農林水産大臣
農林水産大臣に関連する発言3297件(2023-01-24〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
生産 (118)
支援 (75)
皆さん (51)
輸出 (51)
令和 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-19 | 農林水産委員会 |
|
平成三十年にいわゆる生産数量目標の張りつけをやめました。それによって、各地域によって、自分たちのブランドも考えながら、私の宮崎だったら、超早場米で、もう田植が始まっているんですよ。そういった様々な各地の強みを生かしながら、そして、中には、飼料用米を作ろうかとか、ほかのものに転作しようかとかいうようなことを、やはり地域の自主性によって判断をいただいて、今回の米のいわゆる販売価格の高騰が起こるまでは私はうまくいっていたんだと思います。非常に定着をしたと思っています。定着をしていましたよ。
ですから、戸別所得補償自体もうまくいったという御評価もそれはそれであると思いますが、生産数量の割当てをやめて各地方の御判断に任せたという政策も、他方ではうまくいっていた。
ただ、今、先ほどのほかの委員の先生からの質問にもありましたが、やはりバッファーがないとということであったので、価格弾力性の話もあっ
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-19 | 農林水産委員会 |
|
答弁させていただきます。
先日二十八日に、たくさんの方に大臣室までお越しいただきまして、ありがとうございました。御出席いただいた先生方には、一人一人、全ての方に意見を述べていただいて、大変有意義な意見交換ができたなというふうに思っております。二十六項目にわたった御提案でありますので、私も当然読み込ませていただきましたし、省内でもしっかり検討させていただいております。
まず、委員がおっしゃったとおり、農地そのものは生産基盤そのものですから、そして三分の一しか賄えないというのもそのとおりであります。目標数値も下げめに設定していることもそのとおりであります。
高い目標に向かって努力するのは政治の要諦であることは認めますけれども、やはり私も二十年この農政をやってきて、この五か年、KPIを回す、毎年毎年数字について検証するということであったら、責任を持てる数字、目標等をつけなければ、やは
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-19 | 農林水産委員会 |
|
この御提言の中の一番目でありますので、大変重要視されているということは重々承知をいたしております。ただ、名称はお示しをいただいていますが、まだ具体的な提案内容についてお示しをいただけていないので、なかなかコメントするのが難しいなと思っております。
ただ、昨年、玉木代表と議論させていただいたときに、私は全ての政策をテーブルの上にのせるということを申し上げました。玉木代表から言われたから言ったのではなくて、当初からそのつもりでございます。制度はあくまでも、使いやすい、分かりやすい、アクセスしやすいということはとても大事なことでありますので、様々なものについては、その法的な根拠であるものについても大分年数がたったという御指摘もそれは正しい。ただ、今でも通用するものもあるということも御理解いただきたいと思います。
御指摘いただいた防災、減災への果たす役割、これはまさに多面的機能の発揮であり
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-19 | 農林水産委員会 |
|
やはり酪肉近については、様々反省は正直あります。
コロナという思いもよらないことが起こったということでありますが、その前にやはり需給が逼迫していた、そして、生産者の皆さん方も、それについて非常に前向きに取り組もうという姿勢を示してくださいました。その意を受けて、国としても、その意欲を形に変えるためにも畜産クラスター事業をしっかり推進するということでありましたが、コロナ禍の中においては、頭数を淘汰したり、そして乳量を制限したり、様々な、現場では特に厳しい御判断をされたことについては、私も非常にこの期間は心を痛めておりました。非常につらい思いをされている。中には、おまえたちが畜産クラスター事業を強力に推進したから、そのせいじゃないかという厳しい言葉を自民党内の議論の中ではぶつけられたこともあります、私、調査会長だったので。
しかし、そういう御批判もしっかり受け止めるのが政治の役目であり
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-19 | 農林水産委員会 |
|
まさに言われるとおりでありまして、例えば、都府県の酪農家においては、数十頭でしか飼育はしていないけれども、自分でつくった生乳については全て製品化して、そしてブランド化をして、大変経営が順調なところもございます。片や、北海道に行けば、いわゆるパーラーのようなものを造って、すさまじい規模でやって、すごくいい人もおられるし、しかし、過剰な設備投資が経営の重荷になって、その償還に苦しんでいらっしゃる方もおられます。
ですから、経営の形は様々ではありますが、ほかの農業生産と同じように、様々な経営形態、様々な販路、様々な規模において、我々農林水産省としてもしっかり目くばせをしながら、これらの支援策を考えていきたいと考えております。
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-19 | 農林水産委員会 |
|
牛乳を国内で生産していただくということ、特に生乳を供給していただくということは、国民にとって欠かせないものでありますが、これがなくなってしまったら大変なことになってしまいます。
ですから、是非我々もしっかり、この酪肉近の案をまとめるに当たってもそうですし、これからの施策をまとめるに当たっても、今まで以上に現場の気持ちに寄り添う。局長から言ったように、やはり脱粉の処理というのが一つの肝になりますから、それによって、生乳において四回価格改定、そして、加工乳を入れると四回価格の改定につながりました。そういった実績も踏まえて、いいものについてはいい教訓として、悪いものについては反省をしながら、しっかりやっていきたいと思っております。
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-19 | 農林水産委員会 |
|
簗委員は、私が最も信頼する、農林族の中の中核的なメンバーでありますので、この基本法の改正に当たっても、ずっと部会長として私を支えてくれましたし、宮下現調査会長もまさに私の親友ですので、もう本当にスクラムを組んでやってきたことであります。
そして、この集中期間五年間ということを最初に言い出したのは宮下元大臣でございます。宮下大臣のその発言に対して、みんながそのとおりだと、この五年間で集中的に頑張ろうということでありますから、まさに簗委員がおっしゃるように、最初が肝腎で、そして、八年度の予算について必要な予算についてはしっかり獲得をする、その気持ちは強く持っておりますが、そのためにこの基本計画をしっかりとしたものにする。
そして、理想は、党内で随分議論をいたしましたが、国土強靱化五か年計画のように中期計画を立てられれば、まさに政府としての意気込み、農政に対する姿勢を明確に示すことができ
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
|
まずは、大船渡、それから今回の大雪、たくさんの方がお亡くなりになりました。お悔やみを申し上げ、お見舞いを申し上げたいと思います。
この大雪でも六十名の方がお亡くなりになっています。そして、愛媛県では二名の方が負傷されています。まだ全体図がつかめませんけれども、一部の報道では千二百棟というような報道もなされました。非常に深刻な事態だというふうに受け止めております。
本日の閣議で、国及び地方公共団体が実施する除雪、そういう費用については予備費の使用が決定をされました。今朝方です。予備費の使用額は四百七十一億円ということになっております。
それから、十九道県から被害が出ているわけでありますが、これにつきましては、まずは共済の加入者の方々に対しましては、三月の十四日以降、順次の支払いを行うということになっております。
愛媛県では、共済加入率は、園芸ですけれども、八五%、非常に高い、
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
|
もう全く委員のおっしゃるとおりだと思います。そして、大変な目にも遭われましたけれども、未来に向けていい園地ができたということは、日本の成功モデルになるというふうに思っています。
ですから、これから、いわゆる様々なコストは上がっています。資材費も上がっていますし、人件費も上がっていますし、同じ予算でも整備できる面積は減るということは当然想定されるわけでありますから、地域計画を策定して、今、全国の農地について調査を行って、三月三十一日が近づいています。
生産性を上げるには、土地改良事業は欠かせません。私が前回の大臣のときに、災害があっても、排水暗渠等を入れているおかげで、一度冠水したけれども全く収穫に影響がなかったという農地もありました。そういうことを実装したところの実績を見た上でも、土地改良は今まで以上に進めていかなきゃいけない。
これから農業人口も減っていくような統計も出ていま
全文表示
|
||||
| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-03-18 | 農林水産委員会 |
|
これは、委員が御指摘のように、万全の体制というのはなかなか厳しいです、正直なところ。
今、例えば水道管を換装する場合には、地震で揺れたときに、硬いやつじゃなくて、ちょっと弾力性のある管に換えたりとか様々な工夫はいたしておりますが、何といいましても、土地改良事業で管理している水路だけで四十万キロ全国でありますので、これを全て検査をして全てすぐに手をつけるということは難しいですが、しかし、緊急性のあるものからやろうということで急施ということになっておるわけであります。
途中で話が変わりますが、桃は私も何度もいただいて食べていますが、大変すばらしい桃でありまして、感動的なものであります。
ですから、委員が言われるように、未然に防ぐことの方が安く上がるわけですよ。破裂してしまってから施工する場合と未然にやる場合では全然コストが違いますから、やはり未然にやるということが大事だろう。
全文表示
|
||||