日本放送協会理事
日本放送協会理事に関連する発言156件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
年度 (147)
放送 (125)
事業 (117)
NHK (106)
契約 (79)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小川航 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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お答えします。
大阪の旧香里寮などの五つの物件については、一括で一般競争入札を実施し、二〇二五年三月に五億五千二百十三万円で売却しました。五つの物件の帳簿価格は合計三千三百八十四万円であり、五億一千八百二十八万円の売却益が生じました。
以上です。
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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競争入札の割合が低い原因となっております随意契約を見直すことは重要な課題だというふうに考えておりまして、今後更に取組を進めていかなくてはいけないと認識しております。
二〇二三年度から調達改革の部局横断のプロジェクトを立ち上げまして、随意契約の割合の引下げ等を目的として、一つ一つの契約につきまして詳細な仕様の見直しを進めているところでございます。二〇二四年度は放送設備関連などの競争契約化を実施し、さらに、二〇二五年度は人事総務関係業務などを新たに競争契約に移行しました。
こうした取組によりまして、競争性契約の割合は改善してきております。二〇二六年度以降もこうした競争契約化の取組を一層進めてまいります。
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
競争入札の割合ですけれども、二〇二二年度が一・五%、二〇二四年度、最新のデータですけれども、三・五%と、少し改善しているという状況でございます。
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
子会社の利益剰余金は、その全てを現預金として保有しているのではございませんで、事業運営上不可欠な中継車などの放送機材、それから入居ビルなどの有形固定資産、システムなどの無形固定資産のほか、必要な日常の支払のための運転資金も含まれております。利益剰余金を資金として事業活動を行っていることもありまして、一定規模は必要だというふうに認識してございます。
子会社の配当につきましては、関連団体運営基準に定めた配当方針に基づきまして、財務状況、事業計画等を勘案した上で計画的な配当を行うこととしております。
具体的には、関連事業持ち株会社の傘下子会社を除きまして、原則として、当期純利益の五〇%相当額を下限として、その事業計画上の純利益を上回る場合はその八〇%を配当に充てることにしております。さらに、経営、資金両面が比較的安定している子会社につきましては特例的な配当を実施す
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| 神田真介 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-05-13 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
子会社の目的積立金の計上に当たりましては、関連団体運営基準に基づき、NHKと事前協議を行って、目的や趣旨が合理的かつ必要性が認められるかどうか判断しております。
会計検査院の所見も踏まえまして、目的積立金の取崩し予定時期の一層の明確化に取り組んでまいりますとともに、NHKの収支状況等を見ながら子会社に特例配当を要請してまいります。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
視聴者・国民の皆様の命と暮らしを守る報道は、公共放送、公共メディアの重要な役割でありまして、今御質問いただいた地域放送会館は、取材、制作、情報発信の重要な拠点だというふうに考えております。
老朽化した放送会館につきましては計画的に建て替えていく必要があるんですけれども、二〇二一年頃からの急激な物価高騰の影響を受けて入札で不落が続きまして、計画を進められない状況というのが進んでまいりました。ただ、命と暮らしを守るための放送機能が維持できなくなるということはあってはならないことでありまして、緊急時の取材・伝送拠点を別途整備するなど、必要な措置をとっているところであります。
さらに、放送をめぐるIP化、クラウド化などの技術革新が今大きく進展をしております。こうした最新技術を活用した省スペース、低コストの新たな地域放送会館の見通しが今立ってきたことから、今後の会館整
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| 安保華子 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHKでは、昨年四月に、NHK倫理・行動憲章、行動指針を十七年ぶりに改定いたしまして、この憲章にのっとって、人権を第一に考え、公私において、法令を遵守するとともに、高い倫理観に基づく責任ある行動を取ることを視聴者の皆様に約束してきました。憲章では、業務に携わる全ての人の健康を大切にし、多様な価値観を認め合うことや、互いの目配りに努めること、不適切な行為には毅然として対応し、必要に応じて上司又は通報窓口などに連絡、相談することも明記しております。
これらの理念をNHK全体に浸透させることが健全な組織風土を醸成していくために重要だと考えており、e―ラーニングを始めとした研修や勉強会を実施するなど、改めてNHK倫理・行動憲章、行動指針の遵守徹底を図っていきたいと考えております。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
子会社などとの取引における随意契約の割合につきましては、二〇二二年度が九八・五%、二〇二三年度が九八・一%、二〇二四年度が九六・五%となっております。段階的に引き下げてはきているものの、更に取組を進めていかなければならないと認識しております。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
随意契約の見直しにつきましては重要な課題であるというふうに認識をしております。今後、更に取組を進めていかなければならないと考えております。
御質問のありました対策につきましては、二〇二三年度から調達改革の部局横断のプロジェクトを立ち上げておりまして、随意契約の割合の引下げなどを目的といたしまして、一つ一つの契約について詳細な仕様の見直しを進めております。
二〇二四年度は放送設備関連などの競争契約化を実施し、さらに、二〇二五年度は人事、総務関係業務などを新たに競争契約に移行したものであります。二〇二六年度は競争契約化を更に加速させまして、随意契約の割合を八〇%台まで引き下げることを目指しておりまして、今後一層の取組を進めてまいりたいと考えております。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
今申し上げたとおり、随意契約の見直しは重要な課題でありまして、今後更に取組を進めていくということになると思います。先ほど申し上げた八〇%台というのは、今後目指していく、二〇二六年度に目指しているものでありますけれども、更に今後一層取組を進めていかなければならないと考えているところであります。
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