法務省刑事局長
法務省刑事局長に関連する発言1255件(2023-02-21〜2025-12-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
承知 (55)
再審 (50)
事件 (49)
指摘 (46)
検察 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) お答えします。
前回のお尋ねは、刑事裁判の被告人が最終陳述において、今委員が御指摘のような、特捜部の検察官の取調べについて弁護人が最高検に抗議したところ、検察が被疑者の会社の社長を呼び付けてわび状を出せと要求して、わび状を出させたことがあったかどうかと、という最終陳述をしたかどうかと、したということがあったかどうかというお尋ねでよろしいですか。
お尋ねを受けまして報道やインターネットなどを検索いたしましたところ、公判において被告人が委員の御指摘と同様の主張をしたというふうに言われているものがあることは把握をいたしました。(発言する者あり)お尋ねを受けまして報道やインターネットを検索いたしましたところ、公判において被告人が委員の御指摘と同様の主張をしたと言われているものがあることは把握をいたしました。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) 言ったということを確認したといいますか、正確に申しますと、報道やインターネット等を検索いたしましたところ、そういうふうに被告人が御指摘のようなことを言ったということが、と言われていることがあることを把握したということでございます。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) お尋ねを受けまして、そういったことが公になっているんですから調べてくださいという御指摘があったと思うんですけれども、その上で今のような形で調べたということでございます。
個別の事件で個別の被告人がその公判においてどういうことをおっしゃったかということについては、まさに個別の事件の話でございますので、それはお答えを差し控えたいと存じます。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。
前回の委員会での御質問については、そういった事案があるかどうかということについていろいろ調べられるでしょうというようなお話があって、あるかないかということをまず取りあえず調べようということで調べたものでございまして、御質問の趣旨をきちんと酌めていなかったことはおわびを申し上げますけれども、今申し上げられるのは先ほどお答えしたとおりでございます。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) お尋ねは、現在公判係属中の個別事件の捜査、公判に関わる事柄でありまして、関係者の名誉、プライバシー等にも関わりますし、裁判所の判断にも不当な影響を与えかねないことから、本来はお答えを差し控えるべきことかなと存じますけれども、委員会の場で繰り返し御質問いただいているということ、また、公開の法廷における事柄についてのお尋ねであること、また、報道等の一部で発言が公にされているということでございますので、改めてきちんと確認をしてお答えをしたいと思います。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) 一般論といたしまして、刑事裁判では検察官が立証責任を負っておりますので、秘密の中身ですとか、その秘密指定が適切であるかどうかとか、そういったことが争われた場合には、検察官においてその内容を立証しなければならないということになると思います。
すなわち、外形立証の方法によるかどうかも含めまして立証方法を選択するのは検察官でございますけれども、その立証に失敗すれば無罪となるものでございまして、弁護人が無実の立証責任を課されるものではないと理解しております。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) お答えいたします。
令和元年六月に施行された刑訴法三百一条の二第四項は、御指摘のとおり、いわゆる裁判員裁判対象事件、また、いわゆる検察官独自捜査事件について、逮捕、勾留されている被疑者を取り調べるとき又は弁解の機会を与えるときは、被疑者の供述及びその状況を録音及び録画を同時に行う方法により記録媒体に記録しておかなければならない旨を規定しております。
検察当局におきましては、このように刑訴法により録音、録画が義務付けられた事件の取調べや弁解録取手続について、法令に基づいて適切に録音、録画を実施しているものと承知をしております。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) そのとおりでございます。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) 被疑者の弁解録取書というのは、事件が送致された後あるいは逮捕した後に最初に本人の弁解を聞くという手続において作成されるものでございますので、弁解した内容、供述した内容をそのまま記録するもの、ある程度文章にする際にまとめることはあったとしても、その内容を記録するものでありまして、弁解していないことを書くというようなことではないと思います。
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| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(松下裕子君) 御指摘のとおりでございまして、あってはならないことだと思います。
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