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経済産業副大臣・内閣府副大臣

経済産業副大臣・内閣府副大臣に関連する発言435件(2023-02-20〜2026-07-15)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (85) 経済 (75) 産業 (72) 支援 (58) 状況 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) 委員から、昨年行われました激変緩和対策事業の事務局公募につきまして、事務局採択後に事務局費が約百億円上乗せされたこと、また、公募期間が八日間と非常に短かったこと等御指摘をいただいたと、このように認識をしております。  今回新たに事務局を公募するに当たりましては、これらの点について改善をした上で実施をしておるところでございます。具体的には、事務局の公募を一般競争入札とすることで、落札額を変更せずに契約する方式としたという点、また、公募期間を十一月十日から十一月三十日までの二十一日間としまして十分な期間を確保したところでございます。  これらの改善を行いまして、透明性の高いプロセスで事務局の採択を行ってまいりたいと考えております。
岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えいたします。  まず、本事業の政策効果につきましては、節電量のみではなく、この電気自動車に対するこうしたDRを活用した節電サービス自体の創出促進、また需要家に対する節電プログラムの周知促進、さらには実際の節電効果が期待されるものだと考えております。  その上で、本事業によります節電効果の費用対効果につきましては、それぞれの地域の事情といったものもあるとは思いますけれども、一般的に申し上げますと、約七百億円程度の事業費に対しまして約六十億キロワットアワーを節電できたのは、単純計算で一キロワットアワー当たり十円強のコストが掛かったということになります。家庭用電気料金の単価ですとか産業用電気料金の単価と比較すれば安くなっていると考えております。  加えて、先ほども御指摘ありましたが、販売電力量の三%、月当たり約二十一億キロワットアワーという数値に関してでござい
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岩田和親 参議院 2023-11-13 行政監視委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。  節電プログラムに参加した需要家の数は、低圧、高圧、特別高圧を合わせまして、今御指摘いただきましたように約七百四十三万件ということでございます。このうち高圧と特別高圧が約三十七万件で、高圧、特別高圧の需要家数の約半数に当たります。低圧は約七百六万件で、低圧需要家の八・七%に当たります。なお、これを電力使用量ベースで試算をいたしますと、全体の三割程度が参加をしたものだと見込まれております。
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○副大臣(酒井庸行君) 長峯委員にお答えを申し上げます。  まず、先ほど委員からもお話がございましたけれども、グリーンイノベーションの基金のお話がございました。現在、グリーンイノベーション基金を活用いたしまして、浮体式の洋上風力について、その技術開発や実証を進めているところでございます。  具体的には、一つが次世代風車の技術でございます。それから、二つ目が浮体式の基礎の製造、設置の低コスト化、三つ目が電気システム、四つ目がメンテナンスの高度化でございまして、この四つのテーマに関して要素技術開発を実施をしているところでございます。  さらに、今後はこれらの成果も活用した浮体式の洋上風力の大規模な実証を計画しておりまして、この十月には、北海道の二海域、秋田県、愛知県の合計四つの候補の海域を公表したところでございます。今後、年度内をめどに事業者を選定する予定でございます。  そして、浮体
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酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○副大臣(酒井庸行君) 今、長峯委員から、そして大臣からもお話がございましたけれども、洋上風力発電については、二〇三〇年あるいは四〇年等でですね、の案件の目標というのがあります。その上で、今後、排他的経済水域、EEZを含む沖合における大規模な浮体式の洋上風力発電の導入を目指しておりまして、浮体式の導入目標を策定する予定でございます。  その上で、排他的経済水域における洋上風力の実施に向けた制度設計に当たっては、事業者、先ほど委員がおっしゃいました事業者の予見可能性も高められるように、先行する諸外国の政策も参考にしながら、内閣府を中心としたあらゆる関係省庁とともに連携をしていきたいというふうに思っております。
岩田和親 参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。  委員御指摘のヒューマンニューディールにつきましては、これまで人への投資を引き出していくという文脈において西村大臣からも発信をされてきた表現であると、このように承知をしております。その上で、広く国民に向けた説明においては、当然ですが分かりやすい表現になるよう努めていくべきだと考えております。  これまで同様の御指摘、度々委員がされておられることは私も承知をしておりますが、経済産業省全体といたしまして、片仮名に頼り過ぎることなく、正確な日本語を用いて丁寧な説明に努めてまいりたいと思います。
岩田和親 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○岩田副大臣 水俣病につきましては、大変多くの方が健康被害に苦しまれ、重大な環境問題の一つとして重く受け止めております。  平成十六年の関西訴訟、最高裁判所判決において、いわゆる水質二法に基づく規制権限を行使しなかったことについて国の責任が認められたところであり、その責任を改めて認識をし、心からおわびを申し上げます。  こうした反省の下に、これまで政府としては、できる限りの努力をしてきたところでございますが、認定申請や訴訟が係属している事案があるものと認識をしております。  一般論でございますけれども、化学物質を取り扱う企業は、適切に当該物質の管理を行い、工場管理等を含めて責任を持って経営をしていくことが必要であります。  経済産業省といたしまして、二度とこのような事態を招かないように、化学物質排出把握管理促進法の適切な執行、そして、関係省庁と連携をし、水質汚濁防止法など関係法令が
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酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-07 内閣委員会
○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。この度、内閣府副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  国際博覧会を担当をいたします。  しっかりとこの博覧会を進めてまいりたいと存じますので、大野委員長、そして各理事の、各先生方の御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げます。  ありがとうございました。
岩田和親 参議院 2023-11-07 経済産業委員会
○副大臣(岩田和親君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました岩田和親でございます。  西村大臣をお支えをし、酒井副大臣、また吉田政務官、石井政務官とともに経済産業行政の円滑な運営に全力を尽くしてまいりたいと考えております。  森本委員長を始め理事、また委員の皆様の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-07 経済産業委員会
○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。この度、経済産業副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  西村大臣をお支えし、岩田副大臣、そして石井、吉田両政務官とともにこの日本の経済の発展に尽力を尽くしてまいりたいと存じます。  森本委員長を始め理事、各先生方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  ありがとうございます。