総務省総合通信基盤局長
総務省総合通信基盤局長に関連する発言444件(2023-02-09〜2025-12-12)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 お答え申し上げます。
NTT法を含む通信政策の在り方については、委員御指摘の総務省の情報通信審議会通信政策特別委員会において、二〇二四年九月から十一月まで九回の会合が開催され、関係する事業者、業界団体、自治体などのヒアリングを通じて活発な議論が行われてまいりました。
十二月十三日、第十回の会合では、第九回の会合までで行われたヒアリングの内容も踏まえ、三点、一つは通信政策として確保すべき事項、二つ目はNTTの経営面で確保すべき事項、三つ目は制度改正の際に確保すべき事項、この三つを確保することを基本的な方向性とした論点整理案がこの第十回会合に示されております。
三つ目の制度改正の際に確保すべき事項につきましては、早期の改正と円滑な改正の両立を図ることが必要なのではないかとされておりまして、この議論を行う中で主査として、速やかに実施すべき事項があるということで、中間
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 お答え申し上げます。
その前に、済みません、先ほどの私の答弁で、通信政策特別委員会において二〇二三年九月から十一月までと申し上げたようでございます。失礼いたしました、二〇二四年の九月から十一月まででございます。訂正させていただきます、申し訳ございません。(宮本(岳)委員「二四年九月なんて来ていないじゃないか。止めてくれよ」と呼ぶ)済みません、失礼しました。(宮本(岳)委員「何の訂正をやっているんだ」と呼ぶ)大変失礼いたしました、二〇二三年の九月から十一月までと訂正させていただきます。(宮本(岳)委員「話にならないじゃない」と呼ぶ)大変申し訳ありませんでした。
答弁させていただきます。
情報通信審議会においては、市場環境の変化に対応した通信政策の在り方について、通信事業者各社や業界団体、自治体などの幅広い関係者の御意見を丁寧に伺いながら検討が進められてきておりま
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 大変申し訳ありません、私、二〇二四年九月と申しましたが、二〇二三年九月の間違いでございました。大変申し訳ありません、おわびを申し上げます。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 お答え申し上げます。
繰り返しとなりますが、審議会の議論におきましては、令和二年改正法の施行後三年見直し規定に基づきましてしっかりと議論を続けてきたものと理解しております。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 お答え申し上げます。
審議会におけるヒアリングにおいては、NTTからは、共同研究に関するパートナーとの交渉の中で同業他社へ共同研究の成果を開示せざるを得なくなることから、プロダクトの差異化が図れないことなどを理由に交渉が不成立となった事例などが示されております。
また、委員御指摘のIOWNについては、パートナー企業から差異化による競争優位性を確保するためのIOWN技術などの独占的な開示を求められた際、公平な開示義務があるため要望にお応えできないとの意見が表明されていますが、具体的な開示要望については、IOWN技術についてはこれからの技術であり、今後具体的な技術が生み出されていく過程の中で様々な要望などが出てくるものと考えておるとの説明がなされております。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 お答え申し上げます。
令和四年の電気通信事業法改正では、ブロードバンドのユニバーサルサービスの交付金制度が創設されたことを踏まえて、情報通信審議会において交付金の算定方法など詳細な検討を進めていただき、先月に答申を得ているところでございます。
今後、総務省では、この答申を踏まえ、交付金制度の導入に向けた算定ルールに関する省令改正などを進めてまいります。
他方、ブロードバンドではユニバーサルサービスの提供責務が法律上規定されていないため、現在、審議会において責務の在り方やその担い手などについて専門的な議論が進められております。
総務省としては、交付金制度と提供責務の双方の検討を進めていくことによって、ブロードバンドのユニバーサルサービスの安定的な提供の確保を図ってまいりたいと考えております。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 お答え申し上げます。
NTT東西は、電電公社から承継した線路敷設基盤を全国津々浦々に保有し、その上に設置した光ファイバーなどの回線数に関して独占的なシェアを有しており、他事業者にも必要不可欠な公共的な基盤を提供しております。
このため、我が国の情報通信産業において公正な競争環境を確保するためには、こうしたNTTの特殊性を踏まえつつ、市場や技術の変化に対応した見直しを行うとともに、NTTに対して必要な規律をしっかり課すことが必要であると考えております。
現在、NTTと他の事業者との間の公正競争の確保に関しましては、審議会のワーキンググループにおいて、本年夏頃の取りまとめに向けて関係事業者などからの意見も聴取しながら専門的な議論を行っているところでございまして、国民、利用者の立場に立ってしっかりと検討を進めてまいりたいと考えております。
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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衆議院 | 2024-04-04 | 総務委員会 |
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○今川政府参考人 お答え申し上げます。
世界中でAI、ロボット市場の拡大やDX、GX投資の増加により情報通信インフラへの需要が増大する中で、旺盛な海外需要を取り込むことが今後の我が国の経済成長の鍵になると考えられます。
そこで、総務省としては、審議会における議論も踏まえまして、我が国の情報通信産業全体の国際競争力を高める観点から、中核的な役割を担うNTTグループが機動的かつ戦略的に研究開発や事業運営などを行えるよう、法制度面からも支援することが重要であるというふうに考えております。
そのため、本法案は、研究開発に関する責務の見直しにより研究開発の促進を図るとともに外国人役員規制や役員選解任の認可の見直しなどにより機動的な事業運営によるイノベーションの促進を図ることを目的としているものでありまして、委員御指摘のIOWNについてもこういったイノベーション促進を図るということの目的の
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
昨年の十一月二十七日にLINEヤフー社から公表されておりますが、同社におきまして、第三者による不正アクセスにより利用者などの個人情報及び通信の秘密の漏えいが発生しております。
総務省においては、同社に対し二度にわたって報告徴収を実施いたしまして、事案の内容の正確な把握や原因究明などを進めてまいりました。同社からの報告内容を踏まえまして、総務省において本年三月五日に行政指導を行い、再発防止の徹底と利用者の利益の確実な保護を厳しく求めているところでございます。
また、事案の再発を防止するためには、特にセキュリティーリスクを踏まえた実効的な対策を実現できるガバナンス体制の構築が必要です。今回の行政指導においては、同社に対し、委託先から資本的な支配を相当程度受ける関係の見直しを含め、同社の経営体制の見直しなどに向けた適切な検討を行うよう
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| 今川拓郎 |
役職 :総務省総合通信基盤局長
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参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
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○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、LINEヤフーの前身である旧LINE社においては、令和三年三月にも、不適切な情報管理により、外部から、外国からの利用者の情報にアクセスできる状態にあった事案が発生し、総務省において、アクセス管理の徹底などを求める行政指導を行っております。
また、旧ヤフー社においては、利用者に対して事前に十分な周知を行うことなく第三者に対して位置情報などを提供していた事案が発生し、総務省において、令和五年八月に安全管理措置の実施などについて行政指導を行っております。
いずれの事案につきましても、総務省として、利用者情報の保護が十分に図られるよう、しっかりと同社による行政指導を踏まえた措置の履行状況が確認されていることを行って、履行状況の確認を行ってまいりたいと考えております。
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