水産庁増殖推進部長
水産庁増殖推進部長に関連する発言55件(2023-03-09〜2026-07-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
漁業 (75)
分析 (39)
操業 (34)
養殖 (33)
実施 (30)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
この日本水域のサケ・マスの漁獲実績でございますけれども、近年は、二〇二四年については四百六トンでございます。近年は、数百トン、六百トン、七百トンのレベルで推移しているという状況でございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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北方四島周辺水域の操業、以前そういった問題があったということで、この協定に基づいて安全を確保しながら操業しているということでございますが、先ほど申し上げたとおり、二〇二三年以降はこの協定に基づく交渉にロシア側が応じていないという状況ですので、操業自体が今行われていないということでございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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操業実態に応じて、もちろん違反等あれば指摘を受けたりということはございますが、銃撃等々については近年少なくとも発生はしていないというふうに理解をしてございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
北方四島周辺水域枠組み協定に基づく操業ができていない漁業者に対しては、この枠組み協定に基づく安全操業ができない間も漁業経営を維持できるよう漁場転換等の取組に対して必要な経費を支援をしております。
水産庁としては、操業を早期に再開をできるよう外務省と連携をして対応してまいりたいと考えているところでございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
この日ロ地先沖合漁業交渉につきましては、これ相互入漁、相互の水域で相互の船が入漁するということでございまして、相互の操業条件について合意が必要という枠組みでございます。そういった中で、その操業条件、相互の操業条件について合意ができていないということでございます。
具体的なこれ以上の中身につきましては、交渉事であり相手のあることでもあるということでお答えは差し控えさせていただければと思いますが、引き続き、妥結に至れるようロシア側と調整をしてまいりたいと考えているところでございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、本年三月十七日から三月十九日まで開催をされ、日本水域における我が国漁船によるロシア系サケ・マスの操業条件等について妥結をいたしました。
具体的には、二〇二六年の漁獲量の上限については前年同であり、カラフトマス、ベニザケ、ギンザケ、マスノスケの合計が千五百五十トン、シロザケが五百トンの計二千五十トンとなっております。また、日本側からロシア側に供与する協力費につきましても、一億八千万円から三億十三万円の範囲で漁獲実績に応じて決定するという前年と同じ内容となったところでございます。
これらによりまして、日本側漁業者の要望する、本日四月一日からの出漁が確保されたところでございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
小型サケ・マス流し網漁業の出漁隻数は、十五年前の二〇一一年度には六十七隻であったものの、十年前の二〇一六年度には四十五隻、五年前の二〇二一年度には三十一隻、昨年度、二〇二五年は十七隻という推移となってございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のとおり、我が国二百海里水域における小型サケ・マス漁船の出漁隻数は減少しております。
その要因につきまして、水産庁としましては、サケ・マスの漁獲量の減少、乗組員の確保の状況、さらには、例えば兼業業種であるサンマ棒受け網漁業の不振といったものが複合的に影響しているものというふうに認識をしてございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
当然、漁業者の皆さんの経営の内容、あるいはどういう業種を組み合わせて経営されているかということにつきましては、個々の漁業者によって状況は異なるものと認識をしております。そういった中で、先ほど私が述べた要因以外の要因が影響している可能性というのももちろんあるというふうに考えてございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
サケ・マス漁業の協力費につきましては、近年、ロシアとの交渉において協力費の引下げを実現するとともに、水産庁においては、サケ・マス漁業協力事業によりましてサケ・マス増殖用の機材供与に係る経費の一部を助成し、漁業者の負担軽減措置を行っているところでございます。
更なる漁業者の負担軽減となるよう、協力費の引下げの実現に向けましてロシア側と交渉をしてまいりたいと考えているところでございます。
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