戻る

環境省大臣官房環境保健部長

環境省大臣官房環境保健部長に関連する発言210件(2023-03-09〜2026-07-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 調査 (129) 健康 (92) 関係 (84) 水俣病 (59) 地域 (55)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
神ノ田昌博 参議院 2024-06-04 環境委員会
○政府参考人(神ノ田昌博君) 全国千七百余の市町村ございますので、一割弱という状況かと思います。
神ノ田昌博 参議院 2024-06-04 環境委員会
○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。  先ほど申し上げたとおり、各市町村に指定状況に関する情報提供を依頼しているところですが、これまでに報告された事例としては、公民館や図書館等の公共施設のほか、郵便局、薬局、ショッピングセンター、道の駅、福祉センター等の民間施設が指定されていると承知しております。
神ノ田昌博 参議院 2024-06-04 環境委員会
○政府参考人(神ノ田昌博君) 熱中症対策は熱中症予防行動を自らの判断で行う自助が基本でありまして、環境省では、時間帯を問わず熱中症のリスクがあることを注意喚起するとともに、夜間においても適切にエアコンを使用することなどについて啓発を行ってまいりました。  改正気候変動適応法では、従来の自助に加えまして、指定暑熱避難施設や熱中症対策普及団体等を制度化いたしまして、共助や公助による熱中症予防対策の強化を図っております。  指定暑熱避難施設につきましては、空調設備を有する既存施設をなるべく多く活用できるようにするために、その指定要件は最低限のものとし、施設の開放日時につきましても、全ての施設に夜間の開放を求めることはせず、それぞれの設置者の事情なども踏まえて定めることといたしております。一方、夜間も開放される指定暑熱避難施設を一定数確保することは望ましいと考えておりまして、指定、設置に関する
全文表示
神ノ田昌博 衆議院 2024-06-04 環境委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  まず、これまでの成果についてお答えいたします。  エコチル調査の研究成果としては、今年三月末までに四百四十五編の学術論文が発表されているほか、食品安全委員会による鉛のリスク評価や、食物アレルギーの診療の手引き、アトピー性皮膚炎診療ガイドライン、妊婦の体重増加曲線の策定等にもこのエコチル調査のデータが活用されております。  エコチル調査は、世界にも例を見ない、大変評価をされている調査でございまして、十三歳以降も今回エコチル調査を継続していくことになっておりますけれども、化学物質等の環境要因が思春期以降に発症する疾病等に与える影響も確認することが可能となりますので、こういった分野でしっかりと研究を進めてまいりたいというふうに考えております。  今後とも、エコチル調査を通じて得られる成果を、日本独自の科学的知見として国内外に積極的に発信をし、子供
全文表示
神ノ田昌博 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  香害につきましては、その病態やメカニズムが十分知見が得られていないというのが実情でございますし、また、香害が及ぶ範囲につきましては、個人の衣類等から生じる香りが広がる範囲に限定されると一般的には考えられております。  そういう状況ではありますけれども、環境省としては、必要に応じて、化学物質の環境中の残留調査等によって状況の把握に努めてまいります。
神ノ田昌博 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。  平成二十年に実施をいたしました個別周知事業では、人口動態調査の死亡小票を用いて、中皮腫によりお亡くなりになり特別遺族弔慰金の対象となる可能性がある方の御遺族に制度の個別周知を行っております。
神ノ田昌博 参議院 2024-05-23 環境委員会
○政府参考人(神ノ田昌博君) お答えいたします。  環境省では、平成十八年度より石綿の健康リスク調査、平成二十七年度より石綿暴露者の健康管理に係る試行調査、令和二年度より石綿読影の精度確保等調査を実施してきたところであり、一人親方を含む地域住民を対象に、自治体の既存健診の機会を活用をして、石綿関連疾患の早期発見をできる体制の整備等に努めてきたところでございます。  引き続き、関係自治体と連携をし、石綿関連疾患の早期発見及び早期救済につなげてまいりたいと存じます。
神ノ田昌博 衆議院 2024-05-10 環境委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  現在の特措法について、どこまでのことができるかという部分について、まずお答えさせていただきたいと思います。  まず、健康調査につきましては、昨年六月に研究班を立ち上げまして、早急な健康調査の実施に向けて、今、鋭意検討を進めていただいているところでございますので、これについては大臣からも御指示をいただいておりますので、しっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。  指定地域の関係につきましては、これは当時の患者団体とも協議の上で設定されているということで、指定地域内に一年以上居住されている方については、暴露について、暴露があったものとみなして認めて、それで救済するという考え方で設定された指定地域でございまして、それを越えた地域にお住まいの方々についても個別に、汚染された魚をたくさん食べていた状況が認められる方については個別に審査をし
全文表示
神ノ田昌博 衆議院 2024-05-10 環境委員会
○神ノ田政府参考人 もしよろしければ、当日の状況について御説明させて……(松木委員「大丈夫、頑張るって言ってくれればいいから」と呼ぶ)はい。大臣をお支えして、しっかり頑張りたいと思います。
神ノ田昌博 衆議院 2024-05-10 環境委員会
○神ノ田政府参考人 懇談の場の運営の在り方について御指摘いただきましたので、ちょっと事実関係、経緯等を含めてお答えさせていただければと思っております。  まずもって、この度、発言の途中でマイクを切るという不適切な対応によりまして、関係団体の皆様方に不快な思いをさせてしまったということ、大変申し訳なく、事務方を統括する立場の環境保健部長として責任を痛感しております。  その上で、経緯でございますけれども、環境大臣と非常にタイトな時間の中で対応しなければいけないということで、今回の懇談につきましては、四十分間の開催時間の中で、環境大臣の冒頭挨拶、要望書の手交、また、八つの団体の御発言、環境大臣からの締めの御挨拶、これは可能な限り回答ということで予定していまして、各団体には事前に三分以内で御発言を準備していただいたということです。  我々の立場としては、準備いただいた御発言について、しっか
全文表示