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独立行政法人国際協力機構理事長

独立行政法人国際協力機構理事長に関連する発言67件(2023-04-12〜2026-05-08)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: JICA (109) 日本 (62) 制度 (56) 協力 (49) 機関 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
委員おっしゃるとおり、海外協力隊、昨年六十周年で、関係各国から大変高く評価されているということは委員御指摘のとおりでございますが、このお配りした資料にもありますように、一九九四年から比べると今は大変応募者数が減っております。ただ、最近の、この五、六年、コロナ頃からの後でいいますとそれほど衝撃的な減少というわけではなく、コロナの明けた二〇二二年が応募者が二千五百名ぐらい、それが今、ただ、減っておりまして、二〇二五年は二千名ぐらいになっております。  で、派遣する計画がないというのは誰が申し上げたのか私よく分かりませんけれども、JICAの海外協力隊の派遣は、基本的には先方政府からの要請に基づいて、その要請にマッチする応募者がいるかどうかということを判断して送っておるわけで、全く無原則に送っているわけではございません。  それで、二〇二五年も要請は、大変評判よろしゅうございまして、三千四百四
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田中明彦
役割  :参考人
参議院 2026-05-08 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
まず、私どもとしましては、このJICA海外協力隊について知らない人たちをできる限り減らすということをやっていかなきゃいけないというふうに思っておるところであります。従来行ってきたような広報に加えて、SNSをも活用して、できる限り認知度を高めていきたいというふうにも思っております。  ただ、先ほど委員がおっしゃられたことに、若干異なる観察かもしれませんけれども、民間企業の中で海外協力隊の人材を大変高く評価していただいている企業もこの頃増えておりまして、連携派遣あるいは地方自治体からの御参加ということも拡大しておりますけど、これを更にますます一層拡大していきたいと思っておりますし、それからまた、応募動機の分析を目的としたアンケートも今後実施して、どういう方々がどういう形で応募しているのかということをしっかりとつかまえた上で応募者数を増やしていきたいと思っております。  ただ、先方政府の要請
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田中明彦
役割  :参考人
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
このホームタウンの構想でございますけれども、これは、昨年の八月に開催された第九回アフリカ開発会議、TICAD9のテーマ別イベントで、これはもう何十もテーマ別イベントあるんですけれども、その中の一つとしてこの構想を発表いたしました。この構想は、本来、日本国内の四つの市をそれぞれアフリカ四か国のホームタウンとして認定して、各種の交流事業を通じて各国と日本の地方自治体との交流を図るということを目的としておりました。  しかしながら、この構想を発表した後に、関係国の政府ないし報道機関から誤った情報が出されて、それをきっかけに、この構想が、JICAの構想が日本へのアフリカからの移民を積極的に受け入れるんじゃないかというような誤った観察がなされて、それによって、JICAにも、それから関係自治体にも抗議、場合によってはデモも行われるというようなことになりました。  その際、日本政府もJICAも、この
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田中明彦
役割  :参考人
参議院 2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
委員御指摘のとおり、私ども、JICA事業は日本の国益に直結する事業であるというふうに確信して行っておるところでございます。そしてまた、この事業自体は、長期にわたって地道に人と人との関係を通して信頼をつくり上げていくと、それによって長期の日本の国益を増進するという活動だと確信しております。  今委員御指摘のように、エジプトでは、大統領の御示唆もあって、日本式の教育を小学校に普及するということをやっており、JICAとしても一生懸命支援しているところであります。そして、その中で日本語教育、御指摘のとおり、日本語教育もですね、先方でも、例えばエジプト日本科学技術大学というところでは、先方の意図で日本語教育をやるんだというふうにして日本語教育をやっております。これに対して、海外協力隊のボランティアが日本語教育を支えたり、それから、さらにまた、日本の民間企業の中でこの日本語教育が重要であるというふう
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田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
今、石橋先生おっしゃったように、多数の難民や避難民が発生している中で、修学意欲、留学意欲のある方々に日本から機会を提供できるということは非常に重要だと思っており、これまでも、先ほど先生おっしゃっていただいたように、シリアからの受入れというのはこれまでに八十二人ほど行っておりますけれども、この国外にいるそのミャンマーの人々で日本にお越しいただいた、大臣おっしゃったように五名、今までのところ五名なんですけれども、これもJICAの長期研修プログラムということで、日本滞在の間、修士号が取れるまでしっかりとケアしていくというつもりでおりますし、これで終わりはなく、外務省、政府とも相談の上、そしてまた周辺国の政府の御理解も得なければいけませんので、そういう中で私としてはしっかりと充実させていきたいと思っております。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
私も、気持ちとしてみると石橋先生おっしゃったとおりの気持ちを持っておるんですが、留学生と、留学という形で受け入れるということになると、受入れ側の状況等を考えて、これまでのところなかなかチャレンジングだなと思っておるところですけれども、今後の方向性についてはよく日本政府と相談しつつ考えてまいりたいと思います。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-14 決算委員会
今、石橋先生が御指摘のように、JICAの専門家チーム派遣しておるところでございますけれども、具体的に今どの地域に行けるかどうかということについては、この場ではお答えを控えさせていただければと思いますが、できる限り現地の必要が分かるような形で、これまでの、日本がミャンマーに対する支援というのはいろいろ行ってきておりますけれども、その人的ネットワーク等を通して、できる限り広く被災状況を確認してまいりたいというふうに思っておるところでございます。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-14 決算委員会
現在のミャンマーの状況については、先ほど岩屋大臣がおっしゃった認識を私どもも共有しておるところでございますし、紛争が激化する中で、人間の安全保障の観点から、そういった地域への支援の重要性というのは深く認識しておるわけでございます。  その場合に、先ほど申し上げましたように、今現地でも調査をやっておりますし、それから、JICAの現地事務所の職員、これもミャンマー人でございますが、こういう職員の意見もよく聞きながら、どういう形で事業を進めるのがいいか、国際機関との連携というのはもうこれまでもやっておりますけれども、その国境越えの現地NGO等との協力関係というのも、日本政府とよく相談しながら検討してまいりたいと思います。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-14 決算委員会
まずもって、この情報漏えい事案について、このような事態が発生したことを重く受け止めて、御心配、御迷惑お掛けしていることを深くおわび申し上げたいと思います。  その上で、御質問、この情報漏えいの件と、それから首都圏鉄道三号線の改修事業第二期への影響ということでございますけれども、これは、私どもの認識では全く影響がないということでございます。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-05-14 決算委員会
まずもって、JICAが実施した複数の事業について、過去の会計検査で効果未発現との指摘を受けていることを真摯に受け止め、指摘事項や得られた教訓を今後の事業に生かしていきたいというふうに思っております。  具体的な取組としては、JICAとしても、これまでも、事後評価をしっかりする、モニタリングをしっかりする、いろいろやっておりますけれども、今後私として重視しなきゃならないということを、ポイント申し上げますが、第一に、やはり過去の指摘事項については知見を教訓として蓄積し、組織内に周知し、案件形成、実施、モニタリング、評価の各段階で確実に生かしていきたいというふうに思います。  第二に、特に案件形成時には、これまでに実施した事業の事後評価を参照し、過去の類似案件からの教訓を計画に反映させる仕組みを構築して、PDCAのサイクルを回していきたいというふうに思っております。  それから三番目に、教
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