財務省主計局次長
財務省主計局次長に関連する発言317件(2023-02-10〜2025-11-19)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
財政 (104)
国債 (62)
指摘 (61)
予算 (59)
年度 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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大臣から御答弁させていただきましたとおり、昨年末、財務大臣と文科大臣で合意いただきました。
その中で、諸課題の整理につきましては、例えば、これまで骨太方針二〇二四などで挙げられておりますような働き改革の進捗ですとか、あるいは職務の負担に応じためり張りある給与体系などが想定されるところでありますけれども、今後顕在化する課題も含め、文部科学省において、時間外在校等時間が月二十時間程度に達するまでに幅広い観点から行われるものと認識してございます。
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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今大臣からも御答弁させていただきましたとおり、私どもといたしましても、大臣合意に基づきどのような措置を講じていくかにつきましては現時点であらかじめお答えすることは困難でございますが、まずは文部科学省において諸課題の整理が行われるものと認識してございます。
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2025-05-22 | 文教科学委員会 |
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済みません。
教職調整額の財源につきましては、骨太方針二〇二四におきまして、財源確保と併せて、二〇二五年通常国会へ給特法改正案を提出とされました。
今回の給特法改正案、改正におきましては、教職調整額を令和十二年度までに一〇%へ段階的に引き上げること等が規定されておりますが、その財源についても各年の予算編成過程においてしっかり確保し、教員の処遇改善を含めた必要な予算、教育予算を措置してまいりたいと考えてございます。
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| 吉野維一郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2025-05-21 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
今、全ての諸課題を挙げていただきまして、国家的な諸課題だというふうに認識しております。
全てにおいて新しい政策を実施していくときに、恒久的な施策であればなおのことですけれども、必要な財源を確保しながらということは我々としては申し上げざるを得ませんので、その立場からではありますけれども、厚労省の職員の皆様方と一緒に取り組んできておるつもりでございますし、これからも、より一層努めてまいりたいというふうに思います。
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| 吉野維一郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2025-05-16 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
財政制度等審議会の委員の任命に当たりましては、財務大臣が、各分野の政策や制度につきまして幅広い知見と経験をお持ちの方々を人物本位で任命しておりまして、経済界や企業関係者、市場関係者、学界、言論界、労働組合など、多様なバックグラウンドを有する方々が委員を務めていただいておるところでございます。
したがって、特定の主義や主張をなされていることのみをもって委員に任命するといった運営はしておりませんけれども、財政制度等審議会が、経済社会情勢や様々な政策分野を含め、国の予算に関する重要事項を幅広く議論していただく場であることを踏まえまして、多様なバックグラウンドを有する方々を人物本位で任命しておりますし、これからもそうしてまいりたいと考えております。
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| 吉野維一郎 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2025-05-16 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
海外の格付会社が日本の国債の格下げを行った際に我々指摘をしたということがございましたけれども、その理由につきまして、客観的な説明を求めたことがある、そういう認識でおります。
主要な格付会社によりますれば、財政赤字の拡大や債務残高対GDP比の上昇など、更なる財政悪化や経済成長の低迷などが見込まれる場合などにおきましては日本国債の格付が下がることになるという可能性が指摘されております。
国債の格付が下がった場合の影響につきましては、国債の利払いが増加することによりまして政策的経費を圧迫するおそれがあることに加えまして、国債の信用に連動して国内の金融機関や企業の社債等の信用が低下いたしましたり、国債が外貨調達の際に担保として認められなくなるということを通じまして企業等の調達コストが上昇するといった場合もあると指摘がなされているところでございます。
このような
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| 前田努 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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お答えを申し上げます。
今先生にお示しをいただきました令和五年十月の財政制度等審議会における資料でございますが、ここで述べていることは、装備品については、調達時の価格のみならず、その運用段階等におけるコストの増加、これが課題となっている中、具体的な例としてイージスシステム搭載艦を挙げまして、今先生の御指摘ございました搭載予定のSPY7レーダーに関して、これがライフサイクルコストの増加リスクの背景要因の一つとなるということを指摘した上で、今後、ライフサイクルコストの増加要因の分析や評価、これを適切に行っていくべきという問題提起を行ったものでございまして、これを踏まえて、イージスシステム搭載艦につきましては、これ、防衛省の方から本年四月に公表されましたプロジェクト管理対象装備品等の現状においてにおきまして、まず、このイージスシステム搭載艦のライフサイクルコストのベースライン、これを設定をい
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| 前田努 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2025-05-15 | 外交防衛委員会 |
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お答えを申し上げます。
繰り返しになりますけれども、財政制度等審議会においては、SPY7レーダーに関して、ライフサイクルコストの増加リスクの背景要因の一つとなることを取り上げているもので、イージスシステム搭載艦でSPY7レーダーを採用することを撤回するということを指摘をしているわけではございません。
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| 前田努 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
防衛装備品の海外への移転につきましては、これは我が国にとって望ましい安全保障環境の創出等のため重要なものと、これは財務省としても認識をしてございます。このような認識の下、今先生御指摘のございました防衛装備移転円滑化基金でございますけれども、令和五年度、六年度において合計八百億円の予算措置をしたところ、今御答弁ありましたように、執行実績が少額にとどまっているという事実はございます。
他方、これは今防衛省の方からも御説明ございましたが、本基金の造成が令和六年三月であったという時期的な問題、そして何よりも、防衛装備移転というものは、移転先の候補となる相手国政府等との調整結果によって大きく左右されることなどから、この予算措置が不適切なものであったというふうには考えてございません。
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| 中山光輝 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2025-05-14 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
我が国の財政状況につきまして、様々な指標を用いて検証し、議論していくこと、これは極めて重要だと考えております。
こうした観点から、これまで財政制度等審議会に財務省事務方から提出した資料におきましても、例えば、いろいろ御指摘いただいていますような債務残高対GDP比だけではなくて、純利払い費対GDP比ですとか、純債務残高対GDP比ですとか、また、利払い費の状況ですとか、様々な指標を用いて作成した格好でございます。
財務省としては、引き続き、財政審議会における事実とデータに基づいた議論に資するよう、適切に対応してまいりたいと考えてございます。
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