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環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言2162件(2023-02-01〜2026-07-14)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境 (170) 事業 (125) 処理 (120) 地域 (119) 廃棄 (115)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  これまでの水質調査において、東京都多摩地域の地下水からPFOS、PFOAの暫定目標値を超過する濃度が検出されたことは承知しております。  これらの物質は様々な用途で使用されてきたため、現時点で横田基地との関係について確たることを申し上げるのは困難と考えております。  いずれにせよ、東京都では、飲用の井戸から水道水に切り替えることを周知するなど、暴露防止のための取組がしっかり取られていると承知しております。  環境省としては、今年七月に専門家会議が取りまとめた今後の対応の方向性を踏まえつつ、環境モニタリングや暴露防止などの取組を進めていくことが重要と考えております。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省としてはですね、こういった水質調査等については基本的に自治体が行うという区分けになっております。  それから、今二段目で申し上げたように、これらの物質というのは様々な用途で使用されております。ですから、現時点で横田基地との関係について確たることを確定的に申し上げるのは困難というふうに考えているからでございます。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  今の関連で申し上げると、摂津市を始めとして地方議会からいろいろな意見書や要請書も来ております。  それから、直接のお尋ねですけれども、現時点では、国際的に見て、PFASの血中濃度と健康影響の関係を評価するための科学的知見は十分ないというふうに承知しております。  したがって、血中濃度の基準の策定は考えておりません。そしてまた、したがって、血中濃度の検査をするという考えは、環境省としては現在は持っておりません。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) その関係性における科学的知見が十分に得られていないと申し上げました。
伊藤信太郎 参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) その和解の内容もございますけれども、いずれにいたしても、WHO等のオーソライズされたものによる科学的知見というものは確立していないというふうに認識しております。
伊藤信太郎 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。  委員御指摘の指定管理鳥獣は、法律に基づき、全国的に生息数が著しく増加し、またその生息地の範囲が拡大している鳥獣であって、生活環境、農林水産業又は生態系に深刻な被害を及ぼすために集中的かつ広域的に管理を図る必要があるという鳥獣を環境大臣が指定したものをいうわけでございます。御指摘のとおり、現在、ニホンジカ及びイノシシを指定してございます。  今御指摘の熊類については、北海道や東北地方では個体数の増加が指摘されている一方、四国地方等ではむしろ数が減少しており、保護を必要としているということもございます。このように、地域によって生息状況が異なるため、現時点では指定管理鳥獣には指定されていないということでございます。  環境省では、令和四年度から六道県を対象に熊の出没時の対応体制の構築や専門人材の育成等を支援するモデル事業を実施してございま
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伊藤信太郎 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  御質問の件ですけれども、これは昨年十月、自民党内の点検調査の際、事務所内で確認したところ、二〇一八年十月に都内で開催された会合への案内があり、事務所が会費を支出していたことが分かりました。秘書も私も会合には出席しておりません。  岸田内閣、また自民党の方針に従い、統一教会とは今後も一切関係を持たないということを徹底してまいります。
伊藤信太郎 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○伊藤国務大臣 統一教会が主催していると認識した会合に出席したことはございません。
西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員から御指摘ありましたように、先月、水俣で開催されました水俣病犠牲者慰霊式に参列すると同時に、地域の皆様の声をお聞きいたしました。公害によってもたらされた被害の深刻さというのを更に強く認識したところでございます。  その上で、このような悲惨な公害を二度と繰り返してはならないこと、そして、こうした歴史や教訓、これを世代を超えて伝えていくこと、また、地域の方々が安心して必要な医療や福祉サービスを受けていただける環境を整備していくこと、こういったことなどについての思いを強くいたしたところでございます。  引き続き、水俣病対策しっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。
西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 水俣病の健康調査につきましては、専門的な知見の充実や整理を図る必要があることから、できれば夏頃までに研究班を立ち上げたいと考え、その準備を進めているところでございます。  具体的には、研究班の公募を行いました。そして、応募がございましたことから、現在その審査の手続を進めております。研究班の構成員や研究内容は、まだ公募に応募いただいた皆様のその審査を進めている段階ですので、具体的な構成員、研究内容などは現時点においては確定はいたしておりません。