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日本放送協会理事

日本放送協会理事に関連する発言156件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 年度 (147) 放送 (125) 事業 (117) NHK (106) 契約 (79)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小川航
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  NHKは、令和八年度予算、事業計画に付された総務大臣意見にもございますように、4K、8K衛星放送の普及に向け、公共放送としての役割を果たすことを期待されていると認識しております。  受信料を財源とするNHKは、4K、8Kの放送に当たっては、2K、4Kの一体制作や外部制作事業者との連携などにより、コストを抑え、効率的な制作手法の徹底を進めながら、質の高いコンテンツを制作することを基本としております。  昨年十二月に取りまとめられました総務省の有識者会議、衛星放送ワーキンググループの報告書では、NHKのBS4K放送が民放に比べ一定の視聴者への接触率を確保しているとした上で、その要因の一つとして、NHKは4Kで制作された番組を独自に編成して放送していることが考えられるなどとされています。これらのことから、NHKの4K放送には視聴者からの一定の期待があるものと受け止めて
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東孝子
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  本事案に関しましては、不起訴処分になったということも踏まえ、事実関係を確認した上で、外部の弁護士の意見を聞くなどして、総合的に判断いたしました。  退職金につきましては、就業規則に基づいて、減額の上、支給しております。  退職年金につきましては、在職が二十五年以上、また、委員が御指摘されましたように在職二十年以上で退職時の年齢が五十歳以上の職員が退職した場合、支給することとしております。  受給資格の有無も含めてなのですが、プライバシーに関わるということもあり、お答えを差し控えさせてください。
小川航
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  NHKの関連団体は、公共放送にふさわしい番組の制作や長年培った技術力による安定的な送出などを効率的に実現することが目的であり、独自のノウハウが必要なものなどについて随意契約をしております。  随意契約を見直していくことは重要な課題であると認識しており、二〇二三年度から、随意契約比率の引下げを目的として、調達改革の部局横断プロジェクトを立ち上げ、競争契約化を進めております。  具体的には、二〇二四年度は放送設備、修繕工事などの競争契約化を実施し、さらに、二〇二五年度は人事、総務業務や、楽器、スタジオ用品の管理運用業務などを新たに競争契約に移行いたしました。こうした取組により随意契約の割合を、段階的にではございますが、改善を図ってきております。  以上でございます。
小川航
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  随意契約の見直しは重要な課題と認識しております。二〇二三年度から、部局横断のプロジェクトを立ち上げまして、競争契約化を進めております。  目標につきましてでございますが、二〇二六年度は競争契約化を更に加速させてまいります。随意契約比率を二〇二四年度の九六・五%から八〇%台にまで引き下げることを目指しております。ただ、単に数値を下げることが目的ではございませんで、個々の契約について、専門性、特殊性、秘匿性など、随意契約とする必要性を精査し、競争契約化を着実に進めてまいります。  以上でございます。
松村勝康
役割  :参考人
参議院 2026-06-09 総務委員会
お答えいたします。  受信契約の手続漏れがあったと申告があった自治体についてはおおむね手続を完了していただいておりますけれども、今回の件を受けて、事業所向けの御案内を全面的に刷新いたしました。これまで以上に丁寧な周知に努め、適正に受信契約を締結いただけるよう、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  また、カーナビ受信料の在り方については、令和八年度収支予算、事業計画に対する総務大臣意見や参議院の附帯決議を始め、地方自治体からも様々な御意見をいただいているところでございます。事業所の契約単位の見直しは受信料体系を抜本的に変更することとなるため、現行制度との整合性や事業者間の公平性等について慎重な検討を要するものと考えております。  NHKとしては、NHKに寄せられる様々な声に加え、外部有識者の方々の御意見やメディア環境、視聴者形態の一層の多様化なども踏まえ、引き続き検討してまいりた
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小川航
役割  :参考人
参議院 2026-06-09 総務委員会
お答えします。  NHKが管理している固定資産のデータ数は、土地がおよそ千八百件、建物がおよそ二万件でございます。しかし、土地を分筆したり建物を機能別に管理したりしているため、データの数と施設の総数は異なります。  令和六年度末における帳簿価格は、土地が五百四十億円、建物が千四百五十五億円です。現用の土地については時価等の評価をしておりませんが、現用していない土地、非現用不動産については固定資産税評価額などを参考に時価評価しており、令和六年度末の評価額は百四十九億円でございます。  以上です。
小川航
役割  :参考人
参議院 2026-06-09 総務委員会
お答えします。  過去には運動場などの福利厚生施設を保有していましたが、運動場は二〇〇五年度末までに廃止するなど、現在は福利厚生施設を保有しておりません。また、保養所については、NHK健康保険組合が保険事業の一環として運営してまいりましたが、二〇二三年度末までに廃止しております。  なお、職員研修は、会議室などの協会施設を利用して実施しております。  以上です。
小川航
役割  :参考人
参議院 2026-06-09 総務委員会
お答えします。  現在は福利厚生施設を保有しておりません。  以上です。
小川航
役割  :参考人
参議院 2026-06-09 総務委員会
お答えします。  青山荘は、放送センターを補完する業務支援の拠点として位置付けております。地域放送局の職員の東京出張時や本部職員の深夜早朝勤務時の宿泊拠点として活用するほか、会議室、打合せ室、プロジェクトルームとして活用しております。  以上です。
小川航
役割  :参考人
参議院 2026-06-09 総務委員会
お答えします。  青山荘の維持管理コストは、水道光熱費や施設を運用する費用を含めて、年間で約一億八千万円となります。  以上です。