農林水産省消費・安全局長
農林水産省消費・安全局長に関連する発言133件(2023-02-20〜2025-12-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
農薬 (80)
支援 (74)
とおり (69)
安岡 (69)
発生 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森健 |
役職 :農林水産省消費・安全局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第六分科会 |
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○森政府参考人 まず、防疫対応について御説明をさせていただきたいと思います。
高病原性鳥インフルエンザにつきましては、感染力が非常に強く、発生農場全体にウイルスが広がっている可能性があるということから、他の農場への感染拡大を防止するため、ウイルスに触れた疑いのある家禽については、疑似患畜として殺処分する必要があるということでございます。こうした対応につきましては、欧州や米国におきましても、同じ農場で飼養されている家禽については、全羽殺処分が行われているということでございます。
また、こうした点につきましては、専門家の方々の意見も伺いながら運用しているところでございまして、今年の一月に開催されました会合におきましても、引き続き、同一農場内の全羽殺処分を含め、蔓延防止のための万全の防疫措置の実施が必要との提言が出されているところでございます。
また、移動制限、搬出制限の区域のお話も
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| 森健 |
役職 :農林水産省消費・安全局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
家畜防疫互助基金支援事業について御質問いただいたところでございます。
本事業につきましては、経営を再開する場合に、家畜の導入を完了するまでに要します空舎期間の地代や、減価償却費等の固定経費を対象に交付上限単価を設定して生産者の基金を造成をしているということでございまして、御指摘の借入金の返済額については、この算定の対象、あるいは造成の基礎としては含まれていないという状況でございます。
また、申請状況につきましては、この事業実施主体でございます日本養鶏協会によりますと、今シーズンの発生農場からの申請はまだ受理をしていないという状況でございます。
今後、今シーズンの鳥インフルエンザの発生に対応しました交付額ですとか、その後も含みます運用の見通しについて、事業実施主体において精査がなされていくものと承知をしておりますが、生産者基金の追加造成の必
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| 森健 |
役職 :農林水産省消費・安全局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
手当金についての御質問ということでございます。
鳥インフルエンザが発生しました農場に対しましては、家畜伝染病予防法に基づきまして、原則として、殺処分した家禽の評価額の全額が手当金として交付されるということでございます。
この具体的な評価につきましては、当該家畜の導入時の費用に、患畜、疑似患畜となる直前までに当該家禽の生産に要した費用の実費を積み上げて評価を行うということが一般的でございます。
そういった意味で、評価額につきましては、実際に要した費用を積み上げているということでございますので、御指摘の飼料価格や光熱費の高騰分についても考慮がなされるという仕組みでございます。
さらに、経営再開に当たりましては、低利融資、例えば家畜疾病経営維持資金でございますとか農林漁業セーフティネット資金の活用も可能ということでございますので、農水省とい
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