございますけれども、こういった教材提供も行っているところでございます。  こう
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茂里毅 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○茂里政府参考人 お答えいたします。  教育は、一人一人の輝く個性を持つ子供たちがその可能性を最大限伸ばしていけるようなものとすべきと考えております。  そして、そうした多様な子供たちが集う学校は、子供たちがお互いに異なる考え方に触れたり、時には切磋琢磨、そして今御指摘がありました競争して勝ったり負けたりする中で、互いに認め合いながら一層自らの力を伸ばしていく教育の機会を提供するべきものと考えております。  また、学校は、決して狭い意味での勉強だけを行うところではなく、多様な教育活動を通じまして、子供たちの知徳体、これを一体として育んでいく場所であり、引き続き、全ての子供たちの可能性を最大限に引き出す教育に取り組んでまいりたいと思います。
茂里毅 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○茂里政府参考人 お答え申し上げます。  今議員の御指摘のところは、教員の定数であったり、加配の話だと思います。  きめ細かな指導を行うには、教員の充実というのは数的にもこれは不可避だと思っております。そのために、文科省といたしましては、財政当局に対して、教員の加配の話であったり、サポートするスタッフの増員について今要求しているところでございます。  今御指摘がありました、日本に住む外国人児童生徒の指導についても、しっかりと教員の数を確保すると同時に、取り出した授業がしっかりとなされるような環境整備をしっかり図っていきたいと思っています。
茂里毅 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○茂里政府参考人 申し上げます。  外国人の子供の公立義務諸学校への受入れにつきましては、希望がある場合には、国際人権規約等を踏まえまして、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しているところでございます。今御指摘がありました、上限を設けているようなことはございません。  御指摘がありました、難民が押し寄せた場合の対応につきましては現時点で具体的な検討をしているわけではございませんが、そのような場合には、出入国在留管理庁を始め関係機関とも連携の上、政府全体で適切に対応してまいりたいと思います。
茂里毅 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○茂里政府参考人 この外国人の問題、特に、今御指摘がありました、外国人の退去命令の問題につきましては、文科省の所掌を超えるところでございます。  ただ、それは、様々な意味で影響があるということも事実でございますので、外務省、法務省、そういった関係省庁としっかりと連携を図ってまいりたいと思います。
茂里毅 衆議院 2024-12-18 文部科学委員会
○茂里政府参考人 お答えいたします。  ただいま委員から二点、御指摘があったと思います。  一つは闇バイトの話でございます。闇バイトについては、今非常に社会的な問題になっていることを重々理解しております。  その上で、先般、警察庁と連携を図りまして、闇バイトが犯罪であるというような趣旨のリーフレット、パンフレットを作りまして、それを教育関係機関に送付し、その周知徹底に努めているところでございます。  道徳教育については、担当からまた御答弁させていただきます。
望月禎 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  学校図書館ガイドラインにつきましては、笠先生からございましたけれども、平成二十八年に、学校図書館の整備充実を図ることを目的としまして、運営上の重要な事項について望ましい在り方を示したものでございます。  学校図書館の運営に当たりましては、校長や教職員の連携の下、計画的にあるいは組織的になされることが望ましく、学校図書館の利活用が教育課程の展開に寄与する形で進むようにするためには、学校司書が学校の教育活動全体の状況を把握した上で職務に当たることが有効であるとして、ガイドラインでは職員会議や校内研修等に参加するなどの例示をしております。  その状況につきまして、学校の負担もありますので、文部科学省の方では網羅的には把握することは控えておりますけれども、関係団体からお聞きするところでは、学校によっては常時会議等に参加している例、あるいは特定の期間の
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望月禎 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○望月政府参考人 文部科学省におきましては、毎年、事務連絡におきまして、都道府県教育委員会等を通じまして、各学校に対して本ガイドラインについては周知をしてございます。  また、学校図書館担当指導主事等に対する会議においても説明を行っておりますけれども、改めまして、本ガイドラインの活用をしっかり各学校が認識をいただけるように、様々な機会を通じましてしっかりと周知をしたいと考えております。
望月禎 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○望月政府参考人 学校図書館法に基づきまして、専ら学校図書館の職務に従事する学校司書の配置に係る地方財政措置につきましては、令和四年度からの第六次学校図書館図書整備等五か年計画におきまして、おおむね、先生御指摘のとおり、一・三校に一名の配置を目標として、単年度二百四十三億、五年総額で一千二百十五億円の地方財政措置を講じているところです。  本計画におきましては、各教育委員会が地域の、あるいは学校の実情に応じまして、様々な形態での学校司書の配置を進めております。  具体的な学校司書の配置の在り方につきましては、各地域や学校の状況を踏まえて、教育委員会の責任と権限において行われるべきものと承知しておりますが、効果的な学校図書館の運営のための必要な職員の配置を進めていただきたいと考えております。
望月禎 衆議院 2024-06-14 文部科学委員会
○望月政府参考人 現在、第六次、これは令和四年度から令和八年度での学校図書館図書整備等五か年計画でございますけれども、その前の第五次は、平成二十九年度から令和三年度の五か年計画では、これは一・五校に一名の配置となっておりましたのを、現在の整備計画では一・三校に一名という形で配置の拡充ということをしてございます。  お尋ねの次期の計画についてでございますが、計画策定の前年である来年度、令和七年度におきましては、学校図書館の現状に関する調査、これは五年に一回行っているものですけれども、これをしっかり行いまして、学校司書の配置を現場でしっかり進めながら調査をいたしまして、その調査結果を踏まえて、更に前進できるかどうかを検討したいと考えております。