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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○林国務大臣 G7広島サミットでは、G7首脳に加えまして、今お話のありましたグローバルサウスを中心とする招待国首脳、そしてウクライナのゼレンスキー大統領とともに、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜くことなどについて見解の一致を見たところでございます。  こうした成果を、九月のG20ニューデリー・サミット、そして十二月の日・ASEAN特別首脳会議、こうしたものにもつなげるべく取り組んでまいりたいと考えております。
伊藤信太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○伊藤(信)委員 ありがとうございました。  これで質問を終わります。
黄川田仁志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○黄川田委員長 次に、上杉謙太郎君。
上杉謙太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。  今日は質問のお時間をいただきまして、理事の先生方に感謝申し上げます。  伊藤先生の質問に関連しまして、G7広島サミットについて御質問させていただきます。  伊藤先生からもありましたが、今回のサミットの成果は非常に大きいものがあったというふうに思います。先ほど大臣から、その成果、効果等々、御答弁がありましたけれども、私の方から、これは今後についても大事だという論点でちょっとお話をしたいというふうに思います。  G7サミットが成功して、とはいっても、参加している国はG7の国々と、あとは招待国、又は国連始め国際機関であります。ほとんどの国はテレビなり報道で見ていたということでありますから、やはり、G7に参加していないほとんどの国に対して、これから日本が議長国としてしっかりとこのG7の成果を、もちろん、日本外交の取り柄の日
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○林国務大臣 今次のサミットに際しまして、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持していくという強いメッセージを示すこと、そして、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々との関与を深めることの二点を重視しておりましたが、これらについて当初の狙いどおりの成果を達成できたと考えております。  また、今回のサミットでは、グローバルサウスを中心とする八か国の招待国を交えて、食料、開発、保健、気候変動、エネルギー、環境といったこれらの国々が直面する諸課題について議論を行って、G7を超えた幅広いパートナーが協力してこれらの課題に取り組んでいくことを確認するとともに、今後我々が取るべき具体的な行動を含めて、認識の共有を図ることができました。  例えば、国際社会の喫緊の課題である食料に関しては、G7と招待国の共同で、強靱なグローバル食料安全保障に関する広島行動声明を発出いたしまして、世界的な食料危機
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上杉謙太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  大臣も今までたくさんの国々を訪問されてきておりますし、大臣お一人で各諸国を回るのも大変でしょうから、外務省は副大臣が二名、政務官が三名おりますから、合計六名、手分けをして、もうコロナも終わりましたし、是非対面で、しっかりその国々を訪れて、先方の要人の方とお会いして会談をするということが大事であるわけでありますので、そういった形で是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  続いて、G7の冒頭で、慰霊碑への献花、そして平和記念資料館への見学がありました。バイデン大統領を始め、ゼレンスキー大統領も含めて、これは歴史に残ることだったというふうに思います。感慨深くもあり、意義深いものであったというふうに思います。  これの成果、意義、そういったことではなくて、ちょっと違う視点で一問御質問をしたいので
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伊藤茂樹 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○伊藤政府参考人 お答えいたします。  各国のハイレベルを含め、世界に被爆の実相をしっかりと伝えていくことは、核軍縮に向けたあらゆる取組の原点として重要であります。  先般のG7広島サミットでは、平和記念資料館の視察を通じ、被爆の実相への理解を深め、核兵器のない世界の実現に向けたG7としてのコミットメントを確認する機会になったと考えております。  また、委員御指摘のとおり、昨年十二月に広島で開催された、核兵器のない世界に向けた国際賢人会議第一回会合におきまして、出席した委員は、被爆の実相についての認識を深めるべく、慰霊碑への献花や平和記念資料館の視察等を行ったところであります。  このほか、我が国としては、例えば、各国の若手外交官や国防関係者などを対象とした国連の研修プログラムである国連軍縮フェローシップの参加者を広島及び長崎に招待するなど、被爆の実相を伝える取組を積極的に推進して
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上杉謙太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  すばらしいですね。是非進めていっていただきたいと思います。広島のみならず、長崎もそうでありますし、特に、未来のリーダーですとか外交官、また国防に携わる方々に対してやっていただいているということは非常にすばらしいというふうに思います。  また、東京にいる在京の各国の大使館とかは、恐らくこれは、外務省にお尋ねするというよりも、もしかすると広島市に直接依頼をして、献花させてほしい、見学させてほしいというのがあるかもしれませんが、外務省としても、広島市と共有して、また長崎市と共有して、また、今回のG7の首脳またゼレンスキー大統領の献花、見学があったわけでありますから、もしかすると、各国の在京の大使館も、改めてもう一度行ってみたいという御希望もあるかも分かりません。そういう御希望がある場合は是非アレンジをしてあげていただけたらありがたいというふうに思いますの
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北川克郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○北川政府参考人 お答えいたします。  ただいま委員御指摘のとおり、今回のG7広島サミットでは、様々な機会を活用して、東日本大震災からの被災地の復興を世界に向けて効果的に発信するべく取り組んでまいりました。  具体的には、委員御指摘のとおり、各国首脳が出席するワーキングランチやディナー等の機会において、被災地を含め日本各地の産品を活用し、その魅力を発信した結果、出席者からは大変好評を得たと承知しております。  また、国際メディアセンターでは、関係省庁及び被災地の自治体が広報展示ブースを設け、動画放映やパネル展示及び被災地産品の試食、試飲機会の提供等を通じて、被災地の復興状況を国内外のメディアに発信いたしましたが、いずれも取材に訪れた外国報道陣から好意的な反応を得たと承知しております。
上杉謙太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。  この好意的な反応が、それが更に復興、風評払拭、これから原発の処理水の放出等も控えておりますし、農林水産品に関して言えば、まだ多くの国々が輸入規制中であります。そういったものどもに対して効果的なものになったというふうに期待をしたいというふうに思います。  ということで、関連してお伺いしたいと思いますが、ヨーロッパではまだ福島県産品を始めとした日本産食品の輸入規制が続いております。私も、政務官時代に携わらせていただきましたし、その後も議員としてやらせていただいてきております。私個人としては、今回のG7サミットがしっかりとこの輸入規制撤廃に貢献していただきたいというふうに思っております。  そこで、今回のG7の中には、欧州の国、フランス、ドイツ、イタリアはまだ輸入規制中なわけであります。アメリカ、イギリスはもう解除しておりますが。そういった国々に対して
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