日本放送協会理事
日本放送協会理事に関連する発言156件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
年度 (147)
放送 (125)
事業 (117)
NHK (106)
契約 (79)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
令和六年度、二〇二四年度決算におけます子会社の売上高に占めるNHKとの取引は六八・六%となっております。
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
令和四年度が七〇・八%でありまして、令和六年度は六八・六%というふうに推移してございます。
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
子会社の利益剰余金の三か年の推移でございますが、令和四年度、二〇二二年度末が一千四十五億円、令和五年度、二〇二三年度末が一千三十億円、令和六年度、二〇二四年度末が一千五十億円となっております。
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
利益剰余金、子会社三か年の推移でございますけれども、令和四年度、二〇二二年度末が一千四十五億円、令和五年度、二〇二三年度末が一千三十億円、令和六年度、二〇二四年度末が一千五十億円、以上でございます。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
報道取材費の二〇二六年度予算は二百三十億円でありまして、前年度に対して七億円の減となっております。これは、前年度予算には参議院選挙の取材放送経費が入っていたためでありまして、これを除くとほぼ同額ということになります。
二〇二七年度の収支均衡に向けまして、国内放送費全体では予算を削減している部分があるわけですけれども、報道取材は、今御指摘がありましたとおり、NHKの中核、根幹でありますので、予算規模を維持しているということであります。
二〇二六年度予算につきましては、自然災害の多発、激甚化に対し、命と暮らしを守る報道を深化させること、それから、フェイクニュースなどの課題に対応するとともに、情報空間の健全性に貢献することなどに重点を置いて予算を編成しております。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えします。
NHKでは、老朽化や用地の移転などで事業用として使用しなくなった放送会館、あるいは世帯寮、それから放送所などの固定資産につきましては、物件の安全性の問題や維持経費などの観点から、計画的に売却をしているところであります。
公共放送としての取引の透明性を確保する観点から、売却は規定に従いまして一般競争入札で行っております。媒介する業者につきましても、購入の当事者となり得るような不動産業者ではなくて、取引の中立性などの観点から信託銀行を選定しているところであります。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
保有する資産につきましては、国債や地方債、事業債などの債券や定期預金などによる運用を行っております。その源泉が受信料であることを踏まえまして、運用につきましては安全性の確保を最優先として取り組んでいるところであります。
二〇二五年度の運用利息、運用益は、中間期におきまして十六億円、平均利回りは〇・四九%となっております。これは、購入した債券は原則満期保有として運用していて、低金利時代に購入した債券も保有しているため、現在の市場金利に比べて平均利回りは低くなっております。
今後は、還元目的積立金の取崩しなどによりまして資金量は減少していきますが、金融情勢の把握に努めまして、安全性を確保しながら適切に運用してまいりたいと考えております。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2026-03-31 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
一点目の情報棟の建設費につきましては、建物の建築費、あるいは設計監理料、電源設備費の総額で六百五十七億円というふうになっております。平成二十八年八月の計画公表の時点では想定建設費を六百億円というふうにしておりましたけれども、主として賃金あるいは物価の変動によるインフレスライド条項に基づいて契約金額が増加をしております。
続いて二点目ですけれども、情報棟は免震構造を採用し、首都直下地震などの大地震の発生時も機能を維持できるようにしております。BCP対策にも万全を期し、自家発電設備の整備や燃料の備蓄など、いかなるときも視聴者・国民の皆様に命と暮らしを守る放送や配信を届け続けられるように強化をしております。
さらに、ニュースセンターやラジオセンター、国際放送、それからインターネット配信など、分散をしておりました機能を集約いたしまして、IP技術など最先端技術を取り込
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えさせていただきます。
二〇二五年度の予算は、事業収支差金の四百億円の不足を想定いたしまして、経営計画に基づいて、還元目的積立金で補填する計画といたしております。
今御質問の中にありました二〇二五年度中間決算における事業収支差金なんですけれども、これは八十四億円となっておりますが、事業支出は年度後半に進捗する事項もございます。通年では事業支出が事業収入を上回る見込みでありまして、その結果として、二〇二五年度の事業収支差金は四百億円の不足になるということを想定しておりまして、当初の予算の計画どおりの着地となる見通しであります。
このうち、受信料収入につきましては、現在、下げ止まりを目指して取り組んでおります。受信料を長期にわたってお支払いいただいていない未収の世帯や事業所に対する支払い督促を強化しておりまして、御質問のありました二〇二五年度の決算に向けて、こうした取組を役職員
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| 黒崎めぐみ |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
給与費の予算額につきましては、要員数の減少に伴って減少傾向にあります。二〇二六年度においても、要員数を二〇二五年度比で四十五人減少で見込んでおります。また、自然災害などによる緊急報道対応の長期化、頻発化といった状況を踏まえまして、予算上、基準外賃金などを予備的に確保しておりましたが、直近の予算の施行状況などを考慮して精査したところでございます。
そしてさらに、働き方改革を推進することで効率的な業務遂行を一層進めていくことによりまして、処遇を切り下げる見直しを行わなくても、総額として、二〇二五年度比で十七億円の減と見込んでおります。
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