財務省国際局長
財務省国際局長に関連する発言237件(2023-02-10〜2026-05-28)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
投資 (143)
外国 (88)
日本 (86)
審査 (78)
ID (67)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘のフリーポートLNG事業についての、本年五月、現地の方々からJBICに対しまして、JBICのガイドラインの遵守状況に係る異議申立てが提出されたと承知してございます。
今後、JBIC内におきまして、まずプロセスとしまして、融資担当部署からは独立をした外部有識者が必要に応じて申立人や住民の方々などからヒアリングを含めたガイドラインの遵守状況に係る調査等を行うものと承知してございます。
政府としましては、JBICにおきまして、同行が定めるこのような手続に沿って適切かつ公正に対応がなされることが重要であると考えてございます。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
|
お答えいたします。
事前に、融資をする前に、環境ガイドライン、JBICの環境ガイドラインに沿っているかどうかというのは、そのJBICのまさに融資を行う担当者、専門家たちが事前に調査等を行って確認をするものでございます。
先ほど申し上げました外部の独立した有識者による調査と申しますのは、その事後に、当該環境ガイドラインに沿っているということでJBICが融資をした案件につきまして、沿っていないじゃないかということで異議申立てをされた場合に、それが実際にガイドラインに沿っているかどうかを調査する際には別の人たちが別途調査をするということでございます。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
|
お答えいたします。
御指摘のとおり、JBICの中の違う人に外部の有識者も加えてやってございます。ただ、外部の独立した有識者も加えてやってございます。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答えいたします。
外貨準備の大半を占めております外為特会、これが保有する外貨資産は、外国為替相場の安定を目的としまして、将来の為替介入等に備えて保有しているものでございます。こうした性質に鑑みまして、安全性及び流動性に最大限留意した運用を行うこととし、この範囲内で可能な限り収益性を追求することを原則としているところでございます。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答えいたします。
現在の外国為替資金特別会計、これは、昭和二十四年に創設された外国為替特別会計を前身とするものでございます。
その頃の、昭和二十四年に創設された当時、昭和二十四年度末時点の外国為替特別会計の資産残高は、約一千九百五十九億円でございます。
現在の外貨準備の残高は、約一兆三千七百四十七億ドルとなってございます。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答えいたします。
直近、先ほど申し上げました令和八年三月末時点の外貨準備高、約一兆三千七百四十七億ドル、その資産構成と金額につきましては、大きな方から、証券が約一兆一億ドル、構成比約七二・七%、預金が約一千六百十七億ドル、構成比約一一・八%、金が約一千二百五十三億ドル、約九・一%、それからSDRが約六百四億ドル、約四・四%、その他が約二百七十一億ドル、約二・〇%となってございます。
それから、外貨準備の大半を占めます外為特会の保有外国証券の満期別構成割合について申し上げますと、令和七年三月末時点におきまして、一年以下のものが約三〇・五%、一年超五年以下が約三七・七%、それから五年超が約三一・八%となってございます。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答えいたします。
二〇二二年以降でございますが、二〇二二年の九月二十二日に二兆八千三百八十二億円の円買い介入、同年十月二十一日、五兆六千二百二億円の円買い介入、同年十月二十四日に七千二百九十六億円の円買い介入、それから、二〇二四年に入りまして、四月二十九日に五兆九千百八十五億円の円買い介入、五月一日に三兆八千七百億円の円買い介入、七月十一日に三兆一千六百七十八億円の円買い介入、同年、二〇二四年七月十二日に二兆三千六百七十億円の円買い介入を実施してございます。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答えいたします。
具体的な為替介入の手法につきましては、どの資産を活用したかといった運用の詳細を含めましてお答えしないこととなってございますので、御理解いただければと思います。
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答えいたします。
個人的にそのような多額なお金を持ったことがないのでなかなか想像が及びませんが、仮に個人の資産運用として長期的な収益を目指すということであれば、収益性の高いところに投資をするという判断をするかもしれませんが、この文脈で、御質問でございませんけれどもお答えさせていただきますと、外為特会の外貨資産はそういった収入を最大化するというために保有しているというよりかは、やはり相場の安定を最大限の目的として保有しているものでございますので、市場の急激な変動へ備えておりますし、先生御指摘いただいたように、スペキュレーションを防止するためにある程度見せておくという資産でもございますので、そういったものとして、介入資金として即時に利用可能な預金又は債券で、流動性の高いもので主に運用して、中でも、預金は流動性が最も高い資産として保有しているというところでございます。
なお、言わずもが
全文表示
|
||||
| 緒方健太郎 |
役職 :財務省国際局長
|
衆議院 | 2026-04-22 | 財務金融委員会 |
|
お答えいたします。
先ほども若干触れさせていただきましたが、介入原資として即時に利用可能なものとして保有が必要ということで、最も流動性が高い資産として預金を保有してございます。
|
||||