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資源エネルギー庁資源・燃料部長

資源エネルギー庁資源・燃料部長に関連する発言385件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (95) 石油 (88) 価格 (83) 供給 (76) 必要 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和久田肇 衆議院 2026-03-12 予算委員会
お答え申し上げます。  国家備蓄基地、全十基地ございますけれども、その原油タンクの最大備蓄容量の合計は約四千万キロリットルであるのに対しまして、そこに備蓄されている原油の合計は約二千九百六十万キロリットルでございまして、その割合は約七四%となります。  なお、民間備蓄、それから産油国共同備蓄につきましては、それぞれ民間企業が所有するタンクで備蓄されているため、最大の備蓄容量についてお答えできる立場にはございません。
和久田肇 衆議院 2025-12-08 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  資源エネルギー庁といたしましては、東シナ海における資源調査に関しましては、これまで、物理探査手法を用いて地質構造を調査した実績がございます。  今後の資源調査に関しましては、政府全体として、戦略的観点から適切に対応してまいりたいと考えてございます。
和久田肇 参議院 2025-12-05 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答えを申し上げます。  燃料油の価格高騰対策としての定額引下げ措置でございますけれども、灯油についてはリッター当たり五円の支援を行っているところでございます。これに加えまして、先日閣議決定をされた総合経済対策におきまして、地域の実情に応じて困難な状況にある者をしっかり支えるとの観点から、厳冬期を迎えることを念頭に、昨年度の経済対策に引き続きまして、重点支援地方交付金の推奨事業メニューとして灯油使用世帯への給付等の灯油の支援が明記をされたというふうに承知をしてございます。
和久田肇 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答え申し上げます。  今年度から、国内初となるSAFの量産プラントが稼働いたしまして、国内外の事業者による国産SAFの利用が始まったところでございます。加えまして、現在、国内では五件の大規模なSAF製造プロジェクトが検討されておりまして、プラント建設に向けた設計作業、それからSAF売買に関する交渉が進められているというふうに認識をしてございます。  更なる国産SAFプロジェクトの実現に向けてということでございますが、まず、価格が高いという中で需要をどういうふうに確保していくかというのが大きな課題だと認識をしてございます。  経済産業省といたしましては、国際的に競争力のある供給価格を実現すべく、設備投資支援や税額控除など大胆な対応を講じているところでございます。加えまして、国土交通省や関係事業者とも連携をしまして官民の協議会を立ち上げて、航空会社へのSAF利用のインセンティブやSAF
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和久田肇 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答え申し上げます。  前市長には大変お世話になりました。改めまして、ありがとうございます。  国産SAFですけれども、これはカーボンニュートラルということだけではなくて、私どもとしては、産業競争力の強化にも資すりますし、エネルギー安全保障という観点からも非常に重要だと考えてございます。  委員御承知おきとは存じますけれども、今年二月にエネルギー基本計画閣議決定いたしましたけれども、その中でも、中長期的な規制・制度的措置により国際競争力のある価格で安定的にSAFを供給できる体制を構築するというふうに決定されているところでございます。  私どもといたしましては、関係省庁、関係業界、企業と連携しながら、これも官民一体となってしっかりと国産SAFの導入促進に向けて取り組んでまいりたいと考えてございます。
和久田肇 参議院 2025-11-27 財政金融委員会
お答え申し上げます。  揮発油税は、元売事業者がガソリンを製油所から出荷する際に課税する、いわゆる庫出課税である一方、ガソリン補助金は、元売事業者からガソリンスタンドに出荷された量を確認した上で交付することといたしております。  このため、元売事業者の製油所から出荷されたものの、まだ元売事業者の油槽所にある在庫につきましては、揮発油税が課税された上で補助金は交付されていない状況となります。この状況で暫定税率の廃止日を迎えますと、当該在庫につきましては、従前の税率で課税されているにもかかわらず、補助金は交付されず価格の段差が生じることになると考えてございます。  このような状況の下での流通の混乱を避けるため、暫定税率廃止時点の油槽所の在庫につきましては、その在庫分における暫定税率廃止相当分の還付を行うことといたしたものでございます。
和久田肇 参議院 2025-11-27 財政金融委員会
お答え申し上げます。  物価上昇や人手不足などで賃上げの必要性が高まる中でも、現場のガソリンスタンドの方が引き続き軽油引取税の特別徴収の実務を担っていけるよう、適切な対応が必要だと考えてございます。  今後、軽油引取税のいわゆる暫定税率の廃止に向けまして、資源エネルギー庁といたしましても、業界からの要望や徴収業務の実態などを踏まえまして、交付率の水準も含め特別徴収義務者交付金の取扱いについて総務省と協議してまいりたいと考えてございます。
和久田肇 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
お答え申し上げます。  十一月十三日より補助金の拡充を行っておりますけれども、その実施に当たっては、消費者による買い控え、反動増や、繁忙期である冬期での燃料の配送の逼迫といった流通の混乱を極力抑える観点から、元売に対しまして配送体制の確保等への協力要請を行うとともに、政府広報を始め様々な媒体を通じまして、消費者に対して十分な周知、広報を行っているところでございます。  石油元売やガソリンスタンドの業界団体に確認したところ、現時点におきましては、流通や販売の現場において品切れ等の大きな混乱は発生していないと聞いているところでございます。  今後も、段階的に補助金を拡充してまいりますので、現場への影響についてはしっかり注視してまいりたいと考えてございます。
和久田肇 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
お答えを申し上げます。  まず、燃料油の価格高騰対策としての定額引下げ措置でございますけれども、委員からも御指摘ございましたように、重油、灯油についてはリッターで五円、航空機燃料についてはリッター当たり四円の支援を行っているところでございます。これらの支援につきましては、いわゆる暫定税率について結論を得て実施するまでの間、行うこととしております。  いわゆる暫定税率につきましては、与野党六党の合意におきまして、ガソリンは令和七年十二月三十一日、軽油は令和八年四月一日に廃止することとされておりまして、それに従えば、灯油、重油、航空機燃料の定額引下げ措置につきましては、令和八年の三月三十一日までで終了するというものと考えているところでございます。  それから、二点目の四月一日以降の取扱いでございますけれども、本日閣議決定をされた新たな総合経済対策におきまして、暫定税率廃止に伴う燃料油価格
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和久田肇 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、英国政府は今月、ロシア産の液化天然ガスに対する海上輸送サービスの禁止措置を導入する方針を発表いたしました。御指摘のサハリン2プロジェクトでございますけれども、地理的に近接するエリアから安定的にLNGが供給されるということですので、我が国としても、供給源の多角化に貢献するものと認識をしてございます。  経済産業省といたしましては、これまでも英国を含むG7各国に対しまして、日本のエネルギー安全保障におけるサハリン2プロジェクトの重要性を丁寧に説明をし、日本の立場について理解を得てきたところでございます。  御指摘のサハリン2プロジェクトも含めまして、海外からの天然ガスの確保は日本のエネルギー安全保障上極めて重要なものであると考えてございます。このため、日本への供給量の安定的な確保に支障を来さないよう、万全を期してまいりたいと考えてございます。