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防衛省統合幕僚監部総括官

防衛省統合幕僚監部総括官に関連する発言204件(2023-02-20〜2026-06-18)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 自衛隊 (123) 対応 (71) 防衛 (61) 状況 (59) 災害 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 武力攻撃の態様というのは様々でございます。サイバー攻撃に関して言えば、例えば、一般的にはいわゆる物理力による武力攻撃と同じような被害が出た場合とか、そういった場合にはサイバー攻撃だけでも武力攻撃を構成する場合があり得るというのがこれまでの私どもの見方でございます。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 武力攻撃としてのサイバー攻撃を受けた場合の我が方の対応というのは、いろいろ様々なものがあると思います。したがって、ちょっと一概に申し上げることはなかなか難しいと思いますが、例えば、私どものネットワークの防護を高めるとか、あるいは、損なわれたデータベースを修復するとか、そういったことも当然入ると思います。  今御質問にあった反撃というものがどういったものかというのは、なかなかかちっと言えないんですけれども、いろいろな対応があり得るということを申し上げたいと思います。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 済みません、ちょっと御通告になかった質問なものですから、なるべく正確を期して答弁したいと思うんですが、今ここでちょっと申し上げられるのは、武力攻撃に対する我が国の防衛力を使用した対応というのは本当に様々なものがあり得るということでございます。済みません。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 今回のチャーター機の運用につきましては、防衛省ではなくて、外務省の方にお聞きいただければというふうに思います。誠に申し訳ありません。  それから、先ほど、済みません、サイバー攻撃について、反撃という言葉をおっしゃいました。私の答弁が、私たちが何も用意していないかというような印象を与えたとしたらちょっと本意ではないので。  御案内のとおり、防衛省・自衛隊は、いろいろな事態に対応するために様々な計画を作ったり、それから訓練をやっているところであります。サイバー空間におけるいろいろな相手方の活動というものもそういった中で当然考えられるものですので、そういった努力はしています、その中身について具体的に申し上げることはできないんですが。また、武力攻撃事態になった場合に相手方のサイバー空間の利用を妨げる能力というものもこれからの防衛力整備の中の一つの重要な要素であります。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 私が今申し上げたのは、いろいろな準備をしているということで、具体的な基準であるとかそういったもの、特定の様式のものに関する存在を申し上げたわけではないんですが、ただ、当然のことながら、私どものやっている様々な準備の内容というものは適切な形で大臣に御報告をしているところであります。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 我が方の戦闘機の緊急発進の際に得られた情報の一つ一つについては、我が方の情報収集能力などが明らかになるため、従来からこれを網羅的に明らかにすることはしておりません。  その上で申し上げますが、令和二年九月には、空中における識別不能の物体に係る報告などについて防衛大臣指示が出ております。ただ、これまで、この大臣の指示が発せられて以降、こういった物体に関して公表すべき特異な事案は確認されておりません。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 繰り返しになりますが、令和二年九月に防衛大臣指示が出まして、それ以降は確認されていないということであります。  それで、ごめんなさい、御質問は、この前ということでございますね。(浅川委員「はい」と呼ぶ)  これは一般論なんですが、領空侵犯措置に伴う報告で、その他というカテゴリーがございます。これは、先ほど委員がおっしゃったとおり、例えば、発表しております四つの国と地域以外の国と地域の航空機であるとか、あるいは、たまたまレーダーに映った鳥の大群であるとか、そういったいろいろなものがございます。そういったものは過去もあったわけでございますけれども、今おっしゃっているのが、アメリカでいうUAP、あるいは非常に特異なものだということだとすれば、そこは特段、これまで、大臣指示の発出以降観察されてきた状態とそれほど変わっていないのではないかというふうに思われます。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 これまで防衛省として確認をして発表したものというのは、全て航空機であるということであります。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 具体的に公表していないもの、これは、発表しているものの中のその他の具体的な内訳ということになりますけれども、これは自衛隊の運用の細部に関わることでありますところから、従来より明らかにはしておりません。  ただ、一般的には、繰り返しになって恐縮でありますが、公表している四か国の地域以外の国あるいは地域の航空機であるとか、あるいはレーダーにたまたま映った鳥の群れなどの航空機以外のものが含まれております。これは一般論でございますけれども。
大和太郎 衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○大和政府参考人 今、気球のお話がございました。  二〇一九年の十一月二十日に鹿児島県上空、それから二〇二〇年の六月十七日、宮城県上空を、また二〇二一年九月に青森県上空において気球型の飛行物体の飛行が確認された際にも、防衛省としては、警戒監視に万全を期すとともに、大きな関心を持って情報収集、分析を行ってきました。ただ一方、その所属を含めた詳細については、必要な分析を経る必要がありまして、こういった分析を継続してきたというところです。  今回に関して言うと、更なる分析を重ねた結果、当該気球が中国が飛行させた無人偵察用気球と強く推定されることから、これを公表したものということであります。