環境省総合環境政策統括官
環境省総合環境政策統括官に関連する発言122件(2023-02-21〜2026-07-14)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
環境 (381)
事業 (284)
影響 (233)
評価 (183)
実施 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田康治 |
役職 :環境省総合環境政策統括官
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○上田政府参考人 お答えいたします。
埼玉県小川町のメガソーラー事業については、環境影響評価法に基づき、事業者が提出した準備書の審査を行い、環境大臣意見を昨年一月に経済産業省へ提出したところでございます。
本事業は、発電事業としての必要性が確認できない外部からの残土搬入による大規模な盛土が計画され、地域では安全性への懸念等が生じていたことから、これらを踏まえ、大臣意見においては、大規模な盛土を前提とした計画の抜本的な見直し、これを強く求めたところでございます。
また、絶滅危惧種であるサシバやミゾゴイ等の生息地が確認されるなど、多様で豊かな環境の里山生態系が形成されることから、動植物の生息、生育環境の改変を最小限とすることなどを求めたところでございます。
環境省としましては、環境への適正な配慮がなされず、地域への説明が不十分な、環境影響評価法の趣旨に反するような事業については
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| 上田康治 |
役職 :環境省総合環境政策統括官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○上田政府参考人 お答えいたします。
グリーン購入法は、市場における環境物品等の普及の状況等を踏まえて、毎年、基本方針を改定し、国等が基本方針に沿って物品調達を行う仕組みでございます。
現在、紙類の基準においては、古紙に関する最低配合割合を定めるとともに、森林認証材や間伐材の利用割合等を含め、総合的に評価をしているところでございます。
紙類の中で、印刷用紙の基準については、古紙に関する需給環境の変化に伴い、今年度中に古紙の最低配合率を六〇%から四〇%に見直す等の手続を進めているところでございます。
また、紙類の基準に関する検討会を来年度設置する予定であり、現在の市況状況等も踏まえた基準見直しの検討を行ってまいりたいと考えております。
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