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金融庁監督局長

金融庁監督局長に関連する発言350件(2023-02-21〜2026-03-26)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 金融 (112) 調停 (105) 対応 (96) 問題 (91) 債務 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-18 財務金融委員会
お答え申し上げます。  具体的にいつ頃ということは申し上げられませんけれども、今、作業若しくは精査をしているところでございますので、これが済み次第、しかるべく対応をしたいというふうに考えております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-12 財務金融委員会
お答え申し上げます。  今般の事案については大変遺憾に思っておりますけれども、今委員御指摘の報告の中で、貸し金庫の中身について、現金が入っていたという報告はいただいておりますけれども、それ以外のものでどういうものが入っていたのかというような報告は徴求しておりません。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-12 財務金融委員会
お答えを申し上げます。  貸し金庫に現金を入れてよいのかというお尋ねでございますけれども、金融機関によって貸し金庫の規定については若干差異があるとは思いますけれども、三菱UFJ銀行の貸し金庫の契約の規定におきましては、現金につきましては、格納できるものとして列挙されているものにも格納することができないものとして列挙されているものにも含まれておりませんで、したがいまして、現金を貸し金庫に入れることが明示的に禁止されているということはないというふうに承知をしております。  それから、済みません、貸し金庫になぜ現金を入れるのかという点の御質問でございますけれども、現金を入れていた利用者の目的については、金融機関も金融庁も把握をしていないというところでございます。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-12 財務金融委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のように、昨今の金利の状況が、中小企業の資金繰りへの影響を心配する声があることはよく承知をしております。また、物価高や人手不足など中小企業は様々な経営課題に直面しており、金融機関には個々の取引先が抱える課題に応じたきめ細かな事業者支援に取り組むことが求められていると考えております。  こうした状況を踏まえまして、金融庁では、これまで金融機関に対し、金利見直しの協議に際しては十分な説明や適切な返済計画のアドバイスを行うとともに、関係する支援機関等と早期から密接に連携しつつ、資金繰り支援にとどまらず、経営改善、事業再生の支援など、事業者の実情に応じた支援を徹底することなどを繰り返し要請してきたところでございます。  私どもといたしましては、今後の貸出金利をめぐる金融機関の動向や、それが借り手に与える影響などを注視するとともに、金融機関に対し、状況の変化の
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伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-12 財務金融委員会
お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、地域金融機関が顧客企業の状況や規模、特性等に応じ様々なコンサルティング機能を発揮するに当たっては、必要な人材の確保、育成は極めて重要な課題であるというふうに認識しております。  こうした観点から、金融庁では、地域金融機関のコンサルティング機能の発揮に向けた人材育成を後押しするために、例えば、融資先の経営改善を支援する際の着眼点を支援対象となる業種ごとに整理した業種別支援の着眼点を公表いたしまして、業種別の融資先支援に係る研修を実施するなどの取組を行ってきております。  加えまして、金融庁では、地域金融機関がデジタル化や地方創生などの分野で持続可能な地域社会の構築に幅広く貢献できるよう、業務範囲規制や出資規制の抜本的な見直しなどの環境整備にも取り組んできたところでございます。  さらに、金融機関が質の高いコンサルティング機能を持続的に発揮
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伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-10 予算委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、農林中央金庫におきまして出資及び劣後ローンを受け入れて資本増強を進めるということでございますけれども、この原資は系統金融機関からいただくというふうに承知をしております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-10 予算委員会
そのように認識をしております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-10 予算委員会
お答えを申し上げます。  個別金融機関の評価について申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、一般論といたしましては、金融機関が十分な資本を確保することは、健全性の観点から極めて重要であるというふうに考えております。  したがいまして、増資をするということは、その観点からは望ましいということでございますけれども、その原因につきましてはそれぞれの金融機関において区々でございまして、今回のような損失を念頭に資本増強する場合もございますし、経営戦略上、資本を厚くするという観点から増強する場合もあるというふうに考えております。  なお、御質問の三点目でございますけれども、他の株式会社である銀行などと比べて、今回、若しくは協同組織金融機関の増資についてどう評価するかということは、出資の対象者、可能なものも異なりますので、なかなか一概には申し上げられないと考えております。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-10 予算委員会
お答えをいたします。  今委員御指摘のとおり、金融庁では、農林中央金庫に対して、通年検査ということで、専担者を配しまして、年間を通じて重点的にモニタリングをするという金融機関に指定して対応しているところでございます。  このモニタリングに当たってはでございますけれども、農林中央金庫のビジネスモデルが委員御指摘のとおり有価証券運用中心であり、市場環境の変化に対して脆弱な収益構造であるということを認識をしておりまして、米国金利が急上昇した二〇二二年よりも前から、ポートフォリオの分散化や収益源の多様化、有価証券運用に伴う金利リスク等の大きさに見合ったリスク管理体制の構築など、必要な改善を促してきたところでございます。
伊藤豊
役職  :金融庁監督局長
衆議院 2025-02-10 予算委員会
お答え申し上げます。  市場が相手でございますので、なかなか思ったとおりにならないということはございますけれども、先ほど申し上げたような観点で改善を促してきたところにもかかわらず、今回のような大幅な有価証券運用の損失が出たということは、大変遺憾に思っております。