法務省保護局長
法務省保護局長に関連する発言191件(2023-03-08〜2026-06-02)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
保護 (305)
保護司 (278)
観察 (153)
更生 (104)
活動 (78)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) 今委員御指摘がありましたように、犯罪とか非行の当事者であったことが、いろんな場面で感銘力を持って現在保護観察の対象になった人に相対することができるということは、そういう面があると、ございますので、そういったところもいろいろと考慮しながら、様々なことを進めていくということになろうかと思います。
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) 今委員から御指摘がありました更生保護サポートセンター等の自宅以外の面接場所でございますが、この更生保護サポートセンターは、平成二十年度から設置を開始して、令和元年度に全国に八百八十六ある全ての保護区への設置が完了したところでございます。
持続可能な保護司制度の確立に向けた検討会の中間取りまとめにおいては、更生保護サポートセンターについて、保護司、保護司会の活動の拠点として重要な機能、役割を果たしている一方で、平日夜間や休日の利用が難しい、広い保護区では遠方にあるため利用できないなどの意見があり、地方公共団体の一層の協力を得るなどして、その機能、役割をより充実させる必要があるとした上で、今後必要な方策について検討することとされております。
この中間取りまとめの内容も踏まえまして、地方公共団体の協力も得ながら、更生保護サポートセンターの利便性の向上を図るなど
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) 今の御指摘のような取決めなどについては、私どもは承知しておらないところでございます。
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) おっしゃるとおりでございます。
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) 事実としては、私ども、そのようなことは承知しておらないというところでございます。
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) お答えいたします。
持続可能な保護司制度の確立に向けた検討会の中間取りまとめにおいては、今後講じていく施策等として、例えば、第一に、保護司にはその基本的な資質として人格及び行動に誠実さや信頼性が求められることはもとより、保護司会の会員として組織的な活動に取り組むに当たり相互に協力し合うことが要請されること、第二に、多忙な現役世代の者であっても、保護司活動のために必要最小限の時間を調整、確保できさえすれば保護司の適任者たり得ることなども踏まえ、保護司法第三条第一項各号に掲げる保護司の具備条件及びその運用の見直しについて検討することとされております。
この中間取りまとめの趣旨も踏まえ、幅広い年齢層から保護司の適任者を確保するため、保護司法制の見直しを含め必要な検討をしてまいりたいと存じております。
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) お答えいたします。
お尋ねの事案は、滋賀県大津市内で保護司をされていた方が殺害されたとされる事案であり、この事案については、被害者である保護司が担当していた保護観察対象者が六月八日に殺人容疑で逮捕されたものと承知しております。お亡くなりになられた保護司の方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に心よりお悔やみを申し上げます。
事件の詳細については、個別事件における捜査の具体的内容に関わる事柄であり、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) お答えいたします。
令和六年一月一日時点での保護司の平均年齢は六十五・六歳となっており、近年、上昇傾向が続いております。
法務省は、現在、第二次再犯防止推進計画に基づき、先ほども申し上げましたが、持続可能な保護司制度の確立に向けた検討会を設置し、検討を進めております。令和六年三月二十八日には中間取りまとめがなされ、今後講じていく施策等として、現役世代が仕事をしながらでも長く保護司活動を継続できるような環境整備に取り組むことが掲げられました。
現状においても、現役世代からの保護司適任者の確保のため、地方公共団体や職域団体への働きかけを進めているほか、保護司活動のデジタル化や、保護司複数指名による時間的、精神的負担の軽減策を実施しているところでございます。
引き続き、検討会での充実した議論を支えていくほか、次世代の保護司制度を担うことが期待される現役
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) お答えいたします。
保護司の定数については、持続可能な保護司制度の確立に向けた検討会における議論として、人口減少や高齢化を踏まえ定数を見直すべきではないかなどの意見がある一方で、保護司活動における地域活動の比重が増しており、地域活動には組織力として一定程度の規模が必要であることから定数は維持すべきであるなどの意見があり、これらを踏まえ、中間取りまとめにおいては、全国の保護司数の上限としての定数は維持する方向性が示されております。
法務省としては、中間取りまとめで示された方向性を踏まえ、適正な対応を、恐縮です、適正な体制を検討してまいります。
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| 押切久遠 |
役職 :法務省保護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(押切久遠君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、保護司候補者に委嘱を断られた主な理由は、家族の理解が得られない、犯罪者等の指導、援助に自信がない、自宅に訪ねてくるのが負担であるといったものであると認識しております。
これらへの対応策として、まず家族の理解を得ることについては、例えば保護司活動インターンシップや保護司セミナーといった取組に御家族とともに参加いただくなどして、保護司、保護司会活動の実際についてあらかじめ十分な理解を得られるよう努めておるところでございます。
また、指導、援助に自信がないという点については、新任の保護司が担当する事件等を対象に複数の保護司が事件を担当することができる保護司複数指名制を導入しており、保護観察等の事件を担当することに伴う負担の軽減を図っております。
さらに、自宅を面接場所にすることに対する不安や負担感については、地域
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