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防衛省統合幕僚監部総括官

防衛省統合幕僚監部総括官に関連する発言200件(2023-02-20〜2026-05-12)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 自衛隊 (128) 対応 (70) 防衛 (60) 状況 (59) 災害 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 救難信号は出ておりません。  また、ちょっとジャミングというお話がありましたけれども、当然私ども警戒監視をずっとしているところであります。ただ、その中で、外国の軍隊の動きの中で、今回の事件、今回の事故、事案に関係するような動きというのは確認されていないということであります。
大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 一般に、航空機がレーダーロストした場合に、直ちに遭難と認定されるわけではございません。レーダーロストがあった後、複数の関係機関が情報共有しながら通信による呼びかけを継続する中で、捜索救難を要する状況かの判断を行うことになります。今回、こういった手続を踏んだ上でいろいろな活動をやっているところであります。  なお、自衛隊の航空事故に関する救難活動については、その緊急性に鑑みまして、あらかじめ防衛大臣が定めるところによって、活動区域を担当する指揮官の権限の下、捜索救難活動が行われます。今回も、今のこの問題となる区域を担当する南西航空方面隊司令官、これは航空自衛隊の司令官でありますが、彼の下で十六時四十分に捜索救難活動が開始されているところであります。  したがって、大臣の指示いただく前にあらかじめの手順に従って活動を始めているということであります。
大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 御指摘のとおり、二〇一七年の航空自衛隊のUH60の事故の際は、調査の結果、空間識失調ということが強く推定されるに至りました。ただ、あれは月のない暗夜のことでございました。そういったことも踏まえて今回の事故の調査はやるべきだと思います。  ただ、現時点で特定の原因は絶対あり得ないというようなことは予断をせずに、いろいろ調査を進めていくということになろうかと思います。
大和太郎 参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) まず、今般の陸自のヘリコプターのレーダーの航跡消失事案について、今、航空自衛隊の回転翼機UH60J、それから固定翼機のU125Aが捜索救難のための燃料補給の拠点として下地島空港を使用させていただいております。  また、現在確認できる限りにおいては、平成二十六年度、平成二十八年度、それから令和元年度の沖縄県の防災訓練に参加した際に、陸上自衛隊の回転翼機、航空自衛隊の回転翼機及び固定翼機が下地島空港を使用しております。
大和太郎 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  今御指摘の防衛大臣指示が出ましたのは十七時一分でございます。
大和太郎 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(大和太郎君) 恐れ入ります。  ちょっと、正確な時間は今ちょっと手元にないんですが、この指示が出された後、速やかに御連絡等はさせていただいていると認識しております。
大和太郎 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(大和太郎君) 恐れ入ります。  当初公表したレーダーロスト時間が十六時三十三分となっておりました。これはこの時点で把握していたものであって、その後正確な時間が判明したため、公表の第二報以降、十五時五十六分頃としたものであります。レーダーの方では位置は捉えているところであります。
大和太郎 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(大和太郎君) 済みません。  ロストの位置を間違えたということではなくて、あの図の、公表資料の図の上にプロットする位置を誤っていたということでございます。
大和太郎 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  事務次官通達の決裁者は事務次官であります。
大和太郎 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○大和政府参考人 これは一般論になりますけれども、私どもが集めている情報源にはいろいろなものがあります。警戒監視によって、例えば艦艇、航空機のレーダーなど、あるいはいろいろなセンサーで得られたものとか。あるいは、いわゆる公刊情報ですね、パブリックといいますか公刊物などで得られる情報もありますし、それから、一般的には画像だとか電波とか、いろいろなものがございます。そういった様々なソースの情報を総合して、いろいろな分析をするということであります。  ですから、これとこれとこれを必ず組み合わせるんだということはなかなか申し上げにくいところではありますが。