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防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官

防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官に関連する発言133件(2023-03-09〜2025-05-27)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: サイバー (163) 防衛 (162) 自衛隊 (108) 攻撃 (75) 必要 (65)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田幸司 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○上田政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の、ティックトックなどのアプリケーションを含みますソーシャルメディア、これをめぐる状況につきましては、欧州や米国を始めとする海外の動向を含めまして、平素から把握に努めているところでございますが、こうしたソーシャルメディアと申しますのは、一般に申し上げれば、断片的な情報発信でありましても、複数の情報を組み合わせることで発信者の行動や内容が推測されるおそれがあり、まさに保全に関して問題があるというふうに認識しております。  このため、防衛省におきまして、職員に業務用として貸与しております防衛省業務携帯におきましては、ティックトックなどのアプリケーションは利用しておりません。また、こうしたアプリケーションを職員自身が自由にインストールするようなことはできない仕様となっているところでございます。
上田幸司 衆議院 2023-03-17 外務委員会
○上田政府参考人 お答え申し上げます。  まず、委員最初に御指摘いただきましたように、まさにウクライナの教訓の例から分かりますように、ドローン、無人機、こういったものが今の新たな戦いの中で非常に多く使われており、戦い方が変わってきている。そういったことを踏まえまして、国家防衛戦略におきましても、我々、無人アセット防衛能力の強化というのを防衛力の抜本的強化の重視分野の一つとしております。  そういった中で、ドローンあるいは無人機、これを、我々、今後多数整備していきたいと考えておりますけれども、防衛省・自衛隊といたしまして、その任務や活動の目的に応じて適切な能力を発揮するために必要な周波数、これを、民間の電波と干渉することのないように、確実に運用ができますように、総務省と調整しております。  こういった必要な周波数を確保しておるところでございまして、現在、周波数が原因で無人機の性能が適切
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上田幸司 衆議院 2023-03-09 安全保障委員会
○上田政府参考人 ドローンの関係についてお答え申し上げます。  まず、委員御指摘の周波数がございましたけれども、自衛隊が使用する無人機の周波数は、御指摘の周波数帯には限られておりません。総務省との間で、他の無線局との混信が生じないように調整をいたしまして、使用しているところでございます。