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総務省大臣官房審議官

総務省大臣官房審議官に関連する発言561件(2023-02-20〜2026-05-13)。登壇議員31人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地方 (105) 自治体 (90) 交付 (85) 団体 (54) 財政 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中井幹晴 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中井政府参考人 お答えいたします。  ふるさと納税による寄附金は、他の寄附金と同様、個人の自発的な意思に基づくものでありまして、経常的な収支とは言えないことから、義務教育や社会保障を始めとする基準財政需要額で算定している経費を賄う財源として位置づけることは適当ではないと考えております。したがいまして、ふるさと納税による寄附金につきましては、他の寄附金と同様、基準財政収入額には算入しないこととされております。  また、基準財政収入額は各地方団体の標準的な税収見込み等を合理的に測定するものであるため、委員御指摘のような制度変更は考えておりません。
鈴木清 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。  ワンストップ特例利用者のうち、寄附先の団体数が五つである寄附者の人数や割合については把握しておりません。  ワンストップ特例の適用上限を五団体以内としている理由でございますが、実際に寄附金税額控除を行った際の個人住民税が減収する課税団体側の事務負担を考慮したものでございます。また、五団体を超えて寄附をした方におかれましては、確定申告を行うことにより個人住民税からの寄附金税額控除が行われますため、寄附を行おうとする方の阻害要因には当たらないと考えております。
鈴木清 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  ふるさと納税の返礼品となることに伴う返礼品提供事業者の売上げ向上額を把握することは困難であるため、そのことに伴う税収拡大効果について具体的に試算することは難しゅうございますが、返礼品は地場産品に限ってございますことから、地域経済の活性化につながっているものと考えております。
鈴木清 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。  先ほど政務官からお答え申し上げましたとおり、相応の付加価値がついている、地方公共団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであることという基準に該当しているかどうか、このようなことにつきましては、毎年の指定の審査の際に、地方公共団体とも意見を交換しながら検証しているところでございます。  そのような議論の中で、ここの部分につきまして一部疑義が生じているのではないかという認識を持つに至りましたことから、このような形で通知をさせていただいたということでございます。
鈴木清 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。  先ほども御答弁申し上げましたけれども、指定団体の審査の過程等を通じて検証を行ってございます。そのような中で疑義が生じてきたということでございまして、具体の団体名については申し上げられません。
鈴木清 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木政府参考人 繰り返しになり申し訳ございませんけれども、こういったことについて、相応の付加価値がついているかどうかということについて定性的に疑義が生じたということでございますので、今まさに検討を進めているところでございます。  以上でございます。
山碕良志 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○山碕政府参考人 お答え申し上げます。  委員がただいま御指摘されました番組につきましては、報道により総務省としても承知しております。
山碕良志 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○山碕政府参考人 お答え申し上げます。  総務省といたしましては、個別の番組に係る問題につきましては、放送事業者による自主的、自律的な取組により適切な対応が行われることが重要であるというふうに考えてございます。  また、御指摘がございましたBPO、放送倫理・番組向上機構でございますが、この機構は、NHKと一般社団法人日本民間放送連盟が自主的に設置した第三者機関でございまして、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三の立場から迅速的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与することを目的として活動しているものと承知しております。
豊嶋基暢 衆議院 2024-02-28 予算委員会第七分科会
○豊嶋政府参考人 お答えいたします。  総務省におきましても、IOWN構想の基盤技術であるオール光ネットワーク技術に対する支援というのを行っておりますが、この研究開発の支援に関しましては、従来の技術的な評価のみならず、研究開発計画と一体となって事業戦略についても評価をさせていただきまして、海外市場の開拓、獲得に向けてしっかり取り組んでいただく企業の取組を支援をしております。  加えまして、令和五年度補正予算におきまして、海外市場の開拓に必要となる国際標準化活動の支援、あるいは、ビヨンド5GにもつながるオープンRANあるいはオール光ネットワーク対応の光伝送装置といった我が国の企業が強みを持つ研究開発成果の国際展開活動の支援に必要な予算も認めていただいたところでございます。  総務省としましては、こういう取組も加えまして、海外市場の開拓に組織が一丸となって取り組む企業に対しまして、標準化
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三橋一彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第三分科会
○三橋政府参考人 お答えいたします。  住民基本台帳事務におきましては、DV等の被害者の相手方が住民票の写し等の交付等を不当に利用して被害者の住所を探索することを防止するDV等支援措置を実施しております。  本措置の実施に当たりましては、専門的知見を有する警察、配偶者暴力相談支援センター等の相談機関から支援の必要性を確認することとしております。具体的には、申出の内容に相違がなく、支援の必要性があると認めるか否か等につきまして、相談機関の職名及び公印を付して意見を提出してもらうとともに、必要に応じて市区町村から相談機関に内容を確認しております。  なお、より適切に相談機関からの意見を聴取する観点から、相談機関が申出者に対しまして対応した内容を新たに記載事項に加えるなど、本措置の申出書様式を変更することとし、本年一月に総務省から各地方団体に対しまして周知したところでございます。  引き
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