農林水産省畜産局長
農林水産省畜産局長に関連する発言265件(2023-02-13〜2025-12-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
飼料 (149)
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こちら (64)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○渡邉政府参考人 お答えをいたします。
酪農経営でございますが、配合飼料価格の高騰に加えまして、ぬれ子などの価格の低落によりまして厳しい経営環境にあると承知をしてございます。
その中で、新型コロナの影響を受けました需給緩和を改善をして、経営の安定を図るために、酪農家の皆さんが苦渋の決断で生産抑制に取り組んでいることも承知をしてございます。
国におきましては、まず、やはり生乳の需給ギャップの解消が重要と考えております。生産者と乳業が協調して行う在庫低減対策ですとか、あるいは業界とともに行う消費拡大の取組の推進、生産者の生産抑制の取組への支援、また、実質無利子無担保による金融支援など、これまで必要な対策を講じてきたところでございます。
また、乳価につきましては、乳業メーカーと生産者団体との間の交渉で決まるものでございますが、昨年十一月には飲用向け、本年四月からは乳製品向けの乳価
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○渡邉政府参考人 お答えをいたします。
飼料価格の高騰に対しましては、これまでに、配合飼料価格安定制度における異常補填基金への累次の積み増しに加えまして、第三・四半期に、配合飼料一トン当たり六千七百五十円の補填を行う特別の緊急対策をさせていただいたということでございます。
第四・四半期でございますが、高い飼料価格が経営を圧迫しているとの声がございます。配合飼料価格安定制度による補填につきましては、異常補填基金に対しまして、先般の補正予算、令和四年度の補正予算で百三億円の国費の積み増しを措置をいたしたところでございます。また、一月二十四日の物価対策本部におきます総理の指示を踏まえまして、第三・四半期の緊急対策、配合飼料コスト抑制対策を継続することで、生産者の皆様が安心して経営継続を見通せるように、具体的な対策を検討しているところでございます。
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第六分科会 |
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○渡邉政府参考人 委員の御質問にお答えをいたします。
配合飼料価格安定制度の異常補填基金でございますが、御指摘のとおり、国と飼料メーカーが同額を積み立てるということでございます。国は、先ほど申し上げましたように、昨年度より累次積み増しをしてきているところでございます。
飼料メーカーにつきましては、第三・四半期までの異常補填に要した飼料メーカーの負担分につきまして、今後十年かけて手当てをする予定であるということでございますし、また、通常補填基金の積立ても必要だということで、負担が大きくなっているという現状にございます。
いずれにいたしましても、農林水産省といたしましては、生産者の経営の安定を図るために、引き続き飼料メーカーと相談をし、その協力を得て、制度が安定的に運用されるように対応していきたいと考えてございます。
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○渡邉政府参考人 お答えをいたします。
大臣からも説明がございましたとおり、酪農につきましては、加工原料乳の生産者補給金等といった措置によりまして、酪農家の経営の安定を図っております。
生乳でございますけれども、競り取引で価格が決まるわけではございませんで、直接の交渉により価格が決められますので、競り取引で価格の決まる牛肉ですとか豚肉の場合は、コストとの比較をして、差額の一部を補填するということが成立いたしますけれども、直接の交渉で決まる乳については、そういった対策になじまないというふうに考えているものでございます。
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| 渡邉洋一 |
役職 :農林水産省畜産局長
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○渡邉政府参考人 お答えをいたします。
基礎払いというものが酪農の場合どのようなものか、ちょっと理解がなかなかできないところもございます。
酪農につきましては、畜産経営安定法に基づく対策、それに各種の予算措置などを行っておりますので、そういった対策を引き続きやっていきたいというふうに考えてございます。
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