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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大河内昭博 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○大河内政府参考人 お答え申し上げます。  欧州連合における日本産食品の輸入規制措置につきましては、現在、EU内部で見直しに向けた議論が行われている、こう承知しております。  日本政府といたしましては、これまで、あらゆるレベルで欧州委員会及びEU加盟国に対し措置の早期撤廃に向けた働きかけを行ってきております。岸田総理からも、G7広島サミットの場で、EU加盟国首脳に対し、早期撤廃に向けた協力を要請した次第でございます。  EU側での議論の結果についてはまだ予断はできませんが、日本産食品の安全性は科学的に証明されており、引き続き措置の撤廃に向けて粘り強く働きかけていきたい、このように考えております。
上杉謙太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。農水省と連携して是非お願いいたします。  G7に関連する質問は以上であります。  若干話が変わりまして、戦没者遺骨収集事業についてであります。  さきの大戦からもうすぐ七十八年ということであります。そのときに、バイデンさん、またゼレンスキー大統領を始め献花していただいた、資料館を見学していただいたということは本当に意義深く、感慨深いものであります。  一方で、私たちの先人、私の祖父の時代の方々は、まだ百十万柱以上の英霊の皆様が海の中に、また土の中で眠っておられるわけであります。  厚生労働省は、今まで遺骨収集の事業を、法案ができてから精力的にやってくださっていた、ここは敬意を表したいというふうに思います。ただ、コロナがありまして、この二、三年、遺骨収集事業は進んでいなかったということでありました。  そして、今日、
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本多則惠 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○本多政府参考人 お答え申し上げます。  厚生労働省と米国DPAA、国防総省捕虜・行方不明者調査局は、先生からお話のありましたように、平成三十一年四月に戦没者の遺骨収集に関する日米の協力覚書を取り交わしまして、それ以降、両国の戦没者等の御遺骨の収容、またDNA鑑定のための検体の採取などについて、より緊密な協力関係を築いてまいりました。  今年二月には、DPAAのケリー・マッキーグ長官が来日して加藤厚生労働大臣と会談し、日本と米国DPAAのこれまでの協力や連携について先方から高く評価をいただくとともに、加藤大臣からも、更なる連携強化によって遺骨収集や身元の特定をしっかり進めていくことをお伝えしたところでございます。  今後も、この覚書を踏まえて、更に協力についても進めていく考えでございます。  また、議員立法で平成二十八年に遺骨収集推進法が成立しておりまして、この中で遺骨収集は国の責
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上杉謙太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  昭和二十年にお生まれになった方も今年で七十八歳になるということですか、二〇四五年には百歳になってしまうわけであります。百年たてば、御遺族の方々も、息子さん世代の方々もどんどんお亡くなりになっていくわけでありまして、さきの大戦を経験した方々がいなくなってしまう前に、しっかりと御遺骨をふるさとに、できればDNA鑑定等で御家族を特定してその方々にお返ししていただく、お骨だけでもお帰りいただくということは我々の責務だというふうに思っております。  私も、千鳥ケ淵の戦没者の御遺骨引渡式に毎回参列をさせていただいております。是非厚労省さんにはこれからも頑張っていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。  最後の質問であります。  またがらっと質問が変わりまして、国連大学についてであります。  今
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林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○林国務大臣 国連大学は、国連諸機関全体のシンクタンクとしての地球規模課題の研究に加えまして、教育機関として学位プログラムを開設するなど、人材育成の面でも国際社会に貢献しています。  日本はこれまで、第三位の拠出国として財政的支援を行うだけにとどまらず、国連大学と日本の大学の連携を後押しするなど、教育研究面での連携強化にも取り組んできております。  日本政府として、日本に本部を置く唯一の国連機関である国連大学の連携強化を重視しておりまして、私も、今年の三月ですが、マルワラ新学長の表敬を受けて、グローバルサウスへの関与ですとかグローバルな諸課題への対応等について意見交換を行ったところであります。  我が国は、国連大学のホスト国として、文科省を含む関係省庁とも緊密に連携しながら、今御指摘の点を含めて、引き続き、同大学との関係を深めて、その活動を支援してまいりたいと考えております。
上杉謙太郎 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  時間が参りましたので、終了いたします。ありがとうございました。     ―――――――――――――
黄川田仁志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○黄川田委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
黄川田仁志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○黄川田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
黄川田仁志 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○黄川田委員長 次に、金城泰邦君。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城泰邦でございます。  それでは、通告に従いまして一般質問を行わせていただきます。  初めに、G7広島サミットの総括と、今後の取組についての外務大臣の御所見と意気込みについてお伺いしたいと思います。  先日、五月十九日から三日間開催されましたG7広島サミットにつきましては、多くのメディアで歴史的大成功との評価を受けています。また、一方では、被爆者、関係者の方から厳しい御意見も上がっているところでございます。  このような反応も踏まえた上で、外務大臣として、G7広島サミットをどのように総括し、どのように評価しておりますでしょうか、また、今後の取組についての御決意も併せて御答弁いただきたいと思います。