資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長に関連する発言632件(2023-02-16〜2026-07-14)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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お答え申し上げます。
高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定は、過去半世紀以上にわたり原子力を利用し、使用済燃料が既に存在している以上、必ず解決しなければならない国家的課題だというふうに認識してございます。
地下の深部、深いところは地表と比較して揺れにくく、地下水の移動も限定的だという特徴があります。最終処分に当たっては、長期間にわたり放射性物質を閉じ込め、人間の生活環境から隔離する考え方に基づいて地層処分を行うというのが、ただいま委員からも御紹介いただきましたとおり、国際的にも共通した考え方だというふうに承知をしております。
我が国においても、一九七六年より地層処分の研究を開始し、一九九九年には、当時の核燃料サイクル開発機構が取りまとめた報告書において、我が国の地質環境における地層処分の技術的な成立性及び信頼性が示されました。それ以降も、東日本大震災などの大規模自然災害を踏ま
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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お答え申し上げます。
高レベル放射性廃棄物につきましては、将来世代に過度な負担を残さないよう、地下深くの安定的な岩盤に廃棄物を埋設し、生活環境から隔離する地層処分が現時点で唯一実現可能な方法であるというのが国際的な共通認識であるということは先ほど御答弁させていただいたとおりでございますけれども、その上で、今後、より良い処分方法が実用化された場合に将来世代が最良の処分方法を選択できるよう、処分場の閉鎖までの間は廃棄物を回収できるようにする可逆性、回収可能性について、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律、最終処分法に基づく基本方針にも位置付けているところであります。
具体的に申し上げますと、最終処分施設を閉鎖せずに回収可能性を維持した場合の影響等について調査研究を進め、最終処分施設の閉鎖までの間の管理の在り方を具体化するということとしておりまして、関係機関との連携の下で、回収技術の開
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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お答え申し上げます。
東京電力につきましては、本年一月二十六日に認定を行った第五次総合特別事業計画におきまして、東京電力福島第一原子力発電所の長期にわたる廃炉の貫徹に向けた持続的で安定的な資金、人材の確保、GX、DX等に対応した電力の安定供給責任の全う、不断の経営合理化策やアライアンス追求による成長資金の確保などの具体策を、具体的な取組を盛り込んでおるところでございますけれども、今委員から御指摘いただきました、このアライアンスのパートナーとして外資の参入というのはあり得るのかという点につきましては、これまさに第五次総特で掲げるアライアンスの目的あるいは基本認識との整合性、あるいは外為法や独占禁止法を含む関係法令との適合性といったものが確保されている必要があるというふうに考えております。
外為法等に基づき厳格な審査が行われることから、懸念のある事業者がアライアンスパートナーとなる事態
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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お答え申し上げます。
ただいま井野副大臣から御答弁申し上げましたとおり、事故の反省と教訓を踏まえて、規制と利用を分離するために三条委員会としての原子力規制委員会を設立し、安全対策が強化された新規制基準が策定されたという経緯がございます。
原子力の利用に当たって、この安全性の確保、高い独立性を有する原子力規制委員会の下で安全性については判断されるという考え方でこれまでも再稼働を進めてまいったということでございます。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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お答え申し上げます。
原子力規制委員会におきまして、今日も委員長から御答弁ありましたとおり、様々な規制の見直しということも進めていただいているというふうに承知しております。
産業界、事業者から必要な事業規制の在り方について様々なコミュニケーションも取らせていただいているというふうにも承知しておりまして、経済産業省としては、この事業者のそうした取組をしっかり支えていきたいというふうに考えてございます。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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お答え申し上げます。
度々繰り返しになりまして恐縮ですけれども、規制と利用を分離という考え方がエネルギー政策の原点でございまして、このような方針に照らして御指摘のような対応は考えてございません。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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お答え申し上げます。
三月三十一日に中部電力から受領した報告徴収命令に対する回答は、報告時点で事実として認定できる範囲の限定的な内容でありまして、今後、第三者委員会の調査結果を踏まえ改めて報告するというものでありました。
このため、同日、中部電力に対しまして、第三者委員会の調査結果が取りまとまり次第、速やかに事実関係、発生原因及び実効的な再発防止策を報告するよう、改めて電気事業法に基づく報告徴収命令を行ったところであります。
本件は、原子力の利用の大前提である安全性に対する国民の信頼を大きく損なう、あってはならないものだというふうに考えております。経産省として極めて重く受け止めておりまして、報告徴収命令に対する回答の内容を踏まえ、厳正に対処してまいります。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
中間貯蔵事業に関する実施環境につきましてお尋ねをいただきましたけれども、この点につきましては青森県が御確認されるものでありまして、その今後の見通しについて国としてお答えすることは適切ではないというふうに考えてございます。
その上で、宮下知事からの六ケ所再処理工場の審査の進捗状況が見通せなくなっているという御懸念につきましては、今大臣からも御答弁申し上げましたとおり、国として真摯に受け止め、同工場の審査対応について、日本原燃の体制強化のため、産業界からの更なる人材支援を調整するなど、取組を進めることによって、官民一体で総力を挙げて取り組んでまいります。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
ただいま申し上げましたような六ケ所再処理工場の竣工に向けた取組、これについては事業者が報告することに加えまして、青森県との事務的なやり取りの中で我々経産省からも随時お伝えをしてございます。引き続き、青森県には必要な情報提供をしっかりと行ってまいります。
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| 久米孝 | 参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
六ケ所再処理工場の審査の長期化や累次の竣工延期の理由につきまして、日本原燃の分析では、再処理工場はいわゆる一品物でありまして、発電炉と異なり参考となる審査前例がなく、また、設備物量が原発の六、七倍と膨大であるという特有の難しさがある中で、原子力規制委員会の審査への対応において、課題の的確な把握や進捗の管理に課題があったということだと承知をしてございます。
この反省の下で、日本原燃は、電力、メーカーの審査対応経験者を多数受け入れ、原子力規制委員会に審査対応の全体計画を示し、論点や進め方についての認識を共有しつつ対応を進めております。
現時点で審査が残る耐震や火災、溢水対策は特に対象設備数が多く、日本原燃が資料の取りまとめに時間を要すると聞いておりまして、国から電気事業者に対し緊急的な追加の人材支援というものも働きかけておるところでございます。電気事業者も同工
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