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防衛省統合幕僚監部総括官

防衛省統合幕僚監部総括官に関連する発言200件(2023-02-20〜2026-05-12)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 自衛隊 (128) 対応 (70) 防衛 (60) 状況 (59) 災害 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○大和政府参考人 昨日私が申し上げたのは、いろいろ分析をやった結果、国民の皆様に新たにお知らせすべき事実が判明した場合などには、我が方の情報収集能力などが明らかにならない範囲で公表を行うこともあり得るということです。  その公表の判断というのは、いろいろなレベルで行われる可能性がございますけれども、当然、大臣まできちっとお諮りして公表を決定するということもあろうかと思います。
大和太郎 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○大和政府参考人 今存在するものについては、平成二十七年に作られたものであります。
大和太郎 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  まず、お尋ねのような、個々の自衛隊の対応の詳細については、我が方の情報収集能力や自衛隊の運用の詳細が明らかになるため、お答えできないことを御理解願います。  その上で、一般論として申しますが、自衛隊が、より的確に任務を遂行していくために、既往の活動について必要な検証を行うことは当然であります。  いずれにせよ、防衛省としては、今後とも気球に対して、これまで以上に情報収集、警戒監視に努めてまいります。
大和太郎 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○大和政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、個々の自衛隊の対応の詳細についてのお答えは行うことが困難だということを御理解願いたいと思います。ただ、自衛隊がより的確に任務を遂行していくために様々な検証を行うということは当然であります。  また、情報保全のための措置ということでございますけれども、平素から、必要な部隊運用や施設の保全措置を取っているところでございます。ちょっとその詳細については、事柄の性質上、なかなかお答えはできないんですが、引き続き、万全を期してまいりたいというふうに存じます。
大和太郎 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  海上のもの、海中のものということでございますね。  防衛省・自衛隊は、平素から様々な警戒監視などを行っております。領空侵犯措置につきましては、特異な飛行等があればそれを公表するということを必要に応じてやっているわけであります。その警戒監視を通じて得た情報の一々について全てを明らかにできるわけではないということは御理解願いたいと思います。  これは、我が方の情報収集能力であるとかあるいは体制を推察することにつながるということであります。我が国の安全保障に照らして必要な公表を適切に行っていくことは当然のことでありますが、一方で、我が方の情報収集能力などが明らかになるということを防ぐという観点から、これまで我が方で公表している事柄以外の情報を今ここでお話しできないということは、誠に恐れ入りますが御理解いただきたいと思います。
大和太郎 衆議院 2023-04-06 安全保障委員会
○大和政府参考人 まず、我が方が取得している情報はあるんだけれども一切その後公表されることはないというような、ちょっと、私の答弁が誤解を生んだとすればそれは本意ではないので申し上げます。  防衛省・自衛隊としては、警戒監視あるいは対領空侵犯措置から得られた情報を含め様々な情報を取得して、それをほかのいろいろな情報と突き合わせることなどによって様々な分析を行っています。  これは一般論でありますけれども、こうした分析の結果、国民の皆様にお知らせすべき事実が判明したという場合には、もちろん我が方の情報収集能力などを明らかにしないという範囲ではありますが、後に公表を行うということもあり得るということであります。  それから、基準であります。基準とおっしゃいましたけれども、例えば領空侵犯措置の中で確認した情報の公表などについて、公表についての考え方を事務的にまとめたものはございます。これは、
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大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 武力攻撃の態様というのは様々でございます。サイバー攻撃に関して言えば、例えば、一般的にはいわゆる物理力による武力攻撃と同じような被害が出た場合とか、そういった場合にはサイバー攻撃だけでも武力攻撃を構成する場合があり得るというのがこれまでの私どもの見方でございます。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 武力攻撃としてのサイバー攻撃を受けた場合の我が方の対応というのは、いろいろ様々なものがあると思います。したがって、ちょっと一概に申し上げることはなかなか難しいと思いますが、例えば、私どものネットワークの防護を高めるとか、あるいは、損なわれたデータベースを修復するとか、そういったことも当然入ると思います。  今御質問にあった反撃というものがどういったものかというのは、なかなかかちっと言えないんですけれども、いろいろな対応があり得るということを申し上げたいと思います。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 済みません、ちょっと御通告になかった質問なものですから、なるべく正確を期して答弁したいと思うんですが、今ここでちょっと申し上げられるのは、武力攻撃に対する我が国の防衛力を使用した対応というのは本当に様々なものがあり得るということでございます。済みません。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 今回のチャーター機の運用につきましては、防衛省ではなくて、外務省の方にお聞きいただければというふうに思います。誠に申し訳ありません。  それから、先ほど、済みません、サイバー攻撃について、反撃という言葉をおっしゃいました。私の答弁が、私たちが何も用意していないかというような印象を与えたとしたらちょっと本意ではないので。  御案内のとおり、防衛省・自衛隊は、いろいろな事態に対応するために様々な計画を作ったり、それから訓練をやっているところであります。サイバー空間におけるいろいろな相手方の活動というものもそういった中で当然考えられるものですので、そういった努力はしています、その中身について具体的に申し上げることはできないんですが。また、武力攻撃事態になった場合に相手方のサイバー空間の利用を妨げる能力というものもこれからの防衛力整備の中の一つの重要な要素であります。