水産庁増殖推進部長
水産庁増殖推進部長に関連する発言34件(2023-03-09〜2025-12-02)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
漁業 (46)
分析 (38)
実施 (25)
機関 (20)
関係 (19)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。
御指摘のありましたロシア水域におけるサケ、マスの操業及び交渉についてでございますが、目下対応を検討しているところでございまして、大変申し訳ございませんが、現時点で今後の見通しについて予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただければと思います。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。
交渉の細部につきましては、大変申し訳ございませんが、つまびらかにすることはできませんので、同じくお答えを差し控えさせていただければと思います。目下検討の途中という状況でございます。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) やり取りをしている途中でございます。(発言する者あり)やり取りをしている途中でございます。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) おっしゃるとおりでございます。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2024-03-26 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。
ロシアからの水産物の輸入額でございますが、財務省の貿易統計によりますれば、二〇二三年のロシアからの水産物の輸入額が一千三百十八億円となっております。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○坂政府参考人 お答え申し上げます。
愛知県の調査研究によりまして、伊勢湾、三河湾においては、栄養塩類の不足などがアサリなど魚介類の漁獲量減少の要因の一つであると指摘されているものと承知しております。
ほかの海域でも、例えば、国立研究開発法人水産研究・教育機構の研究結果におきましては、瀬戸内海における栄養塩類の減少により、カタクチイワシの餌となるプランクトンが減少し、その結果、カタクチイワシの加入量も低迷していることが示唆されております。
水産庁では、令和四年度から、伊勢、三河湾において、栄養塩類とアサリ、ノリなどの水産資源との関係について調査研究を開始したところであり、その成果を関係機関や漁業関係者に提供してまいりたいと考えております。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○坂政府参考人 お答え申し上げます。
愛知県においては、下水処理施設において、平成二十九年度よりリンの排出を緩和する試験運転を、また、令和四年度よりリンと窒素の排出を緩和する社会実験を実施しており、愛知県栄養管理検討会議においてその結果を検証し、漁業生産に必要な望ましい栄養塩管理の在り方を検討しておられるものと承知しております。
また、同会議の資料におきましては、令和二年以降、処理施設の近隣において、令和元年頃と比べて単位面積当たりのアサリの重量が増加しているとの結果が報告されているものと承知しております。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○坂政府参考人 お答え申し上げます。
水産庁が行っております水産物中のトリチウムのモニタリングにつきましては、トリチウムの分析に関する国際規格であるISO17025の認証を受けました国内の分析機関に委託して、二種類の方法で実施しております。
一つは、令和四年六月より実施しております精密分析と呼ばれる方法でございまして、北海道から千葉県までの太平洋岸で採取されました魚類等五十一種類、二百九十五検体について分析を実施しております。もう一つが、本年八月より実施しております迅速分析と呼ばれます方法で、処理水放出口から数キロメートル離れました二地点で採取されました魚類七種、百三十二検体について分析を実施してまいりました。
これらの分析によりまして、本年十二月十日、昨日時点までに分析結果が判明いたしました四百二十七検体の全てにおきまして、検出限界値未満という結果が出ております。これらの分析
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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衆議院 | 2023-12-11 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○坂政府参考人 お答え申し上げます。
繰り返しになりますけれども、国の方では、令和四年六月から精密分析でやる方法で二百九十五検体、もう一つは、本年八月から迅速分析という方法で百三十二検体というふうなやり方で実施してまいりました。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、国際規格の認定を受けました分析機関に委託するという方法で実施しておるところでございます。
なかなか国内にも、分析ができる機器、能力を有している機関というのは限られておりますが、その中で、可能な限り私どもとしては分析を実施してまいりたいと考えております。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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参議院 | 2023-12-06 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。
水産物中のトリチウムのモニタリングにつきましては、水産庁がトリチウムの分析に関する国際規格であるISO17025の認証を受けた国内の分析機関に委託いたしまして、二種類の方法で実施しております。
一つは令和四年六月より実施している精密分析でありまして、北海道から千葉県までの太平洋岸で採取されました魚類等五十一種二百九十五の検体について分析を実施しているものであります。もう一つは本年八月より実施しております迅速分析でして、処理水放出口から数キロメートル離れた二か所の地点で採取されました魚類七種百三十二検体について分析を実施しております。
これらの分析の結果、本年十二月五日、すなわち昨日までに分析結果が判明いたしました四百二十七検体の全てにつきまして、検出限界値未満という結果が得られております。これらの結果につきましては、水産庁のウェブ
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