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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3754件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (208) 需要 (130) 備蓄 (69) 需給 (58) 供給 (57)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今、西田先生からは、海業について御質問をいただきました。  海業、これは私も石川県で、今回被災された自治体の関係者からも、海業の活用で何かしら復興に向けた取組をできないかという声もいただいております。  農水省としても、漁港において海業に取り組みやすくなるような、漁港漁場整備法を改正をして創設した漁港施設等活用事業の推進、そして、地域が海業に一歩踏み出すための立ち上げに必要な取組の実証等を新たに創設をしています。  海業振興の先行事例を創出をして、広く普及を図っていくための、海業の推進に取り組む地区の公表を行って、これらの地区に対して助言や情報提供をするとともに、海業推進全国サミットの開催などに取り組んできました。  こういったこともやってきましたが、今後、さらに、子供体験活動との連携や海業展開を港湾でも進めることなど、五百件の新たな取組の実現といった目標の達成に向けて全国展開を加
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今、西田先生からは、今後の農政に対する思いを述べよという御質問ですが、やはり今の農政に求められていることは、間違いないのは、これは委員会の皆様からも日頃から御指摘をいただいているとおり、生産者の皆さんが意欲を持ってこれからも農業を営むことができることに注力をすること、あわせて、消費者の立場から考えたときの今の米の高騰などに対する的確な対応というのも、私は農林水産省にとっては極めて重要なことであろうと思っています。  この生産者の立場と消費者の立場を矛盾させることなく一致させていく努力、こういったことは、私はこれからしっかりとやっていかなければいけないと思っているので、まず、目の前のこの米の高騰に対して、しっかりと落ち着いたマーケットの環境をつくっていくように頑張っていきたいと思います。  そして、先生から御指摘いただいた自民党の決議のことも踏まえながら、今後、五年間の農業構造転換集中対
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
まず、野田代表におかれましては、十四年も前の委員会の質問も御記憶をいただいているということ、大変恐縮で、また、ありがたく存じます。今日はよろしくお願いいたします。  今、野田代表の方からは、この高騰の理由は何なのか、前大臣の思いというのは流通の目詰まりだったのではないか、じゃ、私はどう思っているのかということでありますけれども、今代表がおっしゃった中で、私も複数、いろいろなところから声を聞きます。  インバウンドの消費が予想よりも多く米の消費につながって、結果としてそこは不足感が出ているのではないかとか、そういったこともありますが、ただ、この六年産米については、生産量は前年より増えているんですよね。減っていて今不足なのではなくて、十八万トン増加する中で、減っているのはどこかというと、全農さんを始めとする集荷業者への生産者の出荷量が減っているんです。集荷量が三十一万トン減少している。
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
まず、一回目から三回目、一般競争入札という形で十万トンずつ備蓄米の放出をやられたわけです。そういった中で明らかになっている一つは、なかなか店頭に並ばないことです。スピードが足りない。そして、もう一つは、一般競争入札ですから、高い値を入れた方が落とすわけです。そのことが結果として、そこまで国民の皆さんも期待したほどの値下がり効果がなかった。  これを受けて、私は一週間前に就任をしたときに農水省の中で議論をしたのは、既に四回目の一般競争入札をそのままやっていたら、実は今日が一般競争入札の四回目の初日に当たる日だったんです。だけれども、そこを続けていても、このスピードは加速化はできないだろう、こういったことも判断をし、私の判断でありますが、随意契約という形に変えて、競り上がることがない、そういった形を取りました。  そして、もう一つの課題であるスピード感を持ってということは、流通の形を変えな
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
財務大臣も総理大臣もお務めをされた方に、財政法上とか、あとは、今回、実はかなり議論したのは会計法なんでありますが、こういったことを私から述べるのは大変恐縮なんですが、これまでの政府備蓄米の売渡しは、流通の円滑化を図ることで結果として価格の安定を図る、これが目的でありました。会計法令に基づいて、契約の目的を踏まえて、一般競争入札により実施をしてきました。  ただ、先ほど申し上げたとおり、なかなか店頭に並ばない、こういったことも受けまして、安価で安定的な米の供給を図っていく観点から、今回、新たな目的として、備蓄米を安価で安定的に供給すること、これを目的として売渡しを行うこととしました。  今回の目的による備蓄米の売渡しは、随意契約の要件である、会計法第二十九条の三第四項にある、契約の目的が競争を許さない場合に該当することから、随意契約により政府備蓄米の売渡しを行うこととしました。  財務
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
これは、よく今でも混同されて報じられることもあるので、ちょっと丁寧に説明をさせていただくと、石破総理が三千円台と言っているのは、全国の平均の、今四千二百円と出ているものを三千円台に持っていきたい、こういった意思を述べています。私が二千円と言っているのは、今の四千二百円を落ち着かせていくためには、二千円の備蓄米を放出しなければいけない。  そして、今回この二千円が適正かということで御質問をいただきましたけれども、今の様々な物価や資材の高騰や人件費の高騰などを踏まえたら、この二千円が生産者の方にとっての適正ではないと思います。しかし、今回、我々、古い備蓄米を出しますので、この古い備蓄米を卸していく価格としては私は適正だと思います。  ですので、今回は、この高過ぎているマーケットを、二千円の備蓄米、そしてこれから新たな随契では千八百円とかも出てきますけれども、こういったものを入れることによっ
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今回、まず随契の対象として大手の小売さんを対象としたのは、まさに野田代表が御指摘をされた点をクリアしてスピーディーに店頭に並べることができる、この能力を持っているからだと私は理解をしています。  来週、棚に並ぶという事業者におかれては、自分たちのグループで精米会社を持っていたり、そして袋については、既存の袋で対応して、シールで備蓄米と貼る形でやっていく、こういったことをもって新たなパッケージングが必要ない、こういった対応をされるところもあるというふうにも聞いております。  そして、精米については、昨日大変ありがたいお声が寄せられまして、日本酒の業界の方から、実は今、日本酒の酒米を精米をするところががら空きだ、そこの部分を活用できる余力があるから具体的に協力の申出をしたい、こういったお声をいただいて、農水省と日本酒の業界の方と今お話をさせていただいているところでもあります。  こういっ
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
思いとしては受け止めさせていただきたいと思います。  一方で、今、子供食堂等に対して無償交付、これを行っているのは、目的が食育ということがあり、対価を得て運営をされている施設の経常的な運営経費の支援に充てるのは難しいというふうに理解をしています。  一方で、今、政府の備蓄米の売渡しに当たっては、集荷業者、卸売業者、小売業者の方々にも、病院や学校給食等への備蓄米の円滑な供給に配慮いただくようにお願いをしてきたところであります。  法律の中にも、主要食糧の交付は、主要食糧を試験研究又は教育の用に供しようとする場合に行うことができるという、こういった書きぶりでありますので、今の野田代表の提案を受け止めつつ、法律にのっとって、できる限り現場に、病院など様々なところに配慮が行くように、通知などはしているんですけれども、しっかりと目配りはしていきたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
立憲民主党さんから様々提案をいただいている一つの主食用米直接支払い、これが米のトリガーというふうに主張されていると承知をしています。私が承知しているところだと、これを予備費約百億円ということで御活用されようというアイデアだと思います。  ただ、一方で、今後を考えたときに、方向性として、私は意欲ある方にお米を作っていただきたい、それは代表がおっしゃったとおりの思いを持っています。ただ、マーケットがない中で、作るだけ作って、作れと言ったんだから国は買上げなきゃ駄目だとか、それは全く違うと思います。  ですので、しっかりと意欲のある方に作っていただける環境と、そしてまた、余ったら海外に売ればいいと言う方がよくいるんですけれども、海外のマーケットで、マーケットメイクをしていない中でそれをやって、なかなかマーケットメイクはできませんので、しっかりと海外の販路開拓ということはきめ細かく、やはり、体
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
外国産米については、代表も御存じのとおり、今、ミニマムアクセス米、こういった形もあれば、最近では、三百円を超える関税をあえて払ってでも買い付けて、そして店頭に並べているスーパーなども出てきているような現状です。なので、私は、こういったことを、代表がおっしゃったように、米離れ、そして一部の国産米離れ、これを食い止めなければならないという思いで、今、備蓄米の安値での放出というものをやっています。  この備蓄米は、もう御存じのとおり、数に限りはあります。しかし、供給量を増やして、マーケットに対して、この異常な価格高騰は抑えていく、そのためには、今、備蓄米を活用しつつも、マーケットに対するメッセージとして、あらゆる選択肢を排除しないというメッセージは、マーケットに向けても、我々政府としての、農水大臣としての思いは伝えなければいけないと思って、私は今あらゆる選択肢を排除せずというふうに申し上げてい
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