防衛省地方協力局長
防衛省地方協力局長に関連する発言293件(2023-03-09〜2025-12-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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施設 (40)
ども (36)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 繰り返しになって大変恐縮なのでございますが、防衛省としては、これまでも、できる限り丁寧な説明それから情報提供を行ってくるように努めてきたところであります。それについては今後ともそのように努めていきたいということであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
在日米軍の飛行場における航空機による騒音に係る訴訟に係る損害賠償金について、日本政府は、米国政府に対してその分担を要請するとの立場で協議を重ねてきたところであります。
他方、米国政府との分担の在り方については、日本政府と米国政府の立場が異なっていることから、現時点において妥結を見ておらず、お尋ねについてお答えすることは困難であることを御理解いただければと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 分担の在り方については、日本政府と米国政府の立場が異なっていることから、現時点において妥結を見ておらず、米国政府が分担すべき金額を予断するものではありませんが、仮に、機械的に算出すると、日本政府が支払った損害賠償金の七五%を米国政府が負担する場合は約五百二十八億円、五〇%を米国政府が負担する場合は約三百五十二億円というふうになります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の、嘉手納飛行場司令官が発出した飛行場運用指示書については承知しております。
飛行場運用指示書について、委員御指摘の報道があった当時、二〇一七年十二月頃でありますが、この当時に有効だったものは二〇一五年三月に発行されたものであると承知しております。それによれば、委員から御指摘のあったとおり、二月から四月と九月から十一月については平日の午後十一時まで、五月から八月については平日の午前零時までの間、暗視装置を用いた飛行訓練のみが認められ、該当機種は回転翼機とC130であると推測されます。
なお、当該指示書は二〇二〇年八月に改正されているものと承知しておりまして、それによると、時期ごとの指定はなくなり、平日の午前零時までの間、暗視装置を用いた飛行訓練のみが認められ、該当機種は、回転翼機、C130及びV22となったものと承知しています。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
米側がこの飛行場運用指示書に定められたところに従って運用を行っているか否かということについては、米軍の運用に関することであるためお答えは困難である点、御理解をいただきたいと思います。
その上で申しますが、沖縄防衛局による目視情報によれば、令和五年四月から令和六年二月末までの間に嘉手納飛行場で確認された離着陸等の回数は合計で約四万五千回であります。このうち、航空機騒音規制措置の対象時間である午後十時から翌朝六時の回数については約千五百回、全体の三%程度であり、一日当たりの平均は四回から五回程度ということであります。
防衛省としては、これまでも米側に対し、日米合意である航空機騒音規制措置を遵守するよう働きかけているところでありまして、また、米側からは、日米合意に基づき、できるだけ周辺地域への影響を局限する運用に努めているとの説明を受けていると
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
沖縄県うるま市における陸自訓練場の整備につきましては、省内における所要の調整、検討を進めてきた結果として、昨年十二月から地元の皆様に対する御説明や情報提供を行ってきているものです。
お尋ねのうるま市に対する御説明、情報提供については、昨年の十二月二十二日に沖縄防衛局が実施いたしました。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 本件も含めて、防衛省においては、いわゆる地元調整のプロセスをいろいろ進めてきているところでありまして、本件におきましても、うるま市を始めとする地元の方々との間においては、平素から様々なレベルで様々なやり取りをしているということを申し上げました。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 私どもの陸自訓練場の整備につきましては、省内における調整、検討を進めてきた結果として、昨年十二月から説明、情報提供を行っているものでありまして、十二月二十二日に沖縄防衛局がうるま市に対する御説明と情報提供をいたしました。
地元との、自治体とのやり取りというのはいろいろ平素からやっているということを申し上げているわけでありまして、その詳細については、相手方との関係もあることから、お答えできないこともあるということを御理解いただければと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、うるま市との間においては平素から緊密に連絡をしておりまして、市長も含む様々なレベルや態様で様々なやり取りを行っているところでありますが、相手方との関係もありまして、詳細についてお答えすることは難しいことを御理解願えればと存じます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省地方協力局長
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衆議院 | 2024-04-02 | 安全保障委員会 |
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○大和政府参考人 お答え申し上げます。
インディア・インディア訓練区域は、沖縄本島から南東約四百キロメートルのところに所在し、米海軍が管理する訓練区域であります。当該訓練区域の運用時間については、これまで午前六時から午後六時までの間でしたが、先般、米側から部隊運用上のニーズに基づく要請を受けたことから、防衛省において関係機関と所要の調整を行いました。
今般、必要な準備が整い、当該訓練区域の運用時間を午前十一時から午後十一時までの間とする変更を行ったものであります。
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