財務省主計局次長
財務省主計局次長に関連する発言354件(2023-02-10〜2026-06-03)。登壇議員7人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
財政 (113)
年度 (81)
予算 (71)
指摘 (63)
国債 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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低入札価格調査基準の作成に当たりましては、適切な価格転嫁を推進するため、各業種の所管官庁において、業務の内容を踏まえつつ、客観的なデータに基づき適切な積算基準などを整備することが重要と考えております。
御指摘いただきましたビルメンテナンス業、また警備業に係る新たな低入札価格調査基準につきましても、所管官庁におきまして、国交省の建築保全業務積算基準等に基づいて、例えば直接人件費は十割とするなど、業務の内容に応じて積算、積み上げたものと伺っております。御指摘いただいた印刷その他の業種への対応につきましても、価格転嫁を推進するため、同様に所管官庁において適切な積算基準などを整備していくことが重要であると考えております。
財務省といたしましても、各業種の所管官庁における検討に積極的に協力するなど、しっかり取り組んでまいりたいと考えております。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2026-04-24 | 法務委員会 |
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お答え申し上げます。
外国人関連施策等につきましては、手数料の引上げなどの見直しを行って財源を確保しまして増大している外国人関連施策の経費を賄うということに加えまして、例えば、適正な出入国在留管理の実現に向けた環境整備、あるいは不法滞在者対策の強化、秩序ある共生社会の推進といった外国人関連施策を充実させることとしております。
ただいま御指摘いただきました参考人の御示唆がありましたように、当事者が負担と受益の関係を実感できることが重要であるというような観点も踏まえまして、この収入増も活用いたしまして必要な関連施策の充実が図られるよう、関係省庁とよく議論してまいりたいと考えております。
それから、予算措置についてでございますが、毎年度概算要求基準というものを定めておりますが、これは要求、要望の上限を定めるというものではなくて、骨太の方針などを受けまして、要求、要望の手引きを示すもの
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
アジア・アジアパラ競技会の運営費につきましては、平成三十年九月の閣議了解などにおきまして、適正な入場料の設定、放送権収入等の事業収入、民間からの募金、協力などによりまして賄われるものとし、国によるいかなる負担も助成も行わないこととされていたところでありますが、去年の十二月に議員立法により特別措置法が成立し、大会の準備又は運営に要する経費について、予算の範囲内においてその一部を補助することができるとされたところであります。
これを受けまして、大会の準備又は運営に要する経費のうち、開催関連経費や警備関連経費の一部を補助するなどのために、補正予算において約百三十六億円を措置したところでありますが、この金額につきましては、個別具体的な状況を念頭に置くものではなく、過去の国際競技大会等における国の支援内容や今回の大会の規模などを踏まえて措置したものでございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 文教科学委員会 |
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お答え申し上げます。
繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、令和七年度補正予算において措置しました金額につきましては、個別具体的な状況を念頭に置いているものではなく、過去の国際大会、あるいは今回の大会の規模などを踏まえて措置したものでございます。
それで、大会の運営費につきましては、当初の見込みから様々な事情によって変動し得るものというふうには承知をしておりますが、まずは組織委員会や開催自治体においてスポーツ庁との間で対応を御検討いただくものというふうに考えております。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 文教科学委員会 |
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お答え申し上げます。
予備費につきましては、一般論としましては、自然災害の発生など予期せぬ事態が生じた場合における予見し難い予算の不足に備えて計上しているものでございます。
それで、予備費の使用に当たりましては、憲法あるいは財政法の規定に従いまして、各省各庁の長からの調書を踏まえまして、必要性や緊要性などの検討を経た上で使用を決定してきているというものでございます。
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 財政金融委員会 |
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お答えいたします。
PPP/PFI投資促進タスクフォースにおきまして、第二回以降、オブザーバーとして参加させていただいております。
財務省主計局は、公会計や調達制度の観点からPPP、PFIの活用を含めた議論を各省庁と行っているところでございます。本タスクフォースにおきましても、官民連携での投資や社会課題の解決等の観点から、PPP、PFI投資を促進する上で、政府としてどのような取組が可能か、質問、質疑等をさせていただいているところでございます。
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 財政金融委員会 |
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先ほど申し上げましたとおり、財務省主計局では、公会計、調達制度の観点からPPP、PFIの活用を含めた議論を各省庁と行って、議論を予算編成過程で進めているところでございます。個々の企業と特段の利益相反はないと認識してございます。
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-21 | 財政金融委員会 |
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済みません、私自身、利益相反の当たるような行動は取っていないと認識してございます。
民間のノウハウにつきましても、それを最大限活用しながら公共サービスの実現を図ってまいりますが、同時に、行政側においても適宜フォローしながら水道事業等公共サービスを行っておりますので、そういったノウハウの継承は問題ないと考えてございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2026-04-17 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
先生御指摘の資料における記述でございますが、御指摘のとおり、手数料等の引上げによる収入増を直接に他施策に活用するという意味ではございませんで、それらの収入につきましては、外国人関連施策の経費を賄う、ただ、これによりまして予算全体として収支が改善されることによりまして、結果として他施策の財源にも寄与しているという関係性を説明したものでございます。
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| 吉沢浩二郎 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2026-04-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
官公需の価格転嫁につきましては、骨太の方針二〇二五におきまして、官公需における価格転嫁のための施策パッケージという取組がございまして、これに基づきまして必要となる予算を確保するということが書かれております。これを踏まえまして、令和八年度予算につきましても、官公需を含めて経済・物価動向等を適切に踏まえた予算としております。
したがいまして、委員御指摘のとおり、印刷物につきましても官公需の取組の対象に含まれるということでございます。
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